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アンストッパブル

無人の暴走貨物列車を2人の鉄道員が止める話。
 
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予告編ではかなりワクワクドキドキしたんですけれどもね、
実際に見てみると結末が分かっているだけに
極端にドキドキもしない、適度なドキドキを味わえる作品でした。
 
 
いや・・・結構ドキドキしたかな
 
 
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これはどこのシーンだっけ???
 
 
 
 
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暴走する列車の上を走ったり
 
 
 
 
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牽引車と列車を連結しようとして落ちそうになる場面
一瞬落ちたかと思いましたが・・・・・映像のマジックでした。
 
 
 
 
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危険な化学薬品を積んだ列車を渡っていくんです〜
 
 
 
やっぱりかなりヒヤヒヤしますね。
 
ここ1年強、ヒマをみては映画を見ています。
 
いろんな作品を見るにつれ、知っている俳優さんも増え、
「あれ・・・・・これってどこかで見たような・・・・」 とか
「あれ、誰かに似てるな・・・・・」とか、
急に思いついて1人笑いをこらえることも
 
 
いろいろあるんですが、まずはこの人から。
 
アイアンマンシリーズ、シャーロックホームズなどで主演の
ロバート・ダウニーJr.
 
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どうも阿部寛に似ている気が・・・・・・
 
しばらくの間そんな考えは全く浮かびもしませんでしたが、
アイアンマン2中のワンシーンで突然ひらめいてしまいました
 
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この顔と ↑    この顔 ↓
 
 
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キャラクター的にはあまり似てないのでしょうけど、
アイアンマンのトニー・スタークのハチャメチャな性格と
トリックの上田教授のかなりずれた感じが
ちょっとダブるような気までしてきますねー。
 
 
ロバート・ダウニーJr. をみる度
 
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このにやけた顔を思い出して
1人ニヤニヤしちゃいそうです。

アバター

遅ればせながらやっと観に行ってきました。
上映終了間近だったせいか、公開されてずいぶん経つのに
結構お客さんは入っていました。
 
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観るのではない。そこにいるのだ。
 
観るとこのキャッチコピーの意味が一目瞭然。
 
 
最初は異様な姿だと思った異星人が
 
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見慣れてくると
 
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躍動感あふれる美しい姿に見えてきます。
 
むしろ見慣れているはずの地球人の方が
 
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醜い姿に見えてしまう不思議。
 
美しい星パンドラは
 
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地球人によって侵略され、
激しい闘いの後、原住民ナヴィの手に戻され、
地球人は追放されるというストーリーで終わりましたが、
追放される地球人がエイリアンに見えてしまいました。
観ているうちにすっかり原住民の1人の立場になってしまいます。
本当にそこにいるかのように。
 
 
最近の映画はどれを観てもCGの技術がすごいなぁ〜と
思わされますが、この作品もまた然り。
 
でも、発想のスケールの大きさは他の比ではないですね。
 
「この映画を観ると現実の世界が醜く見える」という現象が
世界中で起こったそうですが、理解できます。
 
このような侵略戦争を繰り返してきたのが人間の歴史。
それが愚かな行為であるのが分かっていても
やめられないのが人間なんでしょうかね?
意外と学習能力の低い、低級動物なのかも。
 
大画面で観ないとその迫力は味わえないんでしょうが、
ついDVDなんか欲しくなっちゃいますね。
 
アカデミー賞での評価はイマイチでしたが、
見逃した方、一見の価値はありますよ。

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          劇場で見たときにもインパクト抜群でした




助演男優賞、この人でしたか・・・・・。

誰もが納得させられちゃう演技でしたよねぇ。


頭脳明晰なランダ大佐になりきってましたもんね。
嫌みなくらいに潔癖な大佐を演じきっていました。
心から「コイツやなヤツ」と思わされました。
すっかり映画の中に引き込まれちゃってます(^_^;)


ハリウッド映画には珍しく
セリフに何カ国語も出てくるのですが
ランダ大佐は4カ国を流暢に話していました。
ヴァルツ氏、実生活でも話せるんだそうで・・・・・

外国人の私が言うのもなんですが、
母国語のドイツ語はともかくとして
フランス語に英語、イタリア語もドイツ語なまりがあまりなくて
完璧なしゃべりでしたよ。


久しぶりに仕事人の仕事を見た気がします。


見逃しちゃった方、一見の価値ありですよ。
ストーリー自体も結構楽しめますし。

オーシャンズ

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      海の世界はなかなか見られないですもんね。貴重な映像ですね。




久々に劇場で映画を見ました。
もちろん5人揃って行きましたよ。

公開されてからずいぶん経つのに、結構混雑していました。


アースに続いて、地球環境を海の視点から捉えた映像。
人間の手が加わっていない環境を捉えたものだけかと思ったら
そうでもないんですね。

途中、汚れた海も映し出されましたし、
波間からどこかの都市が映し出された場面もありました。

遠いところにいると思っていた生き物たちが
案外身近なところにいるんだな・・・と思ったところまでは
まぁ良かったのですが・・・・・。


人間の残虐さを描きたかったのか
ヒレを切り取られた鮫が生きたまま海に投げ込まれ、
泳げないまま海の底まで沈んでいってもまだ生きている様子や、
調査捕鯨で銛を打ち込まれて血を吹き出すクジラの様子が
生々しく映されていました。


フランス人の考え方としては理解できなくもないですが、
クジラに関して言えば、捕鯨国を痛烈に批判している映像。
少し悪意も感じました。

特にクジラを食べるのがが好きなわけでもないですが、
捕鯨を残酷だと表現するなら、
家畜が食肉にになっていく過程も
同じように見せて欲しいと思いました。

どちらも命を奪うことには変わりがないわけですから。


子ども達の目にはどう映ったか分かりませんが
まだ、その辺の所は理科の範囲を超えているようでした。

やはり、ペンギンが可愛かったとか
そのあたりが印象に残ったようです。


地球環境の悪化を訴えることに徹したアースに比べ
特定の人々を批判する内容が盛り込まれたことで
オーシャンズの評価は私の中ではちょっと落ちるかな。

人為的に動物が傷つけられていることに関しては
別の場で議論して欲しかったと思います。

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