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こんなことがあるんですね・・・・・
アンビリーバボー です。



 13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。

 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、つぶされるように切断されていたという。【平林由梨】

毎日新聞 2007年8月14日 3時00分




気が付いたら足がない・・・なんて、
想像するだけで気絶しそうです。
ビックリしただろうなぁ

気付いたときにはものすごく痛かったでしょうね。
痛いっていうレベルを超えてるか・・・


足を拾いに行ってくれる仲間がいて良かった。

あきれた・・・・

害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。

 地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。

 「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」

 昨年夏、大阪府内の警察署に、若い男性から電話がかかってきた。対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、この依頼を1度は断った。

 しばらくして再び同じ男性から「本当に困っている。来てくれ」。最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が男性宅を訪ねると、おびえた目つきでゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)をビニール袋に入れて持ち帰った。

この人たちさっさと別れて、ゴキブリの駆除くらいできる相手をそれぞれに見つけた方がいいと思うな。
この先、一生ゴキブリに出会わずに過ごせることはないだろうから。


 この警察署の副署長は「市民が助けを求めてきた以上、むげに断ることはできないと判断したが、ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。

 今年2月中旬、千葉県内の警察署に女性から「恋人に振られてしまった」と電話があった。女性は約20分間、相手の人柄や交際の経緯を話し続け、翌日から連日のように電話をしてくるようになった。夜の当直体制で人手が少ない時間帯にかかってくることも多かった。

こういうの、「迷惑」とか「非常識」とか言わない?
そういうところがイヤで振られちゃったとか?


 山口県警では、110番を使って電話番号を尋ねる人に、県庁など主な公共機関の番号は教える場合もあるが、個人宅や民間企業の番号は答えていない。「110番は緊急の事件・事故に備えています。不要・不急の電話はご遠慮下さい」と、電話番号案内「104番」の利用を促すと、「104番を使うとお金がかかるだろ」と不満をぶつけてくる人もいたという。
これって、タクシー使うとお金がかかるからって救急車を呼ぶのと同じじゃない?

 全国の警察本部は1990年から110番とは別の電話番号「#9110」で「不急の相談はこちらへ」と呼びかけているが、#9110も業務と関係ない個人的な要求や苦情は想定していない。

 ある警察の広報担当者は「緊急性がなくても警察が役立てる内容であれば相談に乗りたいが、個人的な要求も増えており、対応に苦慮することも多い」とため息をついている。



そのうち、救急医療と同じ泥沼にはまっていきますね。

本当に必要なときにだけ使わないとね。



エスカレーター、後ろから人が来ているのにお構いなく
降りてすぐのところに立ち止まってみたり
どっちに行こうか迷うんだろうけど、邪魔にならないところまで移動して考えてね。

電車の扉の真ん前、
それもど真ん中で扉が開くのを待ってみたり
早く乗り込んで、あわよくば座りたいんだろうけど降りる人もいるからね。
これ、エレベーターでも同じね。


交差点、止まれの標識無視してとりあえず突っ込んで
何にもぶつからないことを確かめて走り去るドライバー。
ぶつかってからじゃ遅いんですよ。
なんで優先道路を走っている方が交差点の度にヒヤッとしてブレーキ踏まなきゃいけないかなぁ?
相手に助けられて、どうにか安全が確保できているだけですよ。



日常の中でも、自分のことしか考えていない行動、
たくさん遭遇しますよね。

お互いに快適に過ごせるよう、
もうちょっと気を遣ってみない?

イヤな事件が毎日報道されてますが
だんだん身に迫ってきてるみたい。



埼玉県●●●市で自転車の2人乗りを注意した警察官に殴るけるの暴行をしたとして、県警●●●署は13日までに、公務執行妨害の現行犯で、同市立中3年の女子生徒3人=いずれも14歳=を逮捕した。
 調べによると、同署地域課の巡査部長(44)が12日午後5時ごろ、同市▲町付近で別の友人と自転車の2人乗りをしていた3人のうちの1人に注意したところ、「何もできやしないだろう」などと巡査部長を挑発した上、両手で巡査部長の胸を突き飛ばした。
 近くにいてこれを見た仲間2人が現場に合流し、1人が逮捕を妨害しようと巡査部長の足をけり上げ、さらにもう1人が、2人を連行していた警部補(41)につばを吐いた。警官にけがはなかった。


●●●警察署は歩いて5分もかからないところ
▲町はまさにコヤジ家がある住所
そして、逮捕された中学生が通う市立中学校とは・・・たぶん閣下が将来通う中学校・・・(*_*)


家のすぐ近くで、春休みに素行の良くない
中学生らしき集団を見かけてたんです。
自転車の二人乗りが何組もいたし、多分喫煙もしてました。
車で走行中だったのであまり良くは見れなかったけど。
そこの中学校の卒業生だったのかな?
「修学旅行で妊娠」っていう噂も、単なる噂じゃなさそうですね (-_-)


