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			<title>The China &amp;#25670;脱朴素的看法</title>
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			<title>The China &amp;#25670;脱朴素的看法</title>
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			<title>中国のこれから</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/26/2662026/img_0?1281965617&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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私が列車で二日間ゆられ、チベット・ラサへの旅行をしたときの印象はまず、大陸の広さであった。&lt;br /&gt;
一日目は和気藹々と見知らぬものと会話をしながら、未知の世界へ向かうからか、なんとなく気分もいいが、西安をすぎるころには強い頭痛がはじまり、その後、19時間以上も悩まされ、外の景色どころではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年夏、ウルムチ旅行をしたとき、ガイドと運転手を雇い、ウルムチ市内から高速道路を使って半日ほどかけて出かけた際にも、砂漠に広がる景色をみながら、「よ～やりまんな～」という感じであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のこれからを考えるとき、それは自国の唯一の政権である共産党を支持するか否かを問わず、&lt;br /&gt;
私はこの自分ではどうにもならない頭痛のような病に悩まされるのではないかとおもう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い、長い、どこまでも続く線路の上をひたすら走る。&lt;br /&gt;
はじめはよく造ったものだと関心し、よく走るものだと納得し、この先、同じような状態を保つための、保守・点検などのメンテナンスが大変だろうという思いに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大地震がやってくるたび千人以上の死者を出すのが、天災で済まされていいものか、それとも急激な開発による人災といわれるものか、私にはわからない。しかし、規模だけ、長さや、広さを誇るばかりではなく、日本の高度経済成長でもみせなかった経済成長と地域開発のスピードは、のちに負担としてのしかかろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その証拠に、2008年の夏のオリンピックで名をはせたメイン会場の鳥の巣だが、現在では50元(約650円)の入場料を取って開放。観光名所としてだけではなく、コンサート会場、競技大会としても利用しているというが、9万人以上が収容できるあまりの大きさに、催しものそのものが小さくみえてしまうという。毎年７千万元(日本円で約８億９千万円)の維持費用の捻出は、北京市だけではなく中国人民に重くのしかかってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は何度も言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上海万博もそう、アメリカに次ぐ、世界第２の走行距離数を誇る大陸にはりめぐらされた鉄道網もそう、上海の新虹橋空港もそう、相当な規模である。素人の私でも、空調や照明に使う電気代の心配をしてしまったほどである。矢作弘著『「都市縮小」の時代』(角川ＯＮＥテーマ21新書、2009年)に書かれているが、主要先進国の大都市では徐々に、その拡大思考から「堅く縮小していく都市の時代」として、いわゆる人口減少や活力の衰退を前向きにとらえ、衰退を受け入れ、認識し、市民・自治政府、民間企業やボランティア団体が協働参画して政策立案する方向にある。著者は言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　都市が縮小し続けるという実態、楽観的に考えても今後半世紀は人口回復が期待できない&lt;br /&gt;
　という現実を真正面から受け入れ、｢ではどのように、都市規模を縮小させるのか｣という&lt;br /&gt;
　学問研究は、そして政策は、これまでなかったのである。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　そして、世界の都市の２５％が縮小に向かっている時代に、そしてこの割合が今後、&lt;br /&gt;
　加速的に増える時代に、縮小都市研究は都市研究のメジャーに躍り出る。(Ｐ３２)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国も発想の転換がせまられていよう。政治も経済も軍事も拡大、拡大、増強、増強の一つ覚えである。しかし、そろそろ規模や長さではなく内容を、広さから質を、国家政策とともに人民の福祉・厚生を、考えるときに来ているのではないか？一党独裁政権による不要かつ軽率な政策は即刻廃止して、そうそう『都市政策』の変更を迫らないと、私は知りませんよ。負担増に耐えられなくなり、民衆が不満を言い出しても…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人のみなさん、共産党を信じるのは構わないけれど、またぞろ彼らの政策の失敗のツケをお仕着せられないよう、変えないといけません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2662026.