|
突然降って湧いたような計画停電から1ヶ月半。
4月に入ってから停電もなく、
この先しばらく停電とはおさらばできそうな気温ですが、
夏に向けて個々に対策を考えなくてはいけないですね。
今ではすっかり見慣れたこのグラフ
ずっとグリーンゾーンなので
家電製品も計画停電前の水準と同じく使っています。
今日初めて気が付いたんですが、
電気予報っていうのがが出ているんですね。
更に見ると、
8時間分の詳しい電気予報と
週間電気予報まで・・・・・
ここまで先が見通せると
夏になっても多少動きやすいですね。
とは言っても、一番電力を使いたい
午後の最も暑い時間にレッドゾーンに入ることは
想像に難くないのですが。
|
その他
[ リスト | 詳細 ]
このブログ、カテゴリ分類が難しいです。
どこにも入らない話題を集めます。
どこにも入らない話題を集めます。
|
福島で2番目に訪れた野口英世記念館。
コヤジ閣下が3年生のときに伝記を読んで
かなりはまった人物なので立ち寄ってみました。
こちらは本当に閑散としていて
野口英世の生家の中には
日曜日だったせいか、このような札が下がっていましたが、
実際のところ、見学者はコヤジ家ともう一組しかおらず・・・・
風評被害のせいなんでしょうか。
記念館に入ると、順路ではまず最初に
野口英世生家を見ることになります。
内部には当時の農村の暮らしぶりが展示されています。
野口博士の母シカさんは大変な働き者だったそうですが、
本業は産婆だったそうですね。
当時の産婆は特に資格は必要なく、
伝承技術でお産の立ち会いをしていましたが、
後に助産師の制度ができて資格試験が行われた際、
読み書きのできなかったシカさんは
近くの住職に頼んで読み書きを習い、
見事試験に合格したのだそうです。
大変な努力家ですね。
こちらはシカさんが副業としてやっていた養蚕の様子
外にはシカさんが植えた桑の木も移植されていました。
かなりの老木でした。
写真を撮ったつもりが電池切れでデータなしです
これが、1歳半のときに落ちて左手を火傷した囲炉裏
これが回り回って野口英世博士を生むきっかけになります。
人間、どこでどうなるか分からないものですね。
庭に置かれた石碑
余談ですが、これを書いた子爵松平保男(もりお)は
最後の会津藩主松平容保(かたもり)の子だそうです。
戊辰戦争で降伏開城した後も
松平家は存続して爵位も与えられていたんですね。
この石碑の下には博士の遺髪が収められているそうです。
記念館の中にある胸像
1階には博士の年譜が展示されています。
2階にはゆかりの品が展示されていました。
勲二等旭日重光章の証書
文中に日本国皇帝なんて書いてあります。
あの昭和天皇が皇帝だった時代・・・・・なんですね。
死後に贈られたものだそうです。
ネッタイシマカの標本
これに刺されて黄熱病にかかり命を落としました。
メリー・ダージス夫人
博士が描いた夫人の肖像画
油絵は趣味の一つでした。
直筆の書
うちにも飾っておきたいくらいです
売店でレプリカを売っていました。
身振り手振りがとてもリアルな野口英世ロボット
ボタンを押すと5つの質問に答えてくれます。
ボタンを押さなくても、ときどき何か言います。
ハクション
また来てくんしょ〜 待ってるなし
この2つは子ども達大受けでした。
コヤジ閣下が聞きました。
「どうして左手は包帯してるの?」
どの写真にも左手は写っていないんだよね。
だから本当の左手がどうだったか
誰も知らないんじゃないの?
ロボットの左手の指先には爪がありませんでした。
実際はどうだったんでしょうね?
