カエル

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小学校に入学して初めての校外学習でコヤジ閣下が捕まえてきたカエル。

体長3センチくらいの小さなアマガエル。
どうしても飼いたいと懇願する閣下の要望に応えて飼うことになりましたが・・・・。
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カエルの餌収集器

イメージ 1

イメージ 2

          ペットボトルの口を逆さにしてビンの蓋にすると・・・・




本格的に寒くなって、冬はこれから正念場。
外では虫の姿が見られなくなってきました。
きっと土の中で新しい命が春を待っているのでしょう。

カエルの主食になっているショウジョウバエ、
家の中で越冬しようと入り込んだやつを、
自由を求めて水槽から脱走するやつもいますがね
こうやってビンとペットボトルで作った仕掛けに
集めては卵を産んでもらって、
いわゆる養殖ショウジョウバエを獲得しています。


餌にしているのは熟れた果物。
熟れたと言うより、熟れすぎたと言った方がいいかな。

しばらくの間ショウジョウバエの社交場としてご利用いただき、
卵をどんどん産み付けてもらいます。
この時点では卵は目に見えるような大きさではないので、
本当に産んでいるかどうかは確かめようがありませんが、
後々、ウジが大量に発生するので間違いなく産んでるんでしょうね。



そしてある程度の時間が過ぎ、
今のところ3〜4日放置しています。
ビンの中にいるショウジョウバエが多くなったときに
中にはこの仕掛けを出入りする知恵者もいるので、増えたり減ったりします。
そのまま蓋して冷蔵庫へ20〜30分ほど入れます。
当たり前のことですが、この時は決してペットボトルのフタは取ってはいけないのですよ。

程々に冷えたビンの中で動けなくなったショウジョウバエたち。
そのままビンごと水槽に入れられます。

ここでそっとペットボトル蓋を外します。
まだまだ動けないショウジョウバエたち。

少し経つと水槽内の温暖な気候に体が暖められ、
次第にビンから離れていきます。

この時点で、哀れ親虫たちはカエルの餌となります。

1週間もすると、ビンの中で発酵した果物は
すっかりグズグズに液状化し、その液面はなんだかザワザワ。
無数のウジたちの成長期を迎えます。


ある程度大きくなるまでは、
ウジって液体の中で生きていられるようですね。

お腹いっぱいになったウジはビンの壁を上り
空気に触れる環境へと移動していき
居を定めると、徐々に乾燥していってさなぎになります。

さなぎはやがて成虫になって
これまたカエルの餌になります。


こんな感じで、カエルの餌は今のところ切らすことなく
安定供給ができています。

うまく越冬できるかな?


この仕掛け、夏のショウジョウバエ対策にも有効ですよ。
中身はやはり熟れすぎになった果物が良いみたい。
今のところ、柿、バナナ、洋なしで成功しています。

ショウジョウバエが必要でない方は
このままレンジでチンしてくださいね。

消化されないウジ

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          なんとなく厚みを増したような・・・・(^_^;)




狭い水槽の中でせっせと餌を食べる毎日。
おかげで、カエルは家に来たときよりも大きくなりました。

多分、骨格はそれほど変わっていないと思います。
でも、横幅と前後の幅が・・・・明らかに増しています。


最近じゃ、特大のう○こをよく見かけます。


飛んでいるショウジョウバエはもちろん大好物で
数が増えては減って増えては減っての繰り返しなので
着実にカエルのお腹に収まっているのでしょう。

それ以上に、ヤツはこのショウジョウバエのウジまで
食べることを覚えてしまいました。

なんたって楽ですよねぇ。相手は飛ばないんだから。
自分も飛ばなくていいわけじゃないですか。

それで、こうやってウジが飼育されているビンに
しがみついて、発酵した餌の中から上がってくる
ウジを片っ端からお腹に収めていきます。
時々ビンの内側にいるやつを外から食べようとして「???」となってます。
その姿もまた可愛い(*^_^*)
何度でも挑戦するんですよね。
閣下よ、少しは見習いなさい!!