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:33:37 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>参拝せよ、ヤスクニ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/64/2578364/img_0?1281801031&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/64/2578364/img_1?1281801031&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/64/2578364/img_2?1281801031&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/64/2578364/img_3?1281801031&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/64/2578364/img_4?1281801031&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日終戦の日、靖国周辺が国会議員の参拝などでマスコミの注目をあび、数々の催しが予定されている。私は昨日(１４日)午後、前倒し見学へ行った。福島の里帰りから、転勤先の名古屋へ戻る途中、東京へ立ち寄ってくれた友人と、久々コーヒーを飲みながら会話しているとき、新幹線の出発時間まで、靖国神社の参観と近隣を散策することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都営地下鉄で向かう。靖国神社は右翼の街宣車やそれらしい方々、一般観光客、外国人観光客、中国人学生(携帯電話を小さな声で話しているところが聞こえた。遊就館内では、売店のレジ支払い場所で、何名かの中国人学生が買い物をしているのをみた。青い生地に桜の模様のあるガーゼハンカチを購入した)、韓国人家族(友人が見た)がけっこうな数で参拝にきていた。楽しそうな雰囲気にみえたのは気のせいか？おしゃべりしながら境内を散策していた。欧米人の姿もみえた。いまや靖国神社は外国人の知る観光名所！？なのか―。その意味では靖国論議は現時点では吉とでたとみえる。公安関係者もすでに配置されて警戒にあたっていたが、その数、この雰囲気だと、自民党の谷垣総裁は参拝するかも！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいっても、私の信仰は伝統仏教なものだから、御参りはしない。しかしながら、靖国はわたしにとっても英霊におもい致す場である。隣接する「遊就館」(戦争博物館)では、特別展を見学したり、書籍をかってくることもある。今回も目当ての｢南京問題｣に関する書籍を２冊購入した。&lt;br /&gt;
昭和館にも足を運んでいる。常設展から特別展に向かう階段の踊り場に、昭和２０年８月１５日の毎日新聞(複製版)が掲げられていた。社説に目を通すと、六段書きの４段目に、こうあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　過去から得る教訓は尊い。われわれは過去を忘れずその教訓を骨身に徹せしめねば&lt;br /&gt;
　　　　ならない。しかしながらわれわれは断じて過去に捉はれ過去の囚人となってはならない。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(「過去を肝に銘し前途を見よ」)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、われわれ一国民にはどうにもならない。私が選んだわけでもない国会議員が、制度のいたずらによって総理大臣になってしまって、国民的議論どころか、国会でもなく、民主党内でもまともな議論を経ずに「談話」が発表されてしまうのだから。日本はほんとうにやばい状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拓殖大学長の渡辺氏がいうように、「制度化の段階にある自虐史観」を打ち砕くためには、保守を自認する自民党総裁および国会議員が総出で靖国神社を参拝するしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靖国は不幸にも外交のカードとなってしまった。その不幸をつくったのも国会と国会議員である。であるならばせめて保守・自民党の国会議員が正々堂々と参拝し、外国がとやかくいうものではない性格のものに戻す必要がある。最後には靖国を鎮魂の森へと返してゆくべきであろう。菅＜談話＞を無効化して、日本による、日本人のための、日本の戦後６５年を迎えたい。靖国で会おうと散っていった我々の祖先、英霊の魂を慰めるのが重要である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2578364.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 00:50:31 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>戦後６５年</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/35/2577635/img_0?1281799345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/35/2577635/img_1?1281799345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/35/2577635/img_2?1281799345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/35/2577635/img_3?1281799345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/35/2577635/img_4?1281799345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
