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宮司さんの執務室に案内されたワシと右京は、お茶とお茶菓子を出され、宮司さんに右京の今まで獲得したメダル(全日本金・ブラジル銀・フランス銅…)を見せながら…色々な話を伺いました…
ここ、氣多大社は、ワシの父の実家のすぐ側、父と宮司さんは幼馴染と言う間柄なので…
そこから辿らせて頂いた“御縁”なのですが…
浜松遠征の直前には、権禰宜である宮司さんの息子さん(と言っても年齢はワシより少〜し上…^^;)が、レムリアを訪ねて来て下さったりもしております^^;
宮司さんは英語も堪能(欧米の有名大学からの視察者が来訪される際には、御自身が英語で案内をなさる程!)で、韓国語もベラベラ…@_@
右京と話が合う合う…^^;
ワシのコトも“○○チャン”と、本名下の名前で、まるで親戚のおっちゃんが呼ぶように呼んで下さいます。
『この世には、理屈や常識では通じない“視えない世界”が確かに実在する。
それを生業にしとるアンタは偉い!』
とまで仰って下さって…T_T
…涙、出ました。
その後、話は“入らずの森”の話にも…。
ワシは、昔…父から
『三井宮司と子供の頃、入らずの森に入って椎の実を取って来て食べたトカ…^^;』
と言う話を聞いてたコトがあったので、それを話しましたら
『子供のうちは神と同じやから罰は当たらん。
けれど、昔、酔っ払って“こんなもん〜!”と、この場所に入った男がその場で亡くなった事が文献にも残っている』
と言うお話も伺いました…^^;
(中はどんななのか、と言うお話も伺ったんですが…ちょっとびっくりで、公開しても良いものなのかの確認はして来ませんでしたので…>_<
後日、許可が降りたら…と言うコトで御容赦を…<(_ _)>)
一番心に響いたのは、
『日本人のDNA…血の中には八百万の神や天皇陛下を崇拝する“何か”が、刻まれている。
だから天皇陛下と御逢いすると神々しさを感じ、
年始には“近場やから”と言いながらでも神様にお参りするんや
○○ちゃんも、ホラ、今此処に来ているやないか』
と言うヒトコトでした…。
また、宮司さんは流石にお習字もお上手です。
これは1000枚しか印刷していない、御祈祷済みの名刺に印刷している御自身の手による書。
…ここからだけでもパワーが出ている!!
そして
社務所玄関におかれている無ふ容の書や床の間の福寿神。
一番最近の作だそうです^^
氣多大社の御祭神はオオナムチ…いわゆる“大黒様”です☆
お土産に大黒様の御祈祷済みの内彫りクリスタル(ライト付き)まで頂きました…
(しかもワシと右京と一人づつ…)
後半にはH新聞社の記者さんも乱入…
(右京の取材だそうです^^;)
宮司さんの奥様(父と同級生で、小学校も同じ^^;;)も加わって…
ものすごい状態でした…。
帰りしなに、ワシも宮司さんと写真を…^m^
最後は鳥居を出て、車に乗り込み、神社を離れるまで…
雨の中、傘もささずに御夫婦でお見送りをして下さいました。
本当にありがとうございました…(T人T)
…まるで親戚の家に遊びに来たかのように、温かくもてなして頂いて…本当に感激しました。
(飯、食っていくか?…まで、仰って下さったw)
皆様も、このGWを利用して…如何ですか?
氣多大社HP
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