猫婆さんたち

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18歳になる三毛猫婆さん『舞』と10歳の白黒猫『可奈』の日常、想い出話。もうお星様になった猫たちの話も登場するかも。
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ネズミと仲良く?

相変わらずネズミに悩まされているコヤジ家です。

うちの猫さん、いったい何してるんでしょうね?
猫が実用的に飼われていた時代ならとっくの昔にクビです。


最近、気がつきました。
ネズミのチュー太郎君、猫のエサを食べてたんです。
1度だけ、猫もいないのにエサの入ったお茶碗がカラカラと音を立ててました。怪しいと思ってすぐに見に行ったらあわてて逃げるチュー太郎。


そういうことだったのか・・・・。
そういえば出入り口から猫のエサがあるところまで、うっすら汚れた跡が・・・・。
そうなんです。1度や2度じゃないってことです。留守の間や夜の間こっそり猫エサを狙って出入りしてたんです。


で・・・・・ところで・・・・・
そのとき猫の可奈婆さんはいったい何をしてたのか?
ネズミがチョロチョロしてることくらい知らないはずはないのです。


ここでまた気がつきました。
最近、可奈さんはあまり1階に下りてきません。
たいてい2階でダラァ〜〜〜と寝そべってます。
想像の域を超えませんが、どうもネズミが怖いんじゃないかと。


夜になると降りてきてコヤジ母と一緒に寝ますが、一晩中離れません。コヤジ母が途中で起きればトイレの中まで一緒に付いてきます。
先日も、寝てるときにそばの壁の中からガリガリと音がしました。可奈さんはそれを目をまん丸くして固まって見てました。明らかに怖がってる様子。とても音の主を捜そうとしてる様子ではありませんでした。


もしかしたら1回くらいはネズミと鉢合わせしたことがあるのかもしれません。まさか仲良く一緒にお茶碗の中に頭を突っ込んでご飯を食べていたわけじゃないでしょうけど。むしろびびって後ずさりして逃げたんじゃないかと思います。


全く頼りにならない猫です。
出入り口で張ってるくらいのことしてくれたっていいのに。
そう思うと去年亡くなった舞婆さんが懐かしいです。
目覚まし時計が鳴ると、起きるまで叩いて起こしてくれたし、若い頃は飛んでるハエをよく捕まえました。たぶんネズミがいるのが分かったら、1日中出入り口を番して捕まえたことでしょう。


少しは役に立ちたいって気持ちはないのかい??
猫として恥ずかしくないのかい??
今晩も人の腹の上に乗って寝るであろう可奈婆さん。
正真正銘のタダ飯食いです。やれやれ・・・・。

ここのところネズミ騒動に悩まされているコヤジ家。
蚊取り線香と超音波装置で天井裏の騒ぎはなくなっています。

代わりに家の周りで何やら怪しい音が・・・

天井裏は退去したものの、またうちに未練があるのか??


怪しい音は可奈婆さんも気になっているらしく音がする度にいちいち窓辺に確認しに行ってます。


だったらさぁ、ネズミ捕まえに行ってみる?

ノミなんか持ち込んで散々迷惑かけたわけだし、後にも先にも恩返しできるただ1回のチャンスだと思うよ!


でも、たぶんダメでしょう。
猫にもネズミを捕まえられる子とそうでない子がいます。
去年亡くなった舞婆さんは捕まえられる方、可奈婆さんはダメな方。
なんたって臆病すぎてダメです。
ネズミに出くわしたらたぶん固まります。
相手も固まるだろうけど。
臆病な上に、そう言えば爪もありません。
だから百歩譲って、追いかけることはできたとしても捕まえることなんかできそうにもないです。下手に怪我されても困るし。

そう言えば、春先に出かけたときも手を怪我して帰ってきました。何があったのかは全く分かりませんが、前足の内側に1センチ強の切り傷があって、これが結構深手で中の腱が見えていました。医者に連れて行かなくちゃと思って、消毒だけはしっかりして一晩超したらほとんど傷口がふさがったので結局医者にも行かずに済みましたが、ネズミと格闘して変な病原菌を持って帰ってきても困りますね。


やっぱり恩返しはしなくて結構です
家の中でネズミを見かけたら追いかけてみるくらいでいいです。


あぁ〜〜やっぱり猫って恩知らずなんだ・・・・

ノミ屋猫八

やっとガシガシ洗いました。

どうもノミ取りぐしが見あたらなくて1週間延びちゃったのですが、クシはとうとう見あたらないので新しいのを購入。

洗おうとすると肝心な本人が見あたらなくて探しましたが、窓辺で涼んでいるのを甘い言葉をかけて誘い、風呂場に直行。

最初にノミ取り粉をかけてすり込んでクシですいて洗い流した後、更に念入りにノミ取りシャンプー。したんですが・・・・・・クシには1匹のノミもかからず、シャンプーを洗い流してもノミは1匹も流れていきませんでした。


ってことは・・・・・・
猫からはすっかりノミが駆除されてるってことです。
使用期限は過ぎていたけど、フロントラインは効果有り。

そして・・・・・
宿主を失ったノミはどこかに潜んでいて、夜な夜な這い出してきてはコヤジ母を襲っているわけです。猫に付いてるよりもっと厄介だなぁ。

こうなると徹底的に掃除が必要です。
どこかに隠れていまだに繁殖を続ける奴らが卵を残さないようにしないと、また来年同じことの繰り返しになります。来年ってば、生まれて間もない僕チンチンがいる予定。

こりゃ大変です!!
この家どうやって掃除すればいいのよぉ〜〜。



昨夜、かなり気温が下がって寒かったのか、寝ているところへ可奈婆さんが潜り込んできました。まだノミを保有していると思っていたので、1度目は足で押し出してしまいました。2度目は気がつかなくてそのまま朝まで足下で寝ていたようなのですが、可哀想なことしちゃったな・・・。ノミがいないって分かってたら蹴り出したりしなかったのに。

でもね、もう2度とノミは持って帰ってこないでね!

まだまだ続くカイカイ地獄。

別に刺されたわけじゃないんですけど。
毛虫がいました。
梅の木から落ちたと思われる場所にいました。

蚊取り線香を置こうと思ったら見つけてしまったので、とっさに手に持っていたチャッカマンで火をつけてしまいました。瞬間、尻に火のついた毛虫はあわてて逃げていきましたが、かなりの大やけどを負ってるはず。

お願いだから目の前に出てこないでください。
君たちと同居できるほどタフじゃないですから。


もぉ〜〜〜〜見るだけで痒くなってくるよぉ〜〜〜〜。

カイカイ地獄に拍車

相変わらず猫ノミに悩まされているコヤジ家。

新たに咬まれる数は激減したものの、ずっと前に咬まれたところがまた急に痒くなったりして厄介です。

ただでさえこうやって痒いのに・・・・・。

ここのところの暑さが一服した今日、コヤジ母は蚊に刺されまくりました。蚊も涼しいと活動しやすいんですかね??

刺された箇所、9カ所

油断して蚊取り線香焚かずに洗濯物を取り込みに出たら、あっという間にやられました。アレルギー体質なのでその後腫れる腫れる。


痒いのはもう御免です。
あぁ〜〜神様。どうか早くこのカイカイ地獄から解放してください!


そして一言言わせていただきます。
ノミ屋猫八っ!!
外に出たら2度と帰ってくるなぁ〜〜〜〜っっっ!!!

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