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幼生が孵化してから間もなく1週間になります。
汽水水槽の中で元気と言えば元気ですが
数がだいぶ減ってきているようです。
昨日は「半分くらいになっちゃったかなぁ〜」
今日は「3分の1くらいかなぁ〜」
この中でエビの形になるのはどのくらいなんでしょう?
真冬で水温が低いので条件悪いんでしょうね。
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ヤマトヌマエビ繁殖記
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たくさんの幼生が孵化しました。
卵の孵化は一気に起こるわけではなく
3日間くらいかけて徐々に孵化していった感じでした。
どんどん汽水に移していきましたが、
元気に過ごしているようです。
若干数が減ったような気はしますが・・・・・・
全部育っても困るし、そこは自然の淘汰ってことで
お母さんエビにはまだわずかに卵が残っていますが、
これは埒があかないので諦めることにして、
元のエビの水槽に戻してあげました。
さて・・・・いったいどのくらいがエビの形まで育つんでしょう?
皆目見当がつきませんね。
逃げ出したお母さんエビはどこへ行っちゃったんでしょう?
これまた全く手がかりなしです
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昨日孵化したヤマトヌマエビの赤ちゃん達。
汽水に移してから丸1日がたちました。
とても元気にしている様子です。
ネットで調べたところでは、
水流が強いとエサにありつけなくなるので
エアレーションは弱く・・・・なんて書いてありましたが、
意外にもエアーで水が巻き上げられる場所に
ウジャウジャと密集しているようです。
左側で白く光っている点々が幼生です
エアーは極限までゆるくしてあるんですが
それでも巻き上げられて水面まで吹き上げられる幼生もいます。
ちゃんと餌を食べられいるんでしょうかね?
この時期に大半の幼生は餓死しちゃうらしいので
可哀想な気もしますが、これが全部育ったらどうしよう・・・・・
なんて余計な心配しちゃったりして
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とってもとっても小さいヤマトヌマエビの赤ちゃん。
頭が大きくて体はヒョロヒョロ〜。
体長は1〜1.5㎜くらいでしょうか。
動いているので生き物と分かりますが、
動いてなかったらただのゴミに見えちゃいます
これをなんとか写真に撮れないか・・・・・・
どうにか撮れたのがこれで〜す。
オタマジャクシって言うか、ボウフラって言うか・・・・・・
この画面の中に他にも数匹いるの、分かりますか?
体が細いですね
一方お母さんエビは、半分以上の卵を孵化させたものの
まだ若干の卵を抱いています。
孵化した幼生を早く水流に乗せようとして
いつも以上に腹脚の動きが激しいです。
最後の1個が孵化するまでずっと休まないんでしょうね。
お母さん、えらいっ!!!
ぶら下がっている卵は薄黄色になっています。
その卵の中には目玉が見えますね。
実はこの目玉、2週間前にはすでに見えていました。
目玉が見えてくるのを発眼と言うのだそうですが、
その時から孵化するのが2週間というのが
一つの目安なんだそうですよ。
まだ次から次へと孵化しているので
ゾエアちゃんは移しても移しても増えているんですが
今日の作業はここでおしまい
明日も作業は続きます。 |
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今回はスカだったのか・・・・・と諦めかけていた矢先。
今朝、確かに孵化した幼生がいるのを確認しました。
ぎこちない動きをする幼生ゾエアちゃん。
ほんの1〜2ミリの大きさで、形はボウフラみたい。
さっそくシュポシュポ吸って汽水の水槽に移しました。
と、まぁ、ここまでは順調なんですが。
ナント!!!! お母さんエビが1匹行方不明です
「よく脱走するので注意」とどこかに書いてありましたが
ネットをかけて脱走防止をしていたにもかかわらず
まんまと脱走されました
周辺をを探しましたが見つからず。
きっと干しエビになって見つかるんでしょうね
いなくなったのは先に脱卵した方で 、
残っている方はしっかり卵を抱えていて
甲斐甲斐しく卵をかき回しながらガツガツ食べて
相変わらずとても忙しそうです。
こうなったら2世をしっかり育てるしかないですね。
うまく育ってちょうだいよぉ〜〜〜〜。
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