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ミニミニ大作戦

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   ベネチアなので、カーチェイスならぬボートチェイス、なかなか楽しめました




原題:The Italian Job
監督:F・ゲイリー・グレイ
脚本:ミール・パービス他
製作国:2003年アメリカ映画
上映時間:1時間51分
配給:日本ヘラルド映画


イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。だが、仲間の一人スティーヴの裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。1年後、ロサンゼルス。チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。
監督は「交渉人」「friday」のF・ゲイリー・グレイ。音楽はUK出身、「シュレック」「ボーン・アイデンティティー」のジョン・パウエルが担当、Amon Tobin、PHOTEKなどUKクラブ系ミュージシャンも参加。




ふ〜〜ん。そうだったんだ。
音楽担当がジョン・パウエルだとは知りませんでした。
事前の下調べは大事ですね。
音楽はこれっぽっちも頭に残っていないよ・・・・・


これはジェイソン・ステイサムつながりでピック・アップした作品。

パパは以前に見たことがあるらしいですが
美人のお姉ちゃんで目の保養をしていて
ジェイソン・ステイサムが出ていたとは知らなかったそう。

いつものにやけた顔で出ているんですけどね。

でもって、相変わらずドライバーなのね。
ベネチアでの船の操縦もやっていましたね。

ベネチアには車が1台もないんですよね。
車の代わりが船なので、船のガレージも家の中にあるんですね。
この映画見て初めて知りました。


プロの強盗集団、最後に成功するのは分かっているんだけど、
やっぱりドキドキしちゃいますね。

まだまだ映画初心者なのかしら。

シューテム・アップ

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   生まれたての赤ん坊を抱えて走るシーン。赤ちゃんがものすごく小さく見えます。




原題:Shoot 'Em Up
監督・脚本:マイケル・デイビス
製作:スーザン・モントフォード、ドン・マーフィ、リック・ベナター
撮影:ピーター・パウ
音楽:ポール・ハスリンガー
出演:クライブ・オーウェン、モニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティ、スティーブン・マクハッティ、グレッグ・ブライク、ダニエル・ピロン、ラモーナ・プリングル、ジュリアン・リチングス
2007年アメリカ映画/1時間26分
配給:ムービーアイ


ニューヨーク暗黒街で生きる凄腕ガンマンのスミスは、ある日ひとりの妊婦が悪党たちに追われている場面に遭遇する。助けに入ったスミスが悪党たちと銃撃戦を繰り広げる中、突然産気づいた妊婦はその場で赤ん坊を出産。流れ弾に当たって絶命した彼女に代わり赤ん坊を守り抜こうとするスミスだったが、悪党たちは執拗に赤ん坊を狙う。その背後には巨大な陰謀が潜んでおり……。



お目当ては主演のクライブ・オーウェン。
ワイルドな感じがなんとも言えませんねぇ〜〜。

このガンマン、なぜかいつもにんじんをかじっているんですが、
いつでもどこでも突然取り出して食べるので
どんだけにんじんを携帯しているんだか???? って不思議。

更に、このにんじんが殺人凶器になっちゃうからもっと不思議。

ポパイのほうれん草みたいなものなのかしら??


凄腕ガンマンスミスの打ちっぷりも、
あり得ないぃ〜〜〜〜〜〜と思いつつ
気持ちよく見られました。
劇場で見たらもっと迫力あったんだろうな。


悪党のボス、どこかで見た顔だと思ったら
「デュプリシティ〜スパイはスパイに嘘をつく」で
最後にスパイ戦争に敗北する会社の社長役だった人。
ちょっとコメディーチックでなんとなく笑えます。
こういうのも役者としての存在感なんでしょうね。


クライブ・オーウェン、
幅広い役柄をこなせる俳優さんですね。
ちゃんと笑いも取れますからね。

次回作が楽しみです。
絶対劇場に見に行きますよ。

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        こういう形ではなく、50公演を実現して欲しかったですね




2週間限定なんだそうで、
公開されて間もないんですが観に行きました。

特にマイケルファンってわけでもないんですけどね、
予告編を見てどうしても大きい画面で見たいと思いました。

最初、大人だけで観に行こうと思ったのですが
ミュージックシーンに名を刻んだ人として
子どもたちにも見せてあげたいと思い
どうせDVDは発売されるんでしょうけどね
よっちゃんの年齢をごまかして入場しましたよ・・・・
3才未満の子はほとんどの映画で入場禁止なんです。
おとなしくしていられないから無理もないんですけどね。
最近のよっちゃんは静かに座ってスクリーンを見られるようになったので
わざわざお金を払って連れ込みました(^_^)v
正式に3才じゃないので、会員カードなどが作れないものだから
兄ちゃん、姉ちゃんよりも値段が高かったんです・・・・(^_^;) トホホ



