三毛犬+1 一家

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ダンナがビーグル屋(ブリーダー)だったのでうちにはたくさんのビーグル犬がいます。ビーグルと言えばだいたい茶黒白の3色。なので三毛犬です。
20頭いるビーグルの中に1頭だけ茶白の2色の子がいます。これが小夏。Yahoo!のIDになっているlemonkonatsu はこの小夏にちなんでいます。
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エミリアさんが旅立って1週間が経とうとしています。
9日に壺に収まって帰ってきました。
結構大きい壺でした。お婆ちゃんのドナの2倍くらいの大きさ。
そのうち、コヤジ家は一部屋が壺部屋になりそうです・・・・・



そして今日、エミリアの最初の出産でたった1頭生まれた娘のイブが無事に出産しました。4頭生まれて全員元気。
先日生まれて間もなく亡くなったジェニファーさんの子とは大きさも元気も違います

しかも、4頭ともでした。
全部エミリアの生まれ変わりに思えてきます


昨日深夜に帰宅してから明け方近くまで世話をしたときにはまだ気配がなかったようですが、今日の日中、コヤジ家全員が昨日の疲れで沈没してお昼寝している間に出産していたようです。
イブは、とっても気の強い子。
パパに頼らずに自力で出産できる子です。
体は細いので、初産の時には『帝王切開になっちゃうかなぁ・・・』と心配していた子なんですけどね。


ともかく無事で良かった!!!
元気に育って新しい家族を探してあげようね。

雷雨で停電

すごい降りでした。
天気予報も午後から雨ってことになってましたが、予報よりも早い時間。コヤジ母の頭痛予報はかなり正確でした。急に暗くなったかと思ったら怪しい音が・・・・・。単なる雷雨って言うより嵐でしたね。

かなり近くで落ちたような音がした直後、
ほんの一瞬ですが停電もしました。

この停電、実はうちで一番恐れているものなのです。
これが1日ずれて昨日だったらパークに入場して間もなく雨に降られた上に、何もかもあきらめてすぐに帰って来なくちゃなりませんでした。


なぜって・・・・・


人間はエアコン使ってないコヤジ家ですが、
お犬様の犬小屋は冷暖房完備です。

車1台分の費用をかけて造った犬小屋に新品のエアコン。
臭くなければ犬小屋で暮らしたい・・・・パパはいつもぼやいています

犬にとっては暑さが一番の大敵。夏は外にいるとホントにつらそうです
しかも、今は妊婦犬が2頭います。人間と同じく妊婦は熱いみたいです

停電すると当然エアコンは自動停止してしまうので、出かけていても停電の恐れがあれば速攻で帰ってこなくてはいけません。だから1泊旅行でも近場しか行けないわけなんですね。
これが、お出かけと言えばバカの一つ覚えみたいにディズニーランドばかり行く理由の一つです

誰かに頼んで出かけられたらいいんですが、何せ数が多いので今のところは難しいのが現状。この先は寿命を迎えてどんどん数が減っていく予定ですが、2泊できるようになるのは少なくとも10年先くらいになりそうです。


夏のお出かけリスクを再認識した雷雨でした。

エミリアさん 死去

生き物を飼っている以上、いつか別れはきます。
それは分かっていても実際に死に直面するとガックリきます。


今日の午後、エミリアさんが息を引き取りました。

8歳と2ヶ月
少し若すぎる死でした。


ほんの1年ちょっと前、最後のお産をしたエミリア。
とっても面倒見の良いフリーダを残してくれました。
出っチン恐怖症のユニークなチータを残してくれました。
うちで一番気の強いイブも・・・・・・・。


4月に乳ガンの手術をして引っ越してきました。
このときすでに転移をしていたようです。
引っ越ししてきたときにはすでに調子が悪かったんでしょうね。

慣れない土地で、パパより一足先に越してきたので何日かコヤジ母が面倒見ていたのですが、不審そうな顔をしてなかなか近寄ってくれなかったのがエミリアでした。ご飯の時間になっても全く距離を置いて、コヤジ母の姿が見えなくならないと食べませんでした。
みんなが犬小屋に入っても1頭だけ入りません。
まだ寒かった4月、1頭だけ庭で夜を越したこともありました。

