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自転車ロードレース
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インターネットの普及で何でも調べられる時代。 知りたくない事実も知らされてしまうんですね。 毎年、かじりついて見ていた頃に活躍していた イタリア人選手のマルコ・パンターニ。 山岳ステージで圧倒的に強かった典型的なヒルクライマー。 彼がアタックを仕掛けると誰もついて行けないほどの 爆発的な力を持っていた選手でした。 スキンヘッドで、ちょっとお茶目な感じもあって 付いたあだ名は「小悪魔パンターニ」。 ツールではちょっと有名な「悪魔おじさん」とのショット。 ツール・ド・フランスでも総合優勝の経験があり、 同年にジロ・ディ・イタリアでも優勝。 グランツール2冠は過去に7人しかいないそうなので、 その強さは誰もが認めるところでしょう。 その彼が34歳の若さで亡くなっていたなんて・・・・・ 原因はコカインのオーバードーズだったらしいですが、 そもそもの原因は2度のドーピング疑惑。 結果としては2度とも無罪判決を受けていますが、 この騒動で彼の栄冠も人生もズタズタにされてしまったのです。 自ら望んだ死ではなかったのに、 失意のうちに生涯を閉じてしまった彼の想いは どんなものだったのでしょう? 彼の繊細な神経を容赦なく傷つけたのは 間違いなくマスコミです。 興味本位の報道がイタリアから一人の英雄を消してしまった。 同じ悲劇が2度と繰り返されないことを願います。 パンターニを検索していたら追悼画像を見つけました。 バックに流れている歌はパンターニのために作られたようです。 (誰が歌っているのかが気になるなぁ〜〜) イタリアで、彼がどのくらい愛されていたかが分かりますね。 歌詞にも comme uno banbino (少年のように) と出てきますが、画像を見ていると本当に少年のようですね。 生きていたらどんな活躍をしていただろう? 疑惑をかけられなかったらどれだけの勝利を手にしただろう? さぞかし無念だったろうと思います。 ご冥福をお祈りします。
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古い写真の整理をしているのですが、 とりあえずフランスの写真から取り掛かったので、 ツール・ド・フランスの写真も出てきました。 なんだか懐かしいなぁ・・・・・・ って言うか、思い出しちゃったじゃないっ!! あの頃の熱い思いを・・・・ ここ7年くらい、 つまり閣下が産まれて以来完全に遠ざかっていたツール。 久しぶりにサイトを覗いてみました。 熱い思いがよみがえりますねぇ。 時代は進んで、You-Tubeで画像が見られちゃったりします。 まだレースが始まっていないから分からないけど、 毎日ダイジェストが見られちゃったりするのかしら? とりあえず今年のコース紹介。 見るだけでワクワクしちゃいますね。 今年のツールはモナコからの出発です。 初日は選手の紹介も兼ねて個人タイムトライアル。 F1のコースと似ている気がしますが、どうなんでしょう? (F1の方は全く音痴なもので・・・・^^; ) 閣下が産まれた頃は 音声のみですが、ネットで実況中継を聞くことができました。 PCのメモリーの容量の関係でたびたび途切れましたけどね。 音声だけでも感動だったのに、動画が見られるなんて夢みたいです。 今年は本気でツールを見てみようかな。
日本では放送されるのかな? 当てにしてませんけど ^_^; |
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しばらく使っていないフランス語。 スペルが合っているかどうか怪しいなぁ〜〜 そもそも「a」が正確じゃないしね。 「a」の上に「`」が付いているのが正しいフランス語です。 題名は「パリのお天気は?」と書いたつもり。 確か、こんな題名の曲があった気がします。 パリのお天気は変わりやすいとよく聞きますが、 本当にそうなんですね。 降ったかと思ったらすぐにカンカン照りになったり。 そんな感じのお天気なので、日本人だったら 折りたたみ傘を持って出かけるのでしょうが、 そもそも、傘を持って歩いている人自体を あまり見かけなかった気がします。 もちろん、1日雨が降っているような日は別ですよ。 写真は、'93年のツール・ド・フランス。 パリにゴールする最終日の様子です。 選手たちが到着する2時間も前から大勢の人たちが こうやって待っていました。 日本だったら「危ないから下りてください」って言われそうなところに ビッシリ人が座っています。 突然雨が降ってきました。 たいした雨ではなかったですが、傘を持っている人もちらほらいますね。 たいていの人はフードをかぶって済ませているようです。 でも、すぐに日が照ってきました。 けど、雲はモクモクです。 なんか、絵に描きたくなっちゃうような雲ですね。 雲の中にヘリコプターが見えていますね。 上空からの中継ヘリです。 間もなく先頭集団が到着するところです。 実際に目の前に選手が来るまでには30分くらいかかりましたけどね。 ワクワクドキドキが高まってきます。
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「囚人版ツール・ド・フランス」、 約200人参加へ |