コヤジ閣下がスリラーを怖がっていたんですが
全体的にみればとても感動したようです。


志半ばで不慮の死を遂げた格好になったマイケルが
完璧にできあがっていないリハーサル風景を公開・・・・
なんてことには、決していい顔をしないのだろうけど、
「ここまでプロだったのか」と、改めて見直しました。


こういう人を天才って呼ぶんでしょうね。
天才が努力をするとこんなすごいことになるんですね。


50歳・・・・・・惜しい人を亡くしました。
死亡の原因になったとされるディプリバンという薬、
本来は麻酔の専門知識のある人が使うべき薬です。
そんな薬を使っていながら2分間も席を外すなんて・・・・・人為的なミスですよね。



ロンドン公演を楽しみにしていた人たちがどれだけいたことか。
マイケルの死は本当に残念な出来事でした。


エンドロールの最後に
3人の遺児に捧げる
とありました。

子どもたちのためにももう少し生きていて欲しかったですね。

ボーン・スプレマシー

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       「ジェイソン・ボーン3部作」を通して3作すべてに出演している二人




謎めいたまま2作目につながっていく
ジェイソン・ボーン3部作ですが、
この2作目でボーンの記憶が少しずつ戻っていきます。


1作目の最後で再会したマリーと
インドでひっそりと暮らすボーン。

ボーンの記憶は断片的にしか戻りませんが、
少しずつ自分の正体を知って苦しんでもいます。

そこに送り込まれる刺客。

予想された展開ではありますが
ボーンは自分の身代わりとしてマリーを失います。
こうならないと物語が展開していかないんですね。
分かっちゃいるけど切ないですね、こういうの。



1作目でボーン殺害の指揮を取っていたコンクリンの殺害を命じた黒幕、
そして執拗にボーン殺害を企てる黒幕が暴かれ、
この黒幕がすべてを告白して自殺するという展開。

ボーンが殺害するんではないんですね。
このあたり、1作目で暗殺に失敗した理由と重なる部分があります。
この失敗が元で、ボーンはCIAから危険視されて終われる身となっています。
暗殺マシーンを作り出すトレッドストーン計画が
次第に明らかになってきます。


途中いろいろありますが、CIAの追跡網をかいくぐって、
マリーを殺害した犯人を追ってボーンはモスクワへ。

壮絶なカーチェイスを制した後、
普通、カーチェイスではヒーローはあそこまでボロボロにならないですよねぇ。
その辺りが他の映画とは一味違っていて、意外な見所になっています。

警察に追われる危険を冒しながらも
トレッドストーン計画の最初のミッションで殺害した政治家の娘に
過去の過ちを謝りに行くボーン。


彼の人間性がとてもよく描かれているシーンでした。

殺人兵器であった彼が、
少しずつ普通の人間に戻っていく様が
なんとも痛々しく見えたのは私だけでしょうか。



3作目ではCIAとの闘いにどう決着がつけられるのか、
その辺が見所なんでしょうか。実に楽しみです。


早々に借りることにしましょうね。

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          全編通して謎だらけのスリルとサスペンス




この作品を借りたきっかけは
お気に入りの俳優クライブ・オーウェンが出演していたから。
途中、ほんの少し出ていただけでほとんど台詞もなかったけど、
やっぱり存在感のある俳優さんです。


タイトルそのものも聞いたことのあるものだったので見てみたくなりました。



ところが、聞いたことのあるタイトルなんですが、
何度読み返しても意味が分からないんですね。

特に、「ボーン」の意味が分かりません。
作品を見てようやく分かりました。


暗い海に記憶をなくして浮かぶ男。
彼こそが「ボーン」。
ジェイソン・ボーンという名前の人物でした。

ただ、彼自身記憶をなくしていいるので、
自分の名前や正体を知るためにずいぶん回り道をしなくてはなりません。

その道筋を一緒にたどるのが観客ってわけです。


主人公自身が自分を何者か分からないままなので、
見ているほうは一緒にミステリーの謎解きをしている気分です。


この作品、ジェイソン・ボーン3部作として作られているそうで、
ここまで面白いとやはり3作全部見ないといけないですね(^_^)

早速借りることにしました。


1作目で分かったことは、
彼の名前がジェイソン・ボーンであること。
そしてどうやら諜報部員であること。
トレッド・ストーン計画により特殊な能力を身に着けていること。
この「トレッド・ストーン計画」もいまいち正体が分かりません。
そして、この計画のために彼自身が危険な存在とされ、
誰かから追われて命を狙われていること。

ボーン抹殺の指揮を取るコンクリンが殺害されることで
ひとまずボーンは安全を手に入れたかのように見えます。
そして、彼の逃亡に手を貸してくれたマリーという女性に再会して
めでたしめでたし・・・・・と1作目は幕となりますが・・・・


果たして2作目はどうなっていくんでしょう。
まだまだボーンは記憶を取り戻してはいないんですよね。


ん〜〜〜〜〜謎だらけだ。

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