このままじゃ、メタボになっちゃうんじゃうんじゃないか?
実際のところ、最近動きが鈍いような、重いような・・・


でも、最近気が付きました。
お腹に収まっていったウジは消化されていないんじゃないかと。

なぜって・・・特大のう○この中に
ウジらしきものがそっくりそのまま混じっているから。


思うに、ショウジョウバエのウジは酸にすごく強いです。
なんたって、発酵した柿の柿酢の中で泳いでいられるんですから。

だから、カエルの胃酸でも消化されないでそのままなの?

飽食の時代

イメージ 1

          黒く点々と見えているのがショウジョウバエです




すっかり冬になってきましたね。

10月末から、朝晩冷え込むようになってきたので
カエルの水槽の下にはペットヒーターが敷かれています。

そこそこ快適な温度になっているらしく、
カエルは冬眠する様子もなく
土がないから冬眠のしようもないんですが
活発に餌捕りに励んでいます。


でも、満腹になると写真のような姿も・・・・・・。

完全に餌に取り囲まれているのに知らんぷり。
背中を歩かれてもどこ吹く風です。


自然界でこんなこと、あり得るんでしょうか?


もう外には戻れないね。ゆうちゃん。

深夜の脱走劇

朝起きて、一番最初にすること。

カエルにオハヨウ


今朝も起きて真っ先に水槽を覗きました。


カエルがいない・・・・・・


ビンの陰に隠れていたりすることもあるので
あちこちから向きを変えて見ましたが
やっぱりいない。

そして、水槽に上にカエルの糞。


そうです。
ヤツはこっそり水槽から脱走したのです。


えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!

ってことは、家の中飛び回ってるの?

ちょっとした物音も聞き逃さないように
耳を澄ませながらカエルを探しました。


結局のところ、
カエルは水槽の上にちょこんと座っていましたが
上に乗せてあったストッキングタイプの水切りネットの中に隠れていたのですぐに分かりませんでした。
とても焦ったでございます。


うっかり踏んじゃったりしたら可哀想じゃない?
もともと右後ろ足の筋伸ばしちゃっているってだけでも、なんだか可哀想な気がするのに

それより何より、カエルに何かあったら
可哀想 以上の感情が湧いてきちゃうのですよ。
犬みたいに 家族 とまではいかないにしてもね。


口答えもしない、反抗もしない、
かなり癒し系のカエル、ゆうちゃん(仮名)は
コヤジ母にとってはとっても大事な存在。


でも、水槽に戻されたのはかなり不満らしく、
しばらくの間ぷりぷり怒っていたのか、
覗き込むとそっぽ向いてしまいました。
1度だけじゃなく2度、3度と・・・・・・。

いつもはコヤジ母の顔をじっと見ているくせに。
偶然かと思っていましたが、そうでもなかったみたい。



とにかく、無事で良かった。

同居人

イメージ 1

          ますます賑やかになってきそうです
          ちなみに、ぼやけて分かりにくいですが、左上の方に写っている塊が親です





毎日餌を与えられて
ゆるぅ〜〜〜く生活しているカエル。


実は当初から同居人がいました。


その名は タニシ


コヤジ閣下は何を勘違いしたのか、最初のうち

イナゴ、バカだよぉ〜〜〜
カエルの方に寄ってっちゃうんだよ


えっ!!! それって食べられちゃうってこと?


見ると、それは タニシ でした。



カエルの飼い方もかなり検索しましたが、
それ以上に、どうしたら良いのかが分からないタニシ。

どうやら水槽のお掃除をしてくれるらしいことが分かり、
何日たっても元気に動き回っているので
餌には困っていないらしい・・・・・と勝手に結論を出し
そのまま放っておきました。


今でももちろん元気です。


そしてですね・・・・・・
噂には聞いていたんですが・・・・・・・
繁殖力がものすごく強くて、ものすごく増えるって。


今日、水槽のお水を取り替えた後に気が付きました。

なんか、タニシみたいなのがいる。

5ミリくらいの大きさですが、
ちゃんと巻き貝になっていて、
触角を動かしながら動いています。


タニシは1匹しかいないから
絶対に増えることはないと思ったのに。


更によく見ると、子タニシは3匹います。

水槽にふさわしくない数になったら、
田んぼにでも連れて行きますかね(-_-;)

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