帰ってきたばかりなのに
また行きたいと、コヤジ閣下は申しております。
また機会があったらね。
おまけ〜
もうじき北の方へ帰っちゃうんでしょうね。
福島紀行、次は鶴ヶ城です。 |
|
数日前の記事ですが・・・・・・
首相は「歩く風評被害」…軽はずみな発言続ける 東京電力福島第1原子力発電所の事故は、放射性物質(放射能)をまき散らすだけでなく「風評被害」という副産物も生んだ。菅直人首相は22日の記者会見で「外国首脳が日本に駆けつけ『ある部分を除いては外国人が来ても大丈夫だ』『いろんなものを食べても大丈夫だ』と発信してくれている」と人ごとのように語ったが、ちょっと待ってほしい。事態をより深刻にしてきたのは首相自身ではないか。
「思いつき」だけの軽はずみな発言を続ける首相はもはや「歩く風評被害」というほかない。
「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる」
「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる」
これまで首相はこんな風評を流した。行政の長でかつ「ものすごく原子力に詳しい」と自負する人がこんな無責任な発言をすれば、国内外で「日本、特に福島県の製品・産品は危険なのではないか」と不安が広がっても仕方あるまい。
後者の発言について、首相は直後に「私は言っていない」と否定したが、それならば、なぜ発言を流布した松本健一内閣官房参与を解任しないのか。枝野幸男官房長官が「適切な対応を検討する」と解任を示唆してもなおかばい続けるのだから「やはり首相の発言だったのではないか」との疑惑が深まっても文句は言えないはずだ。
15日には、風評被害払拭を求めて首相官邸を訪問したJA福島の代表団からイチゴとキュウリを差し出され、いきなりこう尋ねた。
「このまま食べても大丈夫ですか?」
「悪気はなかった」と信じたいが、まるで野菜の放射能汚染にビクビクしているかのような言いぐさではないか。これでは風評被害を払拭するどころか、助長しかねない。
「福島ナンバーの車が止まっていると『どけ』といわれる。福島県から他県に避難した子供が学校で『放射能がついているんじゃないか』といわれる」
衆院福島3区選出の玄葉光一郎国家戦略担当相はこう訴えた。私事で恐縮だが、私も自家用車は「いわきナンバー」で義父母は福島県に暮らす。首相はこの窮状をどう受け止めているのか。江田五月法相は「根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながりかねない」と風評被害を断罪したが、この言葉をそのまま首相にぶつけるべきではないか。
首相は22日の記者会見で東日本大震災を「危機の中の危機」と断じた。そう認識しているならば毎日国民の前に姿を現して風評被害の根絶を訴えるのが筋だといえる。日本の食料品や製品に海外から疑惑の目が向けられることにも「政府の情報発信のあり方が不信を招いているのではないか」と自問し、誤解を解く努力をすべきだろう。
にもかかわらず首相は大震災発生以来一度もぶらさがり取材に応じず、官僚や政治家の足が遠のいた首相執務室で、次々に内閣官房参与に起用した原子力専門家らと連日「雑談」に興じているそうだ。自らの説明責任を果たさないまま、参与らを通して風評被害を垂れ流すとは…。
震災発生後1週間ほど首相が周囲を怒鳴り散らしていたことは有名だが、怒鳴られた秘書官らは「きょうは何ミリシーベルト被曝(ひばく)した」と言い合っていたという。
極めて不謹慎なジョークではあるが、首相がもはや官邸で「放射能」扱いされていることだけは疑いようがない。(阿比留瑠比)
とうとうそこまで言われちゃいましたか
首相が放つ放射能で健康被害が出ないといいですね。
風評被害を払拭してもらおうと訪れているのに
「このまま食べて大丈夫ですか?」って・・・・・
どこまで空気が読めていないんでしょうね。
その一言が風評被害なんだってば!!
アンタっ!!
首相官邸って、そこまで風通しがよくないんでしょうか。
この国に漂う空気が流通していないみたいですね。
早くもっとまともな人に替えることできないのかしら?
それとも、替えても替えても同じことが起こるから
とことんボロボロになるまで据えておくのかしら?