民主党現政権菅首相が＜談話＞を発表した。日韓併合１００年に「痛切な反省」を行うものと報道されたが、当事者の韓国では、「まだたりない」のだとか－。謝れば、謝るほど、誤解を招くような謝罪を、またもや国会がやってのけた。売国の徒が総理大臣になる新時代の幕開けである。&lt;br /&gt;
８月４日付『産経新聞』「正論」で、拓殖大学長の渡辺利夫氏が述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　国益というものがある以上、戦争が絶えることはない。戦争を倫理で語れるか。&lt;br /&gt;
　　　戦争には必ず勝者と敗者がある。敗者に必要なことは敗北への自省であって&lt;br /&gt;
　　　自虐ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　戦争には勝者にも心的外傷を残す。原子爆弾や焼夷弾によってあれほど大量&lt;br /&gt;
　　　の民間人を殺傷した米国人の心を鎮めるには、日本は邪悪な存在でなければ&lt;br /&gt;
　　　ならない。日本兵が残虐の限りを尽くしたと主張しなければ、抗日戦争勝利を&lt;br /&gt;
　　　みずからの正当性の根拠とする中国共産党には立つ瀬がない。またそうでなけ&lt;br /&gt;
　　　れば、南北分断の悲劇をかこつ韓国と北朝鮮は憤懣のもって行き所がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　冷戦崩壊を前後する頃からにわかに頭をもたげてきたのが、歴史教科書、&lt;br /&gt;
　　　従軍慰安婦、南京虐殺、靖国参拝などの「歴史認識問題」である。…自虐史観&lt;br /&gt;
　　　は「制度化」の段階にいたった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、一方の自民党だが、谷垣総裁が８月１５日に靖国神社を参拝するとの報道があった。これが事実であれば、私は歓迎したい。理屈は抜きである。自虐史観がまさに制度化の段階にはいった今、市民や右翼の大騒ぎではチカラが足りず、海外勢に押されるだけである。選良の力がどうしても必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅総理は＜談話＞の前半で言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ちょうど１００年前の８月、日韓併合条約が締結され、以後３６年に及ぶ植民地支配が始まりました。…軍事的背景の下、当時の勧告の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅総理は＜談話＞の後半でこうも言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…２国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築と言った地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と反映のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半で「お詫び」で、後半は「取り込み？」「共同声明？」のようなスタイルとなっている。この談話が自分で考えたものか、官僚に作成させたのかどうかはしらないが、いずれにしても文章に迷いが感じられる。日本国国会議員として、さすがに売りすぎはまずいとでも思ったか－。気の抜けた炭酸飲料のようだ。やるなら、やってみろ。やらぬなら、はじめから言うんじゃねえ。&lt;br /&gt;
そんな気のする＜談話＞であった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2577635.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 00:22:25 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>薄気味悪い　ＮＨＫ番組</title>
			<description>今日8時、なんだろうか、日本人と韓国人の若者を集めて好きか嫌いかをしゃべらせる討論番組…。&lt;br /&gt;
ＮＨＫが偏向していることは前からしっていた。しかし、いわゆる番組が行ったという世論調査で、「韓国人の七割近くが日本を嫌っている」という、そして『だから菅(直人)談話で謝罪が必要…』とでもいいたげな、まさにそう言わせた感のある偏向番組も、なぜまた終戦の日の前にやる必要がある？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8時にはじまり、３０分もすぎようとしているのに、まだ『日本がきらい、韓国がきらい』など続いているとなると、公共放送としていかがなものか？と疑問になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日本の、これから』というタイトルもおかしい。というのは、韓国では男も女も整形手術で見た目を勝ち取るとか、そして男女のカップルは１００日目に二人で祝うとか、そのために一ヶ月も前から準備しているとか、そんなもの、日本のこれから、ではなくて、『韓国のこれから』であろうよ！&lt;br /&gt;
番組の趣旨がまったくわからんし、どんな関係があるのかいな！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても今回の司会者、大丈夫か？全然司会の技量がないのだが…。『そうだったのか○○！』という本をあらわし、時事問題をわかりやすく解説することで人気の池上彰氏は、黙ってニュース番組をずいぶんやっていた。彼も地道にそうすればいいものを…。それにしても、こんな番組、税金使ってやる必要があるのか！？明日は65回目の終戦記念日である！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、こんな番組観て時間を浪費するのはやめればいいんだった…。&lt;br /&gt;