ホントに調子悪くて不安だったのでしょう。

間もなく乳癌は再発。
もう少しするとおなかがパンパンに大きくなってきました。
多分、肝臓への転移。そして腹水がたまり始めたのです。

体は日増しに弱り、食欲は落ちる一方。
ついには自分で歩くことすらできなくなっていました。

今朝、コヤジ母は朝日に照らされて犬小屋の前にボーッと置物のように座っているエミリアを見ました。それが最後の姿。

どんなことを思って逝ったのでしょうね。
できることなら元の家にいたかったのでしょうけど。


もうじきイブが出産を迎えます。
最後の孫の顔を見ることなく逝ってしまいましたが、安産になるよう見守っていてね。そして生まれ変わってきてください。また悲しみを繰り返すことのないよう・・・・・。

残念ながら・・・・・

生まれた子犬、2頭目も昨日のお昼過ぎに亡くなりました。

戌年生まれのジェニファー母さん、戌年生まれの子で引退かと思ったらやっぱり無理でした。
高齢出産のせいなんでしょうか?
コヤジ母も一応高齢出産の部類に入るので他人事ではないです。


2頭とも亡くなってしまったのは分かっていてもまだまだ納得できない母さん、庭に埋葬するときにも見せてあげましたが、しばらくの間子犬を探して鳴いてました。

実は仕事人エディ氏が襲ったのはジェニファーさんだけではなく、他にも近日中に出産しそうな子がいます。できることなら早く生まれてくれないかな。そうしたらパンパンに張ってるおっぱいを飲んでくれる子犬を割り当てることができるんです。乳母でもできれば少しは気が紛れるんじゃないかと・・・・。


今は時間が経つのを待つしかないですが、早く立ち直ってほしいです。

パパが引っ越してきてから3ヶ月がたちました。
一緒にやってきたビーグル一家もようやく新しい環境に慣れてきて、いわば住めば都の状態になりつつあります。 多分そうだと思う。そうだと思いたい。


そして、彼らはそれまでの日常を取り戻しつつもあるのです。
そう・・・・・・繁殖活動に励みやがったのです。


それは引っ越してそろそろ1ヶ月がたとうとする5月末のこと、コヤジ母は庭に出て遊んでいたビーグル一家の中に発見しました。

パパァ〜〜〜
つながってるよぉ〜〜〜!!!!!



そうなんです。ビーグル一家の中でも一番の仕事人エディ氏が、一番の婆さんジェニファーを襲っていました。
ジェニファーはちびーぐるのニコルとフランのお母さん ちょっととぼけた子供好きな母さんです


あぁ〜〜あ とは思ったものの、
まぁ〜婆さんだしな・・・大丈夫かもな
という変な期待も持ちました。


しかぁ〜しそんな期待は見事に裏切られ、ジェニファーさんは見事に妊娠していました。 はぁ・・・・ため息


そしておとといの夜遅く、出産を迎えました。
190グラムの雄。
高齢出産のせいなのか、ちょっと弱々しい感じでした。


1頭生まれたっきり次がなかなか出てきません。
触診ではもう1頭はいそうだけどなぁ・・・・
そう言いながら次が出てきたのは次の日のお昼近く。
130グラムの雌でした。  二毛犬小夏と同じレモンカラーです!


どっちもものすごく元気な状態で生まれてきたわけではなかったのでちょっと心配していたのですが、今朝、先に生まれた雄の方が亡くなってしまいました。後に生まれた雌の方も元気がなく、こちらも時間の問題かもしれません。


亡くなった子犬をコヤジ閣下に見せました。
今までにも何度か犬や猫が亡くなってるのを見てますが、今回はかなりショックを受けたよう。涙を出しながら
『わんこの赤ちゃん可哀想・・・・・・』
と、心から悲しんでいました。

一方のマヤゴン、死んでることが理解できない様子。 当たり前!!
『かっちゃん、かっちゃん』 あかちゃんって言ってるつもり
と言って、初めて見る犬の赤ちゃんを喜んでるだけ。


最後の出産になるジェニファー母さん、せめて1頭だけでも無事に育ってほしいです。きっと、もうじき亡くなってしまうエミリアさんの生まれ変わりになるから・・・・。
エミリアさんは出っチン恐怖症のチーター君のお母さん
乳ガンを患い、手術しましたが再発。転移もしていて先が長くないのです

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