閣下・マヤゴン・ヨッシー(育児)

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ハチャメチャ3歳児のコヤジ閣下と、今のところノーマルな妹マヤゴンとの毎日。疲れているコヤジ母がぼやきます。
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夏休み〜幕開けは火事

 
物心ついたときから
何かと騒動を起こすコヤジ君です。
 
 
幼稚園に入ったばかりの頃に
チャッカマンで火をつけて
危うく火事になりそうになったことがありました。
 
 
火をつけて怖くなったと見えて
自分はさっさと部屋の隅に隠れて模様眺め。
 
 
私はキッチンにいてすぐに気付きませんでしたが、
たまたま、玄関から入ってきたパパが異臭に気付き、
これまた、たまたま手に持っていた水の入ったスプレーで
初期消火ができたので事なきを得ました。
 
 
 
まぁ、小さいときに経験しておけば
火の怖さも覚えてもうやらないだろう
いい経験でした。
 
 
 
 
で済めばよかったが・・・・・・・・・
 
甘かった
 
 
 
今朝起きてみると、なんか臭い。
しかも部屋の中が白く霞んでいる〜
 
あれ・・・・目やにが膜張っちゃった??
 
 
いやいや・・・・・これは煙です。
何かが燃えた臭いですっ
 
 
 
そこにいたコヤジ君に
 
何か燃えてない???
 
と聞きましたが
 
何も燃えてないよ
 
とキッパリ。
 
 
この答え方で、何かあったことが分かりました。
 
この臭いで何も異常がないわけないんです。
何かを隠している答え方ですね
 
 
 
すぐに原因は分かりました。
 
イメージ 1
 
何かを燃やした跡があります。
 
 
 
コヤジ君を呼んで聞いたら
あっさり白状しました。
 
ゴミを燃やしたの・・・・・
 
 
なんでここでゴミを燃やすんだっ!!!
 
 
訳を聞いたら
 
昔の人みたいに
ゴミを燃やしてみたかったの
 
 
あのね・・・・・・昔の人は
ゴミを燃やしてたかもしれないけど、
家の中では燃やさなかったと思うな・・・・・・
 
 
どうやら、社会科の勉強で
ゴミの処理方法を習ったときに、
昔はゴミを燃やしていたことを知って
それを実践してみたくなったらしいです。
 
 
家の中でやったら危ないことくらい
分からないもんでしょうかねぇ??
小学4年生。
 
 
国によっては森で花火するのも禁止なんだよ。
森林火災の原因の多くは
森林内での火の使用なんだそうですね。
 
 
外で燃やすのだって、
状況をよく考えてしないと危ないのに、
燃える材料満載の家の中で火をつけるなんて・・・・。
 
 
でも、ガスコンロで燃やしたくらいで
こんなに煙が出るかな〜
換気扇が回っていたから
ほとんどの煙はダイレクトに排気されるはずなんだけど。
 
 
 
もっと大変なことが起こっていました。
 
 
イメージ 2
 
キッチンの床で何かが燃えて、
床まで溶けています。
 
 
 
更に話を聞くと、
コンロで火が出たのを消そうとして
濡れた雑巾をかぶせたら
もっと火が大きくなったらしい。
 
それがどうして床に落ちているのかは
何度聞いても要領を得ず
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
夏休みの初めに
家を失うところでした。
 
 
 
これって、4年生の男の子が
よく経験することなんでしょうか。
 
 
それとも、衝動が抑えられない病気なんでしょうか。
 
 
 
他にもいろいろ問題行動があり、
児童相談所へ相談に行こうと思います。
 
今までにも、何度も児相に行こうと思ったことがありました。
接し方一つで変わることもあるだろうと思って
その度に思いとどまってきましたが、
今度ばかりは手に負えないものを感じました。
 
 
 
 
どうも、年齢相応の発達をしていないような
そんな気がしてなりません。
 
また病院通いになるのかな

体力測定

 
終業式に先だって、
4月にあった体力測定の結果を
持ち帰りました。
 
 
コヤジ閣下はやはり運動は得意ではなさそう。
だいたい平均を少し下回る数字が書いてありました。
 
その中で、シャトルランだけは健闘。
あの小さい鉛筆みたいな体で
持久力だけはありそうです。
 
そう言えば去年、
マラソン大会でものすごく張り切っていたよねぇ〜
 
 
 
驚いたのはマヤゴンの結果。
 
こちらは平均を大きく上回る数字が並びます。
 
唯一平均より下だったのが握力でした。
これは何かの間違いじゃ??
あの怪力姉ちゃんが握力弱い??
測定器の握り方が悪かったのかも知れませんね
 
 
 
