お受験

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子ども達が生まれたときには夢にも考えなかった小学校お受験。
長男コヤジ閣下は2年生まで学区の公立小学校に通いましたが、いろいろと問題が持ち上がり、環境を変える必要に迫られて私立の編入試験を受験し、ご縁があって転校することに。

幼稚園に入園してすぐの頃、クラス全員の名前をフルネームで覚えてしまったしっかり者の長女マヤゴンは、どんな環境でもやっていけそうでしたが、「お兄ちゃんと同じ学校に行きたい」という思いが強く、幼稚園からのお受験に挑戦。
1度は涙を飲みましたが、2度目の挑戦で合格をいただきました。

そして3人目となるよっちゃん・・・・・
地元の小学校を知らないので、行くのは兄・姉の通う小学校と決めている様子。
「お勉強するよ」と言うものの、成績はどん底を這っています。


小学校受験は親の受験


落ちこぼれ母さんには耳の痛い言葉。
でも、これがいちいちごもっともな現実なのです。


はてさて・・・・・・・2年後にはピカピカの1年生よっちゃんを
兄さん・姉さんと一緒に駅まで送って行けるようになっているのでしょうか ^_^;

明るくコツコツと頑張るよっちゃんを見ていると、合格をいただけるようにしてあげたいとは思いますが、もし残念な結果だったとしても、これからお受験までの日々は立派な小学生になるために必要なことを身につける準備期間と割り切って、お受験のために一心不乱になるのではなく、学校の立場から見て「これはできるようになっていて欲しい」という日常生活のあれこれをしっかり身につけさせていきたいと思っています。

受験関連のブログでは結果が出てから回顧録という形で公表されているものが多いように感じます。無理もないですよね。常に「受からなかったらどうしよう」という強迫観念に押しつぶされそうになっているんですから・・・・。
受験までの道筋をリアルタイムで書くのは危険とも言われますものね。

でも、そこをあえて、うちにとっては最後のお受験を、せっかくだから楽しみながら、濃厚に過ごす貴重な時間の記録として残していきたいと思いました。


たぶん、どこまで行っても合格圏の判定をいただけないであろうよっちゃんではありますが、マイペースで楽しくやっていますので、応援などしていただけると励みになります。
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スカイツリーの季節

 
夏休みが始まって2週間くらい過ぎました。
 
案の定、宿題などあまり進んでいません
 
 
そして、よっちゃんの受験勉強も
そろそろ軌道に乗せ始めないといけないんですが
テストの結果は右肩下がり・・・・・・
 
 
マヤゴンの時と同じく、幼児教室の先生に
復習しっかり 
 
と、発破をかけられそうです
 
 
 
別にのんびりしているわけじゃないんですがね〜
必死でやっているわけでもないですね、きっと。
 
 
 
幼い子に無理させていろんな事を覚えさせるって、
非常に重要ではない気がするんですね。
それが、イマイチ本気の入らない理由。
 
 
適時教育って言葉があるじゃないですか。
 
幼稚園児だったころのコヤジ君に
いくらひらがなを覚えさせようとしても
全く時間の無駄でした。
 
結局、小学校でひらがなを習うまでは
読むことも書くことも全くできなかったんですよ〜。
今どき珍しいですよね。
ママ友からは「覚え始めたらすぐだよ〜」と聞きましたが、
結局は1年生の夏休みが終わる頃までに
やっとこひらがなを覚えることができたものの、
カタカナに至っては、使う回数が少ないせいもあって
3年生になってもまだアヤシイ文字がいくつか
 
 
 
読めるようになるまでは、
毎日の絵本の読み聞かせがかなりの苦行でした。
なにしろ要求量が多かったもので・・・・・・
 
絵本とは言え、1度に30冊などざらだったので
なかなか辛かった記憶が今も消えません。
 
 
 
 
脱線しましたが・・・・・・・
 
よっちゃんもやはり男の子なので、
教えもしないのに、いつの間にかひらがななんか
覚えてしまったヤゴンと比べてしまうと
いつになったら・・・・・・・と思うくらい
文字はなかなか覚えてくれず、
その一方で幼児教室の先生からは
「少しずつでいいのでお名前を書けるように」
と、何度となく言われています。
 
 
でもね、覚える時期が来たら
あっと言う間に覚えるんでしょうけど、
いくら練習しても、今はまだ無理みたい。
 
もう少し根気よく待つしかなさそうです。
その時 がくるまで、
今できる、別のことをして待った方が良さそうな気がします。
 
 
 
 
で、今できることの一つ。
 
 
生活の中で感じる季節を覚えること。
 
マヤゴンの時は結構最後まで手こずった分野です。
季節は1年かかって一回りなので、
一通りのことを覚えるのに1年かかるんですよね。
これを、受験まであと1年の時点で覚えさせようとしても
経験し忘れたこと、覚え忘れたことを
過ぎてしまった季節に戻って覚えることができません。
次にその季節がやってくるのは受験後ですから。
 
 
なので、生活の中でできるだけ覚えるようにしてきましたが、
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
これな〜に?
 
と聞いてみたら
 
 
スカイツリー
 
と返ってきました
 
 
じゃ、季節は?
 