９時から、６チャンネル終戦ドラマＳＰ『帰国』をみることにする！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん、またまたＮＨＫに耳をそばだてる。今度は「(韓国では)友人同士、同じ皿の料理を食べる話になっている」が、どうでもいいや～ん！！あっしも、韓国人の友人とは、そうして同じ釜をつついて食べた。それが年上に対する彼らの親身・忠実のあらわれなのだ。それ以上でもそれ以下でもない！&lt;br /&gt;
この税金泥棒放送！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2567877.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 20:41:24 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>帰ってきた100円</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/87/2539687/img_0?1281712262&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/87/2539687/img_1?1281712262&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
100円くらいいいじゃないか－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは思った。ズボンの後ろポケットから財布を取り出したときに小銭がばらまかれてしまった。世の中で一番時間の無駄だと思うものの中に、爪切りの時間と、釣りする時間、そして見つからないのに、落とした小銭を探しまくる時間の３つがある。私は足元にある小銭だけ拾って、あとはあきらめた。というよりは、この都会砂漠では、誰かのために、誰かが何かをしてくれるなど依存や期待してはいけないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5分後、後ろから肩をたたかれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者は100円玉を私にわたしてくれた、『さっき、落としたときのだと思うんですけど…』という。私は『あ、わざわざすみませんね』と御礼を述べた。見ている人は見ているもんだ。たかが100円だが、やはり戻ってきたときの嬉さはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、その若者は、後から喫茶店に入ってきた母親らしき人物と、何かのカウンセラーとで会話をはじめていた。カウンセラーの声のほうが大きく、『できるの、できないの！』と強めの言葉をなげていたが、変な宗教勧誘ではなさそうだったから、私は口出し、おせっかいをしないでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文庫本を一気に読み終え、私は店を出る際、若者に向かって軽い会釈をして出た。&lt;br /&gt;
彼も『あっ、どうも』みたいな会釈をしてくれた。もしかしたら、ここからは、私の空想だが、彼は母のすすめる新興宗教に強く反対していて、どうにもならない母親が、宗教団体の幹部を連れてきて、彼の説得に入っている最中！？だったかもしれない…。本など読まず、背中の耳でしっかり話を聞いておけばよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が救いを求めていたとしたら、私は薄情な人間にうつったのではなかろうか？&lt;br /&gt;
私の考えすぎであろうか！？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2539687.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 00:11:02 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京スカイツリー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/25/2512525/img_0?1281670603&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/25/2512525/img_1?1281670603&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/25/2512525/img_2?1281670603&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/25/2512525/img_3?1281670603&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
錦糸町駅からは遠くの空にそびえる建築物に、『あら、でかい』『なんだっけ、あれ』と乗客の反応も様々である。これは何のために建造しているの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は東京都生活文化局広報広聴部広報課の発行・発売している『－都政記録写真デジタルアーカイブより－「東京・あの日・あの時」』なる冊子を書店で購入していた。ビニールで包まれていて、中にどんな写真が納まっているかわからないから、書店店員に『中身、みせて』といったら、押された感じをまざまざと見せつけながらも開封し見せてくれた。サービス業とはこういうものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真アーカイブというから、すなわち「古文書、公文書館の意味あい」から古き良き時代をたずねる相当貴重な写真をみることができると思ったが、それほどでもなかった。書店店員のサービス精神に応えて購入したまでだ。都庁職員の担当者をわるくいいたくないが、『デジタルアーカイブした写真から100点を厳選』とかいっておきながら、古い写真からは東京都と市民のかかわり、歴史的背景が、みえないし読めない。