幼児教室での体力測定も
最高記録をいくつか出していましたが、
小学校でもこれは最高記録?と思えるものがありました。
 
コヤジ君と同じくシャトルランが得意なようで、
なんと
コヤジ君よりも回数が多かったです。
4年男子よりも走る1年女子。
 
シャトルランは、一定時間内に
20メートルの距離を何回走れるかを測定しますが、
コヤジ君42回に対し、マヤゴンは49回。
 
これ、単純に計算して
約1㎞の距離を一気に走ったって事ですよね〜
 
 
恐ろしい体力の持ち主です。
 
そして、それぞれの計測値の横に
偏差値なるものが書いてありましたが、
シャトルランはなんと、79.8 でした。
 
 
勉強の方でこの数値が出たら
間違いなく1番の成績で東大に入れますね
 
 
こんな偏差値、この先一生見ることないだろうなぁ〜
 
 
運動会、冬のマラソン大会が楽しみです。
ペースの配分を誤らなければ
結構いい位置につけるかも〜
 
台風の接近でお空は荒れ模様です。
 
 
コヤジ家の夏休み開幕にふさわしい天気
 
 
今年こそは充実した夏休みを〜〜
と思いつつ、すでに家の中には黒雲が・・・・・・
 
 
 
持って帰ってきた通知票
 
マヤゴンは片付けを除けば文句なしの評価でした。
一生、こんな成績を見ることなんかないだろうなぁ〜
 
コヤジ閣下は・・・・・・・・こちらも言うことなし。
これ以上は下がありませんから
ここから這い上がっていってちょうだいよ。
 
中学校、どこにも受け入れ先がなかったら
片道切符でアメリカ行きだぁ〜〜〜と
最近、かなり本気で思っています。
 
本人も時々口にしますが、
これから1年生だったらなぁ〜
 
これだけは寸分違わず親子で意見が一致します。
3月生まれということもあり、
やはり背負っているハンディが大きいのです。
 
アメリカだったら9月が新学期なので
ハンディが6ヶ月減りますのよねぇ〜
 
それに、コヤジ閣下はものすごくチビなので
仮にアメリカに行ったとすると
1年生で〜す で十分通用すると思う。
 
それに、アメリカの学校なら
飛び級もありなら、小学生で留年もありでしょ?
 
日本にいると、中学生までは
どんなことがあっても進級しなくてはならないので
コヤジ君にはものすごく向いていない教育環境なんです。
 
本当にいつもいつも悩みを深くしてくれる
コヤジ君です。
 
どうしたらいいんでしょうね。
どうしてこんなことになっちゃったんだろう・・・・・
怠けているわけじゃないのに
 
 
 
 
 
 
今日は、夏休みに入った開放感なのか、
学校から帰ったらやりたい放題だった様子。
今日に限らずいつものことではあるんですが(-_-;)
 
 
まず、リビングでペットボトルを使って水遊び
 
敷物がビチョビチョになったばかりでなく、
今日もらってきたばかりの
コヤジ君の夏休みのはみがきカレンダーが
ビチョビチョになってちぎれたりもして。。。。。
 
イメージ 1
 
 
ただでさえ、だらしないコヤジ君なのに、
いきなりこのくちゃくちゃはないでしょう。
コヤジ君、一気にやる気を失った様子でした。
最近、下の2人のイタズラの被害によく遭ってます。
 
幸い、全学年共通だったから
すかさずマヤゴンの分でコピーをとりました。
まだ何も書いてなかったからよかった
 
 
 
こんなことはまだまだ序の口。
 
仕事から帰ると家の中はこんなことに
 
イメージ 2
 
なっています・・・・・・・・・・・
 
子供の顔なんか見ても疲れは吹き飛びません。
百倍増しになります
 
 
子供の顔を見ると疲れなんか吹き飛んじゃうって言うお母さん、
きっと、心が海のように・・・いや宇宙のように広いんでしょうね。
 
 
 
 
死角だと思って油断しているのか、
ピアノの後ろもこんなことに
 
イメージ 3
 
私の育て方がいけないんでしょうね。
親は私だけじゃないのに・・・・・・・
 
 
イメージ 5
 
 絵本の上に保冷剤がぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜
 
 
 
極めつけは・・・・・
いくら言っても片付けようとしないランドセル、
床に投げ捨ててあったので
 
イメージ 4
 
シャンデリアにしてしまえ
 
 
 
