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昨日の午前中、時間がとれたのでちょこっとお山へ。
花の字雪渓が見れるかな? 花も咲き始めたかな? 雪はどれくらい残ってるかな?
近くに山があるって素晴らしい・・改めて感動。
この日はブルーラインが9:00〜12:00通行止め。
自転車のイベント(ヒルクライム)が行われるからだ。
その前に山に入らないといけない。
8時近く、歩き始めた。 どこまでいけるかな? 膝の具合は大丈夫かな?
今年も市民登山を計画してるので、色々準備も兼ねて歩いてきた。
登山口から数分の展望台に寄り、この時期限定の「白糸の滝」を眺めてから歩き始める。
県境を越えると、残雪歩きとなった。
賽の河原の雪歩きは、少し汗ばみながらも穏やかで心地よい。
7合目の御浜ではトイレの改修工事中で、回り道をしてそのまま扇子森へ向かう。
扇子森の溶岩を越えて御田ヶ原へ。
ハクサンイチゲが咲き始めていtる。白さが眩しいくらいきれい。
この花言葉は、「幸せを招く花」とあった。 なるほど、何だか満たされた気分になる。
ここで、のんびりコーヒータイム。 幸せなことだと思う、こうして歩けているんだから。
下から雲が湧いてきてる、ここで下山すれば、膝も負担はかからないだろう。
山頂を眺めながら、「またくるから・・」と。
シラネアオイも美しく、イワカガミも可愛い。
これからたくさんの花で賑わう鳥海山が、近くにあって嬉しいな。
ほぼ標準タイムで歩けるようになったのも一つの収穫。
膝のためには、往復5時間がちょうど良いのかな? 少しづつ頑張っていこう!
ヒメサユリに会いたいな、会いに行きたいな!
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鳥海山
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最高の天気に誘われて少し歩いてきました。
ブルーラインも開通になり、いよいよ山歩きシーズンです。
夜間凍結のおそれがあるため、しばらくは午後5:00〜午前8:00は通行止めです。
8:00少し前にゲート前に行くと、ズラッと開門待ちの列・・
支度して歩き始めたとたん、サングラスを車中に忘れたことに気づき取りに走る。
登山届を書いていると、知らない女性から色々と質問される。
そんなこんなで歩き出したのは9:00近く^^;
山頂はやはり無理と割り切って、ゆっくりのんびり足慣らし。
膝痛、腰痛、やはりまだ無理か!
何度も立ち止まり、引き返そうとしたが、
見えない力が背中を押してくれる。
久しぶりの楽しい嬉しい山歩きでした。
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天候は晴れ、 久しぶりに山へ向かうことができる。
いや、行かなければ・・・と感じていた。
タロは今夏、エアコンの力を借りて暑さをしのぐことが出来た。
私は気功を少し勉強し、タロの体・手足を撫でたりマッサージしたり、
少しでも穏やかに過ごせるよう祈る日々。
今まで少しは食べていたのだが、ここ2〜3日は食べなくなって心配している。
水は口元からこぼしながらも、こまめに飲んでいる。(補助しながら)
17才6ヵ月、頑張ってます!
私の「気」が下がってきてるのがわかるので、今日は何としても山歩きしたかった。
その甲斐あってか、リフレッシュした私の気持ちが通じたのか、タロは夜になってご飯を4〜5口食べたのです。感謝!
特別なことはしていないけど、病院通いもしていないけど、穏やかに過ごせるよう
しっかり見守っていきたい今日この頃です。
鉾立登山口
賽の河原付近
薄く氷が張っていて綺麗だった
山頂には雪が・・・
雪と紅葉と・・
日本海を眺めながら・・
展望台↓には観光客が多く訪れていた
ひなたぼっこしながらお昼寝
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8月13日(木)、午後から崩れる予報だったが、14日はもっと悪くなりそうな予感。
せっかくだけれど、ワンコの介護があるので遠出もできない盆休み。
早起きして何とか山頂まで行きたいと準備していたけれど、
ワンコも察知するんだろうね、夜中ソワソワモゾモゾ落ちつかず、おとなしく寝付いたのは夜明け頃。
この日を逃がすとまたしばらく歩けそうもないので、思い切って歩きに行く。
膝は相変わらず、良くもなく・・・かといって全く動かないわけでもなく、これが普通なのか?
鉾立駐車場に着いたのは7:30頃。
久しぶりの山歩き、不安を感じながらもゆっくり歩けば大丈夫なはず!
登山届を書きながら、「山頂まで行けるかな?」と、考える。
とりあえず雲が広がる中、進みます(7:40)
ゆっくり、ゆっくりと唱えながら歩き、展望台の少し先で奈曽渓谷と山頂を眺める。(7:50)
県境(8:30)を過ぎ、賽の河原でひと休み(8:50〜9:10)
あ〜お腹すいた・・
たっぷり汗もかいたので、これまたたっぷり日焼け止めを塗って。 御浜方面を眺める。
さて、もうひと踏ん張りで御浜(鳥海湖)だから、再びゆっくり、ゆっくり唱えながら歩き出す。
時おり風が、顔を拭っていく。気持ちいいもんだなぁ〜
御浜到着(9:40〜9:45) トイレと日焼け止め塗りを済ませると、