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
一山丸まる花園の花見山公園ですから
どこを撮ってもサマになるのが素人に嬉しいところ。
風景写真の初心者にはいい練習になりますね。
そうは行っても20年前に訪れたときは、
見頃よりちょっと早かったせいもあって
写真の出来はかなり散々だった記憶がありますが・・・・
それでは花見山公園を散策してみましょう
その前に・・・・・・・・
実は、花見山公園の写真としてよく目にするのは
公園として開放されている山の方ではなく、
その向かい側にある花卉農家の畑です。
とは言っても、その畑の方も自由に見ることはできるので
遠慮なく見せていただきました。
公園入り口付近
公園入り口脇の枝垂れ桜
満開です
入り口を入ってダラダラ坂を登って山頂まで〜
30分コース、45分コース、60分コースと案内が出ていました。
梅やレンギョウなどが咲き競います
これは桃でしょうか?
それとも色の濃い品種の桜? 公園内散策路の頂上から望む雪山
信夫山? 吾妻小富士?
まだ蕾が残っています
民家の庭先にあった枝垂れ梅
まだだいぶ蕾があります。
山肌には芽吹いたばかりの新緑
桜もきれいだと思いますが
春の力を感じるこの萌葱色が大好きです
1回行ったくらいではとても
その魅力を見尽くすことはできない
春の花見山公園でした。
一部崩れたところがあったそうですが
柵がしてあったりして安全に歩けました。
ただ、前日の雨で若干足元が悪く、
4歳児を連れてのハイキングはヒヤヒヤもの
花は十分楽しんで来ましたが
途中足を止めて写真を撮ることはほとんどできませんでした。
また行ける機会があるといいな〜
春の素晴らしさは言うまでもありませんが、
紅葉の季節ももしかしたら・・・・なんて思っています |
|
福島で最初に訪れた花見山公園。
原発事故の影響で人出が少ないとは言え、
昨年はシーズン中に32万人を集めた人気スポットです。
先週末に見頃を迎え、やはり渋滞はあったとのこと。
早く行くに越したことはないですね。
とは言っても、小さい子供を連れての道中、
極端に早い時間に出かけることもできないので、
朝6時に出発して現地には9時頃の到着。
例年だったら離れた駐車場に停めて
シャトルバスに乗って・・・・の時間だったかも知れないですが
一番近くの駐車場に停めることができました。
今年は開花からたったの2日で満開となったそうで、
それから1週間もたっていたし、強風の後だったので
すでに散ってしまったか・・・・と半分諦め気分で行きましたが、
桜もまだまだ大丈夫だったし、他の花も咲き乱れ、
それはそれは見事な景色でした。
ここには20年ほど前にも行ったことがあるのですが、
駐車場からの遊歩道が作られていたり、
遊歩道の途中に店が出ていたり、
すっかり観光地になっていてビックリ。
ここは桜を外してしまっても、他の花があるから
行って損するということがありませんね。
そんな花見山公園、たくさんの春を見つけました。
まずは駐車場で・・・・・
春の定番タンポポ
と
つくし
メダカ
菜の花
モンシロチョウ
冬の名残のスイセン
まだ冬から春への変わり目なのですね。
こちらも冬の花 椿
チューリップ畑も見つけました
これは花見山公園の正規ルートではなく
花卉農家さんの畑で
芽吹いたばかりの枝 寒い地方では春を迎える頃に
山でこういう芽が一斉に芽吹くので
「山が燃える(萌える)」と昔の人は表現しました。
山火事のことじゃないんですね
最後に・・・・・・おまけ
出店の店先にいた看板娘(?)たまちゃん
段々腹ならぬ段々腰
だいぶお年を召しているのか
全身の皮がだるだるぅ〜〜〜です。
ひっきりなしにお客さんになでられて
白目を剥いちゃいそうなくらい気持ちよさそうでした。
前足は末広がりの八の字になってます。
一日こうやってひなたぼっこしているんですね〜
長生きしそう。
それではこの項、これでお終い
次は花見山のメインディッシュ桜 |



