三毛犬+1 一家

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ダンナがビーグル屋(ブリーダー)だったのでうちにはたくさんのビーグル犬がいます。ビーグルと言えばだいたい茶黒白の3色。なので三毛犬です。
20頭いるビーグルの中に1頭だけ茶白の2色の子がいます。これが小夏。Yahoo!のIDになっているlemonkonatsu はこの小夏にちなんでいます。
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愛しのチータさん

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               フランのダンナ、チータ氏



家の中で闘病中のフランちゃん。
隣で見守ってくれているマリーの他にも
大事な人(この場合犬ですが)がいます。

愛しのチータさん


フランよりも年下の男の子、チータ君は子犬の時にコヤジ家に預けられ、それ以来ニコル、フランの姉妹に育てられたドチビ君です。

どうやら初恋の相手がフランだったらしく、相思相愛の仲です。
子供はできませんでしたが、本当にお互いに大好きな相手。
その仲の良さったら「どっちかが先に死ぬなんてありえないね・・・」ってくらい。ホントにどっちか片方がいなくなったら、あっという間に弱っていっちゃうんじゃないかと思います。
フランは、きれい好きなチータのおかげでウンチを我慢できるようになりました。
チータは雨に濡れたフランをなめて手入れしてあげます。
そのデレデレぶりったら・・・・・・・・



今はフランの姉さんニコルと一緒に過ごしてますが、きっとフランのことが気になってるはずです。元気になったフランが戻るの、もう少し待っててね。

現金書留

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          どうも・・・・・太郎と申します
          顔が怖いって言われます
          体が大きい上にちょっと(?)太ってます





お預かり犬のお坊ちゃま太郎君。
ご主人が亡くなってからもうじき3ヶ月になります。
残された奥様は長期の看病の疲れで体調を崩してしまったとのことで、ずっと預かってるわけなんですが、この奥様、とっても気を遣う方で、毎月フィラリア予防の薬を送ってくれるのですが、これが現金書留で送られてくるんです。

そうなんです。

今回はお預かりの料金は頂きませんので・・・
その前にお孫さんが生まれる時にも結構長いことお預かりしてたので、そのときに結構お金がかかってるんです。人がご不幸で大変なときに「キッチリ頂きます」なぁ〜〜んてケチなこと言うビーグルパパじゃありません。

って言ってるのに、思ったよりも長くなってしまってることに気兼ねして、現金と一緒にお薬を送ってくれてます。


そんなことより、早く元気になって下さいよっ!
太郎は首を長くして待ってますよぉ。



今日、今月分の現金書留が届きました。
ネット送金の時代、現金書留なんて滅多に見ることないですよねぇ
「今月末くらいに引き取りでどうでしょうか?」ってことです。

太郎君、今年は半分くらいを父ちゃん太郎君と一緒に過ごすことになりそうです。早く平穏な毎日が戻るといいね。

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         バリケンネルの中でも立っていられるようになりました



闘病中のフランちゃん。
毎日大嫌いなお薬を飲みながらがんばっています。

最初の1週間くらいは後ろ足は動かないままでしたが、だんだんと立てるようになり、動かないながら後ろ足で下半身(犬の場合後半身?)を支えて前足だけで移動ができるようになってきました。

すごく心配そうにしていた3本足のマリーが犬小屋から家の中にお引っ越ししてきて、隣でフランを見守ってくれたのも心強かったのか、日に日に元気さを増してくるフランちゃん。


オシッコも、立てなくなってから3〜4日くらいで自律。
どんどん気力もアップしてきて食欲も増し、ついに

フランはお外でウンコするですっ!!!

と騒ぐようになってきました。
これが結構しつこい要求で、かなえられるまでバリケンネルの扉をガチャガチャガチャガチャ引っ掻き続けます。かなりうるさい・・・・・
「ガッチャ・フラン」の復活です。



かなり歩けるようになってきた今となっては騒ぐフランはうるさいですが、最初に扉をガチャガチャ引っ掻きだしたときには

やったぁ〜〜〜!!!!

