|
またしてもタイミングが早かったかと思われる
抱卵ヤマトヌマエビの隔離。
やはり早かったんですね。
隔離して1週間以上たって1匹が脱卵しているのを発見。
もう1匹はまだ抱卵したままです。
脱卵はしたものの、やっぱり孵化している様子が・・・・・・・
今回は無精卵だったんでしょうか
ん〜〜〜小さすぎてよく見えない。
浮遊している幼生らしきものが見えれば
いよいよ汽水の出番なのですがねぇ〜
どうなることやら???
|
ヤマトヌマエビ繁殖記
[ リスト | 詳細 ]
|
産卵してからかれこれ4週間なのに
2匹のヤマトヌマエビはまだ抱卵したままです。
脱卵もしないし孵化もしません。
水温が低いせいなんでしょうか??
もしかして無精卵とか
汽水の方は準備万端なんですが・・・・・・・
|
|
まだまだ抱卵中のヤマトヌマエビ2匹。
そろそろ産卵してから3週間少し過ぎたので、
脱卵まで4週間だとするとちょっと早いですが、
いつ孵化するのかと毎日ドキドキなので
隔離することにしました。
雄のエビに比べるとでっぷり太った
まるで妊婦のような(って妊婦みたいなものなんですが)
お母さんエビ達です。
|
|
抱卵した母さんエビ達は元気よく、1日中せっせと食べています。
時には卵を抱いているお腹のあたりを掃除しつつ
せっせと食べる手を止めません
なんと甲斐甲斐しいんでしょうね。
このまま母さんエビに抱かれたまま孵化の日を迎えて欲しいですね。
最初に抱卵した方はそろそろ隔離の時期なのかなぁ〜と
思ったりもしますが、あまり早く隔離するとすぐに脱卵してしまい、
孵化する前に卵がかびちゃったりすることがあるんだそうです。
人工飼育はお母さんのケアには到底かなわないんですね。
かといって、いつまでも隔離しないでおいて
今の水槽で孵化が起こると、広い水槽の中から
ゾエア幼生をピックアップするのは至難の業です。
ほぼ全滅に近い成績になることでしょう・・・・・
タイミングが難しいですね
左端と右端が抱卵中の母さんエビ。中央3匹はオスです。
汽水の準備は少しずつ進んでいます。
ザリガニの水槽にたくさん付いていた茶色の藻をもらって
強くエアレーションをかけて細かい形にしているところです。
小学校育ちのザリガニが大きくなって手狭になった土管も
茶色の藻が付いていたのでそのままもらいました。
この藻が、ゾエア幼生のエサになる可能性があるのだそうです。
今の状態がちゃんと食べられる形なのかどうかは分かりませんが・・・・
土管を大きくしてもらったけど、どことなくまだ落ち着かない真っ赤チン
|
|
とりあえず海水を10㍑作ってみることにしました。
水10㍑に海水のもとを1袋。
袋の封を切って水に流し込めば出来上がり
雪が降ったみたいになっちゃいました。
さて、ここから汽水を作るには淡水が必要ですが、
親水槽から少しずついただくのが良いようですね。
有機物を分解する微生物が多くいると思われるのでね。
この微生物がどのくらいの塩分濃度までを許容するのかは
やってみないと分かりませんね。
2匹のお母さんエビは、卵をかき回したり
時々お掃除したり、甲斐甲斐しくお世話をしています。
そして、始終何かを食べています。
卵を育てるのにもエネルギーがいるんですね。
お母さんはスゴイッ!!
|


