三毛犬+1 一家

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ダンナがビーグル屋(ブリーダー)だったのでうちにはたくさんのビーグル犬がいます。ビーグルと言えばだいたい茶黒白の3色。なので三毛犬です。
20頭いるビーグルの中に1頭だけ茶白の2色の子がいます。これが小夏。Yahoo!のIDになっているlemonkonatsu はこの小夏にちなんでいます。
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出っチン恐怖症

去年の『小夏嬢ご懐妊?』の記事がそのまま尻切れトンボでしたね。

その後どうだったのかと申しますと・・・・・・単なる勘違い。
小夏嬢は妊娠などしていなかったのです。

ほとんど暖房を使用しないコヤジ家では、冬の寒さに耐えるため毎年寒い間はエサの量を増やして太らせます。

そうです。
小夏はただのデブだったのです。
持ち上げてみると下半身デブ。これだけじゃ分からなかったのですが、父ちゃんになるかと思われたチーターも持ち上げてみると同じ体型。
チーターが妊婦な訳ないので
単なる肥満
ということで決着しました。

でも、一応獣医さんに触診して確認もしてもらったんです。
『いないね』
即答でした。



そうなんですよねぇ。
チーターが交尾できるわけないんです。
なぜって、彼にはつらいトラウマがあるのです。


それは、まだチーターが1歳になる前のことだったと思いますが、だんだん子供から青年へと成長してる途上でした。そんなある日、彼のニュルッ!!と出たチンチンが引っ込まなくなってしまったのです。
どうしてそんなことになっちゃったのかは皆目見当がつきませんが、とにかくそうなっちゃったのです。

引っ込まないまま彼のチンチンは腫れてますます引っ込まなくなりました。相当に痛そうでした。あまりに痛そうだし、チンチンの色も悪くなってたので獣医さんにも連れて行かれ、薬まで出される始末。

チンチンは間もなく無事に引っ込み事なきを得ましたが、彼はそれ以来チンチンが袋から出てしまうことに非常に恐怖を覚えている様子。

以来
出っチン恐怖症
と呼ばれています。


そんなチーターが、経験もないのに、誘導されてもできなかったのに、知らない間に交尾してるなんてこと、やっぱりあり得ないね。

逞しくなったと認めてあげたかったんだけどな!

帰ってきた太郎君

4年ぶりです。

パパが離れて暮らしていたのと同じく、他にも離れて暮らしていた家族がたくさんいました。パパと一緒に暮らしていたビーグルたちです。

その中に、コヤジ母が最初に飼った犬
太郎君
がいました。

愛しの太郎君、うちにいるビーグルの中では最も大きい部類。
力が強くて散歩が大変でした。
ハイキングに一緒に連れて行ったときに引っ張られてコヤジ母は膝を捻挫したこともあります。
腰の低い生まれつきの営業部長のような性格のいいヤツなのですが力加減を知りません。その点ちょっと危険。

コヤジ閣下を妊娠中、だいぶおなかが大きくなってきた頃、愛しの太郎君はお仕事をしにパパのところへ預けられました。お仕事っていうのは、もちろん子作り。タレント活動なんかじゃないですよ。そんなイケメンでもないですから

そしてお仕事終えた太郎君は、腰が痛くてお散歩に行けないママのところに帰れなくなり、そのままパパっ子になりました。


早くうちに引き取りたいと思いつつ、やたらに胴体が長くて力のある太郎君はいとも簡単にラティスフェンスをよじ登って脱走してしまうのでなかなか実現しませんでした。


そして4年が過ぎ、ようやくコヤジ母のところへ帰ってきました。
時々パパのところで会ってはいたものの
『ママァ〜〜〜今どこにいるんだよぉ〜〜〜』
と落ち着かない様子。



ようやく帰ってくることができて
『ママァ〜〜〜生きてたのかよぉ〜〜〜っ!!』
と言いたげな喜びよう。
一緒に散歩に行けるのはまだ先だけど、これからはずっと一緒だよ。



引っ越しの日まであと3日

春日部雪祭り

イメージ 1

昨日の雪はすごかったですね。

朝起きたときに「光が薄いなぁ・・・」と思いながら
おしめを干そうと窓を開けると外は真っ白。
がぁ〜〜〜ん!!  雪だっ!

おしめは暖房機の前に加湿器として干されることになりました。
(実際にやってくれたのはほとんどシッターさん)


一夜明けてすっかりいい天気の今日、
コヤジ閣下は初めての発表会です。

発表会はお昼からなので、それまで雪だるまを・・・


と思ったところが意外とうまくいきません。
すでに溶け始めちゃってるからね。


そこでパパが作品を仕上げました。

寄り添うビーグル


できばえはいかが??

小夏嬢 ご懐妊?

1ヶ月ほど前、ちびーぐるらんどで一番若い小夏が発情期を迎えていました。
確かこれで2回目の発情期なのですが、
今回は交配してみる??
なんて言ってたのに忙しくてなんとなく時期を逃してしまい
今回もダメか・・・・と思っていました。

ところが!
なんか、小夏の腹がちょっと膨れてるみたいなんだよね。乳腺もはってるし。
って、パパが言います。


そう言われて見ると確かに下半身デブになってる。
いつものようにフェンスのところで飛び跳ねてるんだけどなんか重そう。
そう思って見ると顔つきが何て言うか優しくなってる。
そう思ってみるとチーター(妊娠してれば父ちゃんです)が凛々しい顔つきになってる。


そうなの???