と聞いたら
 
なつ〜
 
 
 
先の長〜いお受験勉強となりそうです
 
 
 
こんな子供らしさを押し殺してでも
大人が正しいと思う答えを出せなくちゃいけないのかしら。
 
 
 
 
 
 
 
 
マヤゴンの受験がまだ終わっていなかった
昨年11月から、年中児のよっちゃんは
幼児教室に通っています。
 
 
気合い満々で 受験だぁ〜〜っ 
と張り切っているわけではなく、
なんか楽しいねぇ〜  という感じ
まぁ、通い始めたときにはまだ3歳児でしたし、
いまだって4歳児なわけですから無理もないです。
 
 
 
マヤゴン姉ちゃんが通っているのを見て
とってもうらやましかったみたい。
 
マヤが受かったら
よしゃーきもお勉強習いに行くんだからねっ
 
と、マヤゴンが苦戦している最中から
とーっても楽しみにしていました。
 
 
親も親で、1人片付いたところで
一息つきたいなぁ〜などと思いつつ
マヤゴンの時みたいな大変な思いもしたくないし、
早めから始めておけばどうにかなるでしょう
 
マヤゴンの合格がまだいただけていませんでしたが
新年度の始まりと同時に
よっちゃんもお教室に通うことになりました。
 
 
 
それから早半年が過ぎ・・・・・・・・・・・・・・
 
あまりたくさんのことを習得できているようには思えません。
むしろ、できないこことが多すぎて
親のストレスはすでにピークです。
 
 
それでも、よっちゃんは
おべんきょうするよ〜 
あくまで前向きです。
 
 
返ってきたテストに書いてあった
先生からの講評
 
よしあきくん、自分のペースを守り、根気よく頑張れました。
テストを楽しんでいる様子は余裕すら感じられました。
しかしながら、指示をしっかり聞き取り、
「自分がどう行動するべき」かを理解することに
少し時間がかかってしまっていますので努力してみましょうね。
 
 
 
楽しそうにやっている姿が目に浮かびます。
本人は至って前向きで、焦っていないのですよねぇ〜
 
 
そうそう。そうなんですよ〜
指示をしっかり聞き取り
これがうちの子はみんなダメなんです。
 
マヤゴンの時も、そうでした。
コラコラ、先生の話聞いてんのぉ〜〜〜
と、つい言ってしまいましたっけねぇ〜
 
 
この、指示を聞き取るという要素、
実は小学校受験の一番要のところだと
私は思っています。
 
学校に行ったら先生のお話をよーく聞いてね
 
親なら必ず口にする言葉でしょう?
 
学校側も、実はこれを最も望んでいると思います。
 
お話を聞けない子は
学習面でもついていけなくなるとか問題が多いですし、
集団行動の中で指示に従えないのは
最悪、学級崩壊の芽となっていく要素なのですから。
 
 
そんなわけで、とても大事なことは分かっているんですが、
実はこれ、大人でも結構難しいことじゃないですか?
 
「ここはこうしてくれって言ったのに・・・・・」
なんてことは日常茶飯事、よくあることです。
 
こんなことが点数化されてしまうのが
小学校のお受験なんですね。
 
 
元々話を聞くのが苦手な性別である上に、
のんびりマイペースのよっちゃん、
ここから1年半の間に大化けしてくれるでしょうか?

合格体験談

2週間くらい前だったか、
マヤゴンが通っていた幼児教室の先生から
「合格体験をお話ししていただきたいんです」
とお電話がありました。
 
 
はて・・・・・・・・
うちは1校しか受けていませんし、
しかも1度目は不合格で、2度目の挑戦をして
どうにか拾ってもらえたような落ちこぼれですが・・・・・
 
 
それでも、「働いているお母さん」という要素と
しつこく2回も受けたという要素が
皆さんの参考になると言うことなんでしょうか。
 
お話しもお上手そうですし・・・・・なんて
本当にそうなのかしら??
 
確かに、母親学級や看護学校の講義で
大勢を相手に話すことには度胸が付いているかも。
仕事そのものが、話ができてなんぼですし。
 
 
そんなこんなで、仕事ともぶつかっていなかったので
お引き受けして行ってきました。
 
 
10名くらいの方が参加されていましたが、
皆さん真剣そのもの。
 
うちは人気校に合格したわけでもないし、
落ちこぼれお母さんでもあるので、
それなりに参考になるかな・・・・・
という程度の話しかできませんでしたが、
都内有名女子校(最難関かも)に合格したお母様のお話は
皆さん食い入るように聞いていました。
 
私もお話しをする側にいながら、
とても参考になる話だったので、
よっちゃんの受験を控えていることもあって
結構真剣に聞いていました。
 
 
やはり、結果を出すためには
血の滲むような毎日の努力が必要なんですね。
 
自分は本当に頑張ったのかな・・・・と
改めて反省をしました。
 
お受験に限らず、小学校に入ってからのことも
決して手を抜いてはいけないと、
決意を新たにして帰ってきました。
 
来月にはよっちゃんの初テストがあります。
最初から気を引き締めていかねば
 
そして、低迷しているコヤジ閣下もどうにかしなくては・・・
 
 
これから受験に向かって行かれる方、
本当に大変ですが、ご健闘をお祈りしています。
 
 

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