ん〜〜〜テーブルが暗くなっちゃうなぁ〜
節電モードの中、エコくないシャンデリアです
 
こうなったら 
明日から照明なしにしてしまえ〜〜
 
日没と同時に寝れば何も問題なしっ
 
 
 
 と啖呵を切ってみても空元気。
心はどよぉぉぉ〜〜〜んとしています。
 
 
大荒れな予感の夏休みの始まりです。
 
 
褒めて育てる子育て、
私にはとっても無理ですわ・・・・・・

もう懲り懲り

 
先日予選を通過してしまった
ピアノフェスティバルの本選が、今日ありました。
 
 
この3週間、
ハッキリ言ってマヤゴンは練習をしませんでした。
 
本選の申し込みはしたものの、
そのまま辞退しようかと何度も思いました。
 
 
だって
予選の時より下手になっているような怠け者が
一生懸命に練習している子と同じ舞台に上がるなんて
すごく申し訳ないじゃないですか。
 
 
 
でも、先生は辞退することは許さないだろうなぁ〜
それもいい経験ですから〜 って
 
 
いっそのこと申し込むのを忘れたらよかった
と思ったり
 
実際、出し忘れて危うかったんです。
すんでのところで思い出して
慌てて電話して出しに行ってもらったという
親のやる気もどうだかなぁ〜でした。
 
 
 
暑さも手伝って、
うだうだと毎日練習をさぼるマヤゴン。
 
 
 
結果は目に見えていましたが、
もう懲り懲りだ と
言っています。
 
 
その気持ち分かるよ〜
 
練習していないのは自分が一番知っているはず。
その成果が正直に出ただけですもんね〜
 
同じクラスから6人がエントリーしましたが
そのうち1人は最優秀賞
2人が優秀賞
1人が奨励賞
という結果でした。
 
マヤゴンが在籍するクラスで
ほぼ総なめの結果です。
 
何ももらえないの、自分だけ? 
と、ちょっとガッカリしたようでもあり、
練習してないんだから普通普通
開き直っているようでもあり。
 
 
 
せっかく、才能はあるのに
練習しようとしないのはなぜなんでしょうね。
 
親の導き方が悪いんでしょうかね。
練習しなさいよぉ〜 しか言わない親なんか
親業失格なんでしょうね。
言わなきゃ練習しないなんて
どう見ても良いパターンじゃないのは分かっているんですけど。
 
 
コヤジ閣下の時もマヤゴンの時も
同じ失敗を繰り返しているような気がします。
 
毎日練習する習慣が付かないのは
親のやり方に問題があるのだろうと思いますね。
生活習慣は親が手本となって教えるものですもんね。
 
 
このことにもう何年も悩まされています。
どうしても毎日のことがきちんとできなくて、
そのせいで子供がうまく育たない・・・・・
そう追いつめられて
仕事と育児が両立しなくなりました。
 
けれども仕事を減らしたところで
それ分育児の方に余力が増えたわけでもないです。
元々、親としての能力に欠けているんでしょうね。
 
 
 
今、3人の子供を前に
かなり途方に暮れています。
 
たかが1回目のコンクールで入賞に終わっただけ。
たったそれだけのことです。
人から見たらきっと取るに足らないことでしょう。
自分でもそう思います。
コンクールなんて毎年やっているわけだし。
 
 
でも、取るに足らないこんなことが、
親の問題点を見事に暴き出してしまうんです
 
 
 
コヤジ閣下の中学受験。
マヤゴンはピアノをいつまで続けるのか分かりませんが
これから先も練習はしないであろうという真っ暗な見通し。
そしてよっちゃんの小学校受験。
 
 
どれも良い方向に導く手だてが私にはありません。
思いつく限り工夫もしているつもりですが、
3人とも泥沼にはまったまま抜け出せず、です。
 
 
 
今の私、
もしも親業を放棄することができるのなら
迷わず放棄することを選んでしまうだろうな。
 
親でいることを楽しく思えることがないんです。
辛く思えることばかりで。
 
 
 
何もかもに自信を無くしたまま
悪夢の夏休みに間もなく突入です。
 

七夕さまの願い

マヤゴンが小学生になって、
うちで最後の幼稚園児となったよっちゃん
 
今年も七夕飾りを持って帰ってきました。
 
 
 
お願い事を見てみると
 
イメージ 1
 
 
去年も同じお願い事でした。
 
なんとささやかで現実的なお願い事でしょう
 
 
 
あれが欲しい、これがしたいと
欲望のかたまりのようなお兄様と
つい比べてしまいますわよねぇ〜
 
 
こんなよっちゃんを
可愛いッと思ってしまうのは
私だけじゃないですよね〜
 
 
 
 

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