もうちょっとしてみないとホントのところは分からないですけどね、ちびーぐるらんど初の出産があるかもしれないです!
想像妊娠かもしれないけど!

悪党マリー

いつも庭で遊んでいる5頭のビーグル。
それぞれに個性的ですが、中でも意外と悪さをするのがマリー。

生まれつき左の前足が変形して曲がっているこのお嬢さんは
お散歩に連れて行くと必ず『あら・・・この足どうしたの???』と
聞かれます。ほとんどの人は怪我をしてそうなったのだと思う
らしいですが、『生まれつきです』。
そして、たいてい『かわいそうに・・・・・』と同情されます。
でもね、生まれつき3本足で歩いているわけだから本人はちっとも
不自由に思っているわけではないのです。
だから『かわいそうに・・・・』と思われることが可哀想です。


だいたい、こんなハンディを負っている割にみんなを先導して庭から
脱走するのはいつもマリーです。そして自分だけはちゃんと家に戻って
来れるので悪いことをしてるとは思ってないらしい。
でもねぇ、他の子はね、マリーの後について脱走して戻って来れなく
なっちゃうのよ・・・・。
こうやって自分だけは安泰で、他のみんなを路頭に迷わせるマリー、
パパとママの中では『悪党』ということになってます。



昨夜もマリーは脱走をしました。
たいてい日中に脱走を企てるので暗くなってからの脱走は珍しいです。

みんなでお風呂に入っているとき、やけに庭が騒がしくて『???』と
思ってはいたんです。庭に隣接する駐車場で人の出入りがあるとみんな
で並んで吠えまくる(これ、結構迫力あります)ので『またか・・・・・』
と思っていたんですが、どうもいつもと違う感じ?

風呂の中から何度注意してもおさまらないし、上がってから近くで
注意しても一向におさまらず、全員家の中に収容されることになったん
ですが、『1匹足りないじゃん!』『マリーだよ・・・・・』『まただよ・・・・』。
そう。マリーは脱走の常習犯なのです。

みんなが吠えまくっていたのはマリーの脱走を知らせるためだったらしい。


どうも近くで吠えてる犬がいるなぁ〜。
うちに子達にケンカ売ってんのかぁ???

よく聞くとマリーの声です。


どうやら家の外に出て勝手にお散歩してるうちお隣のうちからうちの庭を
覗いて
『あっ! こっちからだとなんか入れないじゃん!!』
と、ちょっと困っていたみたい。
いつもなら自分で帰ってくるのにねぇ。


探しに出ようとしたそのとき、インターホンが鳴ります。
お隣のオジサンでした。
『なんや、うちの玄関の前にお宅のワンちゃんがいたんやけど・・・』
(お隣は夫婦そろって大阪弁です)
『あ、どうもスミマセンです・・・・・(汗)』

とても親切なお隣のオジサン、マリーが捕まるまで付き合ってくれて
『こっちや、こっちや!』
と誘導もしてくれました。(感謝!)


ま、今回も無事に帰ってきたから良いんですけど、どうしてこうも
悪さをするんですかねぇ?


マリーはいつも脱走の機会をうかがっています。
それは承知しているので庭から外に出られそうな隙間は全部閉じられて
いるはずなんですが、いつのまにか新しい穴を作ってしまいます。

だいたい前足が片方しか使えないはずなのに、どうやって穴を掘るのか?
ものすごく謎です。
あの曲がった前足は実はパワーショベルなのか?
誰かをそそのかして穴を掘らせてるのか?
そそのかされてるとすると、それはたぶんフランちゃんです。

フランはマリーよりもちょっとお姉さんですが、子供のときになって
しまった水頭症のためか、何かを自分で考えて行動するってことが
とっても苦手。その代わり何かに熱中するとものすごい集中力です。
何も考えないでひたすら破壊に走ることもあります。

その集中力でラティスフェンスをかじって大穴を開けてマリー、ニコル、
小夏の3頭の脱走に手を貸したこともあります。決して自分は外に
出ないところがミソ。フランちゃんは穴を開けることそのものが楽しい
のであり、決して出ようと思ってしてるわけではないのです。

穴を開けた張本人はみんなが出て行くのをそばで見てて
『みんな行っちゃだめですっ!!! お外は怖いですっ!!』
と吠えまくって脱走を知らせてくれます。

そんなフランちゃんを脱走の道具に使うマリーってやっぱり『悪党』。
フランちゃんにかじることを教えて、自分はそばで寝そべって監督
してるんだから・・・・・・。
『ヨシヨシ、もうじき外に出られるな・・・・・』

そのマリーについて脱走して帰れなくなるニコルと小夏は『アホ』。
特にニコルは警察のお世話になったこともあるんですから。
いい加減懲りて欲しいです。
実際、今回は行きたそうにはしていたけど脱走しませんでした。


悪党マリーは『脱走の罪』でご飯を抜かれました。
少し反省するまで用を足すとき以外は家の中に軟禁です。

ちょっとは反省しろよぉ〜〜〜〜!!!!

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