小学校に入学したばかりですが
先行き不安



12日午後6時25分ごろ、東京都北区神谷のマンションの一室で、この部屋に住む女性(36)が倒れているのを訪ねてきた母親が発見し、119番した。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。室内からは異臭がし、警視庁赤羽署は女性が自殺したとみて調べている。
 調べなどによると、女性のそばには空のポリ袋が落ちており、室内からは硫化水素とみられる成分が検出された。異臭がしたため、マンションの住民は一時避難した。



この住所も、以前住んでいたところなんです。
つい先日にも男性が同じ方法で自殺したって出てました。
近いところで度重なるとなんだかね・・・・・。


もうちょっと未来に希望の持てる話題が欲しいよ。

福岡の3児死亡事故

許せない事故がまた起きました。

飲酒運転の上に突っ込んで子供の命を3人も奪うなんて・・・・・。
コヤジ母も追突事故に遭って3ヶ月あまり、軽い頸椎捻挫の症状に悩まされている身です。追突ってだけでも許せないのに命を奪うなんてホントに許せないです。

しかも事故の後、現場から逃げようとしていたって目撃情報もあります。車が大破したために動かなくなって停車したそうですけどね。

事故に遭われたご家族、瞬間何が起こったか分からなかったことでしょう。気がついたら車ごと海の中なんて、普通に道路を走ってて起こることじゃありません。どのくらいの速度差があったのか分からないですが、突っ込んできた方は80キロは出ていたそうですから、助かった両親もこの先怪我の後遺症がずっと続いていくことになるのだと思います。事故の記憶は一生体に残ってしまいますよね。子供たちの命が助かっていればまだ救いもありますが。

同じように幼い子供を持つ身としてはやりきれません。


ちょっとした気のゆるみから起こしてしまった事故なのでしょうけれど、一生かかって償ってほしいです。


そして・・・・・
報道の記事を読んでいて気になったこと。

気付いた時には家族の車は海に転落し、小さな、尊い3人の命が奪われた。

いつも小さい子供が亡くなるとこんな書かれ方をしているような気がします。体は小さくても命の大きさは大きい小さいで測れるものではありません。命は「ある」か「ない」かのどちらかです。「小さな命」って書かれると命の重さが軽んじられているような気がしてなりません。特に1度に3人の子供を亡くしたご両親や親類の方には計り知れないほど重たい命なのですから。

花火を見に行ったその時にもとっても気になったことなんですが、やっぱり出てました。こんな記事。



 第58回諏訪湖祭湖上花火大会から一夜明けた16日、諏訪市の諏訪湖畔やJR上諏訪駅周辺では早朝から市民による一斉清掃があった。静けさが戻った湖畔には、ビニールシートや空き缶、ペットボトルが散乱。花火の後に残ったごみは28.7トンに上った。

 午前6時から1時間ほどの清掃には、市内の学校や市民団体など21団体約800人が参加。場所取りのために歩道に張ってあった粘着テープも丁寧に取り除いた。26カ所の臨時ごみステーションで収集したものを合わせ、ごみの内訳は可燃物25.6トン、瓶600キロ、缶1.3トン、ペットボトル1.2トン。

 清掃に参加した諏訪市岡村の市赤十字奉仕団の男性(70)は「旅の恥はかき捨てなのかなぁ」とあきらめ顔。上諏訪中学校3年の山本雅人君(15)は、たばこの吸い殻や弁当のごみなどを集め「花火を見に来るのはいいけれど、ごみは持ち帰ってほしい」と話していた。




やっぱりそうだよねぇ。
会場周辺にはゴミを捨てやすいようにかなりしっかりとゴミ箱が設置されていました。ちゃんと分別もできるようにしてありましたが、見ていたらきちんと分別できてないゴミも多数。それを丹念に分別している地元の人の姿がありました。普段からゴミのことに関心のない人が多いのかな??


コヤジ母はゴミ持ち帰り派です。
パパは「現地で買ったものくらい捨てていっていいんじゃないか?」と言いますが、結局しわ寄せを食うのは全く利益とは関係ない、こういうボランティアの人たちじゃないですか。全く気の毒な話です。

高速のサービスエリアでも同じこと。
お盆中だったせいもあって設置されているゴミ箱からはゴミがあふれて散乱していました。元々持って帰るつもりなので別にいいんですけど・・・・。こういうところへ家庭ゴミを持ってきて捨てていく人もいるそうですね。ゴミの処理費だけでも莫大な出費。高速道路の通行料金を値下げしろと言う割に、こういう無駄遣い。家計の節約と同じようにみんなで考えないといけない問題ですよね。


きれいな花火の裏側で醜態を残す観光客。
歓迎されなくて当然なのかも、とちょっと悲しい気分です。

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