新しい写真からも担当職員の怠慢がチラッとみられ、物言いたくなる。400円も払う価値があったかどうか考え込んでしまう。『仕分けの対象になっちゃいますよ！』と嫌味を言ってやりたくもなる。というのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巻頭言が平成22年3月と書かれ、冊子そのものの発行が同年7月。最近である。４ヶ月間の修正可能な時間余裕があるではないか！しかし『東京スカイツリー』の写真撮影は去年のもの、平成21年(2009年)11月26日とある。印刷発注の都合があるにせよ、担当者には、発行・発売直前のそれ＝写真を届けようという気がなかったのだろうか？私の撮影した写真でもわかるが、今では相当空に向かって建設が進んでいる。こんな簡単な冊子をつくるのに知力・労力を出し惜しみしてどうする！アーカイブといえども、新しいものについては、もっとも新しいもの―、事実にもっとも近いもの―を提供しようとするのが、本来の姿ではないか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とかいいながら、紹介文に目を通す(P３５)。『平成24年春、墨田区に高さ634ｍの新タワー「東京スカイツリー」が誕生する。完成目指して日々大空に向かって延びている。』と紹介されている。いいですわ、直接自分で見に行けばいいことだ。冊子が単なる写真の紹介でおわっているのは残念であったが古きを訪ね新しきを知る機会として、私はもうしこししたら、直接自分の目で見に行こうという気になれたから。。。ダメ冊子のおかげである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2512525.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 12:36:43 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜飯　そばや　外国人</title>
			<description>その夜飯どき、4人家族のオランダ人？ドイツ人? が同じ蕎麦屋に入ってきた。&lt;br /&gt;
入り口の自動券売機を知らず、おーだん、うーだのやっている。英語ができない私は、私のトレーを見せて『This is…、look！』とメニューの文字と注文してできたばかりの料理を見せるほかなかった。&lt;br /&gt;
そこへ店員が券売機へやってきて、購入のサポート。店員がカウンターの中であれこれしているのを外国人がじっとみてたら、店員が『Sit down』とやった。いただけない、よろしくない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は直訳して『座れ』と聞こえたから、ちょっと違うんじゃないかと思って、帰り際に助言しておいた。。。『おじさん、最初にPleseをつけてあげないと座れって命令になっちゃって、お客さんはびっくりしちゃうよ。』と。英語ができんくせに、言ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このそばや、というよりもこのところ、この地域は、一年前にビジネスホテルができて、値段が格安なわりに地の利とサービスがいいという評判があるらしく、外国人観光客が多い。もともと新宿は中国人と韓国人の割合が多かったが、最近では欧米人、インド人の顔をよく目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日も交差点で地下鉄から地上にあがってきたばかりの外国人に、同じホテルを聞かれ、&lt;br /&gt;
『Thats、Go　straight, two minute』としかいえなかった。いや、これだけ言える様になったというのが正解なのかもしれない。中国で度胸がついたのと、中国語と文法が同じなのと、何より、私にはホテルが目の前に見えたものだから、何とか伝えようかと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蕎麦屋のその外国人(ドイツ語かオランダ語か本当にわからない！。大学時代第二外国語はドイツ語だったが…。)、父親らしき男性が、私の帰り際をみて英語で『ありがとう』と言ってきた。私は『どういたしまして、よい旅を』と言い、あわてるそぶりをせず、そそくさと店を出たが、頭の中は長崎出島の歴史もこんなんだったろうかと回転していた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2454876.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 00:00:43 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>食の改善などしない</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/19/2454319/img_0?1281537934&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-98-20/lemonsquash_syuwawa/folder/194920/19/2454319/img_1?1281537934&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
海外生活から帰国したらすぐにメディカル・チェックは欠かせない。私は信頼しているかかりつけ医師の下へ向かった。その際、血圧(１２０－７０)、採決して最近出た結果だが、尿酸値が高いと出た。それから鉄分(fe)のところだが、男性は４５－２００ug/dlの範囲内で平均１００のところ、私の場合、３２しかないという。一年ほど前と同じ症状である。医師のコメントには、痛風、鉄欠乏症貧血と書かれていた。もうこのコメントにも慣れてきた…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのは、私の食生活は至ってまとも。数年前に急性胃腸炎で会社を休み、二週間ほどの療養をもらった。どんなに気をつけた食生活をしても、睡眠を最低6時間は確保、ご飯はゆっくり噛んで食べても、水分を多くとっても、肉より野菜や魚をメインにしたメニューにしても、もともと大嫌いな油っけのある食べ物を控えても、このデータである。方法がないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、それまで年に何度も入らなかったマクドナルドやケンタッキーやコンビニ・弁当などなど&lt;br /&gt;