でした。
前足が使えるってことは、後ろの方に力が入るようになってきた証拠。
それ以上にそんなことをする意欲が湧いたことが嬉しかったです。


ここまで順調に回復したのはもちろん獣医タケちゃんのおかげであるのですが、忘れてならないのは一緒に育った幼なじみマリーの存在。
フランはマリーに絶大な信頼を寄せてます。
「マリーちゃんが行くならフランもお外行くですっ!」と、ついて行きました。



まだまだ足の筋力は元通りではないし、しばらく薬の内服も必要ですが、あとは自分の力でどんどん元気になっていくことでしょう。

ハァハァ暑そうにしながら隣で見守ってくれたマリーに感謝!
毎日薬飲ませるのに格闘してるパパもお疲れ様です。


早く犬小屋に帰れるくらいに元気になるといいね。
コヤジ家の人間居住区域はエアコンを使わないので、これから猛暑を迎えます。
一方、犬小屋は冷房完備で快適!

フランちゃん 闘病記

三毛犬一家、昨年パパとお引っ越ししてきて以来、1頭が悪性の腫瘍で亡くなった他はみんな元気に過ごしていました。

が、3日前、チビーグルの筆頭であるフランが突然に立てなくなりました。

夕方、犬小屋の掃除をしに行ったパパが

フランの腰が抜けてる・・・・

と険しい表情で入ってきました。
言葉だけでは何が起こったのか分かりませんでしたが、後ろ足が全く動かなくなったんだそうです。獣医さん(株友タケちゃん)に聞いたら

椎間板ヘルニア  でしょう

ってことでした。
神経が圧迫されて下半身麻痺ってことですね
翌日点滴しに行ってお薬ももらってきました。
初日大量投与なので、午前4時内服があり、パパ寝不足になりました
その日は幼稚園の終了式が終わってすぐの内服もあり、忙しい1日だったらしい・・・
今日からは1日に2回の投与です


いやがるフランちゃんですが、どうにかこうにかお薬飲んでます。
まだ症状の改善は見えてきません。

しかも今朝、おなかを触っていたら血尿が出ました。
神経の麻痺で膀胱が収縮しないそうです。
ちょっと考えれば分かりそうなもんですが、茶色い液体だったので最初見たときは「???」でした
多分自力で排尿できなくて膀胱炎になってるのだと思います


時々膀胱を押して排尿させてやらないといけませんが、炎症のために痛みがあるんでしょう、とっさに噛みつきます。


見ていてとっても辛そうです。
ちょっとでも良くなる兆しが見えるといいですが・・・・。


フランと一緒に育った3本足のマリーがすごく心配しているらしく、様子がちょっと変です。今は犬小屋にいますが、そのうちフランの横に連れてきてやった方がいいかもしれません。


久しぶりに家の中に犬がきたので、マヤゴンがやたらにちょっかい出しに来ます。フランは病気だから静かにしてあげてね。頼むよぉ〜〜〜〜

寂しいオヤジ太郎

お預かりしていたお坊ちゃま太郎君がいなくなったビーグル一家、別に何も変わりはないですが、オヤジ太郎君だけはちょっと違うようです。

今日、久しぶりに脱走しました。

コヤジ家に引っ越してきた当初は、元のパパの家に帰りたかったのか、頻繁にフェンスをよじ登って脱走していたこともあったんですが、

なんだ・・ママがいるんじゃん!!!!

と、妙に納得してからは逃げることもなく平穏に過ごしてました。


なのに、また脱走。


どうやら息子がいなくなったのが寂しいようです。
親子なのを知ってか知らずか、太郎コンビはすごく仲良く遊んでました。
体の大きさが釣り合っていたのかなぁ? 
肥満体の巨漢太郎君がオヤジを誘って走り回る姿もありました。

今やドチビ軍団と化したビーグル一家で、体の大きい太郎君と遊んでくれる子がいないのかも知れないですね。

だからって、息子探しの旅に行くなぁ〜〜〜っ!!!

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