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とっても愛嬌のあったザリガニのザリーちゃん
ここ半年以上脱皮をしなくなり
だいぶ歳を取ってきたのかなぁ〜と思っていました。
この1ヶ月くらいはあまり活発に動かず、
エサもあまり食べなくなり・・・・・・
1週間くらい前から土管にこもりっきり。
ついに昨日、昇天してしまいました
とってもひょうきんで、
エサが欲しい時には片足あげて芸を見せたり、
エサをもらうと踊り食いして、時にはひっくり返ったり
ザリガニなのに穏やかな性格で
洗われてもハサミで攻撃することすらありませんでした。
こんなザリガニ、二度と出会えないだろうなぁ〜
広い水槽で悠々自適な生活。
それで弱っていたってことは天寿なんでしょうね。
ザリーちゃんを田んぼから釣ってきたコヤジ君は
かなり寂しい思いがあるらしくピーピー泣きました
一緒にお墓に入った夢も見たそうです。
コヤジ君が持って帰ってきたときには
どうやって飼うかなぁ〜〜〜と戸惑いましたが、
愛されて過ごした2年間、
幸せに感じていてくれたら嬉しいです。
合掌
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水槽の生き物たち
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地震の時にはみな無事だった水槽の生き物たち。
先ほど、ザリガニが1匹いなくなっているのに気がつきました。
いったいどうやっていなくなったのか・・・・・・・
どうやって出たのか・・・・・・
どこに行っちゃったのか・・・・・・
何か危険を感じてのことなんでしょうかね?
家の中のどこかにいるのなら早く見つけてあげたいんですが、
水棲動物だから生きてはいないでしょうね
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もうじき3歳になると思われるブルーなザリガニのザリーちゃん。
拾ってきた頃は茶色い色だったのに
次第にブルーな色になって、今もブルーなままです。
青いザリガニを検索してみると
フロリダブルーというのがヒットしてくるんですが
こんな感じの鮮やかなブルーです。
足までしっかりブルーですね。
うちのザリーちゃんはこんな感じ。
ちょっと色が薄いですね。
でも、これって間違いなく真っ赤チンではないし、
よく見る茶色い色のザリガニとも違います。
多分、フロリダブルーの雑種なんでしょうね。
フロリダブルーは品種改良されたものなので
自然界には棲息しないことになっていますが、
どっこい、子供が拾ってきたザリガニがブルー。
誰かが捨てたんでしょうね・・・・・・
そして在来種と交配してできたのがこの雑種ってところでしょう。
ザリーちゃんと一緒に来たブルー君もブルーでした。
おそらく一緒に生まれた兄弟なんじゃないでしょうか。 だとすると、交尾して生まれた卵が無精卵で
まったく育たなかったのもうなずける気がしますね。
純粋なフロリダブルーは、数千円という値段です。
その辺から拾ってきて飼っている感覚からすると
「え??ザリガニってお金出して買うの?」なんて
思っちゃいますが、自然界にいないと思えば
お金を出してでも欲しいと思うのが人間の欲なのでしょうね
こんなこと言っている自分も、
スノーホワイトなんていうエビを、お金を出して買いましたもんね。
残念ながら夏の暑さで死んでしまったんですが・・・・・・
フロリダブルーはザリガニの中では
比較的穏やかな性格なんだそうです。
自然界に放しちゃっても生態系が狂うほどの
脅威はなさそうですが、所詮人間が作ったものですから
はやり安直に放してはいけないんでしょうね。
あと何年生きるか分かりませんが、
最後まで責任もって面倒見ないといけないですね
2年以上も毎日見ていると不思議と愛着がわいてくるのか、
何千円もする純血よりもうちの子の方が〜
愛嬌があって可愛く思えますね
これって立派な親ばか?
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小学1年生の時に、校外学習でコヤジ閣下が連れ帰った
ザリガニのザリーちゃん、元気に越冬しています。
あまり冬の寒さには強くないそうなのですが
特にヒーターなども使わずに常温で過ごしてもらっています。
夏にくらべるとかなり活動が鈍くなっていますが
それでも、今年の春に生まれた若いザリガニと比べると
ウロウロウロウロよく動きます。
暇でしょうがないみたいですね
人が近付いてくると相手をして欲しいのか
ハサミをあげて何やらアピールしている様子。
隣のエビの水槽が気になるのか、よく覗き込んでいます。
それほど目がいいとも思えませんけどね〜
このザリーちゃんは結構ひょうきんなのか、
はたまた娑婆の空気が吸いたいのか、
時々不思議な行動をします。
こうやって、フィルターに登って何やら考え事??
後ろ姿はこんな感じ
フィルターから出てくる空気を浴びているようにも
見えるんですけどね・・・・・はて何をしているのやら |
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2匹の母さんエビのうち、先の産卵した方を
隔離してみました。
タイミングがいいのかどうか・・・・・・・
全く初めてのことなので、可哀想な結果になるかも知れませんが、
できる限りのことはしてみたいと思います。
隔離するのは虫かごでもいいのでしょうが、
売っている孵卵器とそっくりな形にできるので
2リットルのペットボトルを利用します。
あまり水を多くすると脱走することがあるらしいので
少なめに入れてみました。
エアーも入れなくてはいけないので
もうちょっと水を足してもいいかな・・・・・
忙しく餌を食べていた母さんエビですが、
ちょうどツボの中に入って休憩しているようだったので
ツボごと持ち上げてそのままペットボトルにドボン
今までと全く違った環境なので、ちょっと焦っているようです。
すぐに脱卵しないといいけど・・・・・・
いきなり移されたら不安にもなるよね〜
と、隔離してみたものの・・・・・・・・
産卵から計算するとちょっと早すぎたことに気が付いて
またまた水槽に戻されました。
可哀想なことしました。。。。。。
次はちゃんといいタイミングでっ!!!
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