遠慮なしに食べるようになった。上海生活でも遠慮なし。だって、気をつけても、こうなんだから…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、昼飯(自炊)と夜飯(外食)のもの。&lt;br /&gt;
質素で健康的でしょ！？これに朝方は、ときどき生卵や味付け海苔、ボイルウインナーなどを食べたりする。時間のないときは近くの朝マックかタリーズコーヒー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔が悪い、鼻毛が出てますといわれたら、なんとか修正を試みることは可能だが、&lt;br /&gt;
鉄分欠乏症貧血じゃ、これまでのように気をつけても、変わらないのだから、勝手にやらせていただきます。もちろんかかりつけ医には内緒です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2454319.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 23:45:34 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>不明高齢者のいみするところ</title>
			<description>全部ではないが、今の高齢者のほとんどは『将来の生活に不安』を抱えながらも、元気である。&lt;br /&gt;
ネット上でも、新聞・ニュースの上でも、なんだか不明高齢者の増加や発生の原因、があたかも、親に無関心な世代増加とか希薄な家族関係とか言われている。果たして本当にそうだろうか？行政の怠慢といっても、プライバシー尊重が過度に誇張されて、定期的な家庭訪問も、家庭訪問時の簡単な状況ヒアリングもままならない。高齢者自身にも問題がないのだろうか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私事で恐縮だが、その昔、我が家も同じようなことがあった。&lt;br /&gt;
『女子高のバレーボール部だったのよ。彼女が網の上からバチッとスパイクを打つときは、相手チームが怖がったくらい』。そう私の祖母を回想してくれたのは、数年後輩にあたる家庭科の先生であった。『先生、こんにちは～』なんて研究室に遊びにいくたび、祖母の思い出話をしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな語り継がれるくらい元気で、生前、背筋をピンと張りなさいとよく叱り、自分自身そうしてきた祖母は、新興宗教と保険会社の営業をしているという情報を残し、数年の間、消えてしまった。『膨大ではないが、一度に返せる額でもない借金』もあったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は幼いころ、祖母にこう言われた。一度、二度ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うちは昔はよかったのよ。あっちも、こっちも、みんなうちの土地。お手伝いさん数名いた。うちの店で働くことは、働くひとにとっても自慢だったの。おばあちゃんが頑張って、みんなにそうしてあげるから、待っててね』といった主旨の、結局は胃がんを患い死んでしまって願わず、私も年齢がおおきくなって、ありえぬ話と悟った出来事である。そんな奉公制度みたいな、いつまで夢みてんだろうかと。染み付いてしまった当時の思い出が、ぎゃくに彼女の生き方に足かせとなっていたのだろう。70歳の後半をすぎて、自分の人生を振り返り、どうだったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖母は私の母を頼っていた。３人姉妹の次女であった母親の性格は、熱しやすく、冷めやすいタイプ。どこでそういう性格になったのかわからないが、おとこまさりの気性の持ち主であった。そんな母親を祖母が頼るのは、いつもカネ目当てであった。『元気でいてくれるなら、月々の御小遣いくらいはあげるから、とにかく人に迷惑かけないようにして』が口癖であった。祖母にではなく、私に言っているようだったから、『本人にちゃんと言ったら？家族だから、親子だから、言わなくてもわかる…。そんなの期待しないほうがいいよ。わからん奴は、言わなければわからないし、言ってもわからんし(笑)』と、母も『あ、そうか。アハハ～』なんてやっていたから、あきらめの境地だったということが、私は今、この歳になってわかってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
借金をかかえ、逃げ、見つかった。業者の催促もすさまじい。最終的には彼女を一人にしておけば、家系がダメになる、どこへいくかもわからないという判断で、四トントラックを運転し、都内の暗くて汚い安アパートの家財・荷物を引き払い、里である千葉へ帰っていった。この間、母の姉と妹の支援はなく、後から口を出すだけである。ようは家族の間にも、親の行方を心配し続ける子もあれば、まったく関心をもたない子もあるというわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、妹と祖母は、私からみればインチキな新興宗教でしかないのだが、共通の真理で意見があっているし、私の母の悪口となれば、姉のほうと意見が近かったのだから、母も相当面白くなかったに違いない。千葉で暮らしている間、祖母はずいぶん口数が減ったが、その言動にわが家族は母以外、誰も耳を傾けようとはしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『便りのないのが、いい便り』というではないか。今回の不明高齢者問題の中には、元気だから、連絡がとれなくなったというケースもあろう。私は、元気だったが、最後は胃がんに負けて死んでいった祖母の生き様から、そう思うのである。人生の幕間(まくあい)をよく見もせず、彼らの最後だけを見て、『かわいそう』『家族は何やってんの？』『ずさんな行政』とやっても、この問題は何ら解決しない。とくにマスコミの安っぽく情緒的なコメントや記事にはうんざりし、不明高齢者の問題解決を遠ざける恐れさえあると危惧する。やらなければならないのは、高齢者個々のケースをはっきり洗い出し、現在、不明の高齢者やその家族への適正情報の提供であろう。政治家、行政、警察、NPOだけに限らず、マスコミも同時に社会貢献をしたらどうか－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖母の葬儀のとき、姪が言った。&lt;br /&gt;
『なんだかんだあったけど、親戚兄弟姉妹が全部揃ったのも、おばあちゃんのおかげ…』。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2424244.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:50:02 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケンタッキー・親子お笑い教室</title>
			<description>実に面白かった、笑いたくても声を出して笑えないのが、とても残念。&lt;br /&gt;
昼飯を食べようとKFC(ケンタッキー)に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レジ前に長蛇の列、中国とちがって皆しっかりと並び順番をまっている。私の後方には、母と幼い子供二人も一緒に並んでいた。後で知ったが、算数の宿題、６－４＝、７＋３＝なんてやってたから、一人は小学校一年生であろう。もう一人は4歳くらいである。母親は若くても子供への躾がしっかりしていて、『ほら、他のお客さんに迷惑がかかるから、一列に並んでなさい！』とやっていた。&lt;br /&gt;
そう、そう、頑張れ、頑張れ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ！日本では4歳の子供でもできることが、中国では列に並んで待つということが、大人でもできない。はじらいもなく、平気な顔して隙間に割り込み、悪気もなく注文をする。同じ民族同士でもおかまいなしである。上海師範大学付近にあるKFCでは、朝の忙しいときにそれをやられ、何度むかついたことだろうか。それに比べて、日本はよくできている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、私は『こんなうるさい子供がそばにきたら、落ち着いて新聞も読めんな～』と内心思っていたら、なんと目出度くも、母親とともに子供らが私の座る席に近づいてきた。しかも隣り合わせなのである。&lt;br /&gt;
煩いのが商売といってもいい子供だが、二人とも男の子。煩さの限度が違うだろう。たぶん。&lt;br /&gt;
まあ、近づきがたい変なおじさんじゃなかったということか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これが面白いのだ。弟ばかりかまっている母親に、兄がふてくされてみたり、母親の注意を引こうと兄が大きな声を出したり、わざとゲップをして怒られたりしていた。小学校1年生で、『だって自然にゲップがでちゃうのッ！』なんて小さなウソをついている。この時点で笑い出してしまいそうだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は呆れ顔で、『そんないっぺんに食べるからよ。落ち着いて食べなさい！』と切り返す。私が父親だったら理屈抜きで、『夕ご飯食べさせん』で済ませるが、子供のウソは、意外で面白い！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加でフライド・チキンが食べたいという話になっていった。そんな子供でも母親を気遣う。『自分でお金出すから…』と言っていた。母親は苦笑いしながら、追加注文に向かっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極めつけは、食事が終わって、兄のほうが算数の宿題をしている間、今度は自分をかまってくれないと察したのか、小さなほうの子供が、危険な賭けにでた。椅子の背もたれの上に自分のおしりを乗せてヨタヨタしているのだ。私は見てないふりも出来ず、思わず、『それは危ないですね～』と言ってしまったが、その瞬間に母親が気づいて、『あ、ぶ、な、い！』と過剰反応をみせていたくらいだから、本当に危なかったのが、おわかりいただけようか…。私の台詞も変である。『それは危ない』だと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま後ろに、頭から落ちれば、十分に即死できそうである。恐怖映画のそれ、首がグキッと折れちゃったなんて、私の目の前では、勘弁してほしい。母親が『すみません、ほらー、他のお客さんに心配かけるでしょ』と私への御礼なのか、こどもを叱っているのかわからない言葉をかけてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも算数の宿題は続く…。&lt;br /&gt;
『５＋４は？』『８＋２は？』と。母はたくましいな～。&lt;br /&gt;
頑張れ、子育て世代！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lemonsquash_syuwawa/2400325.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 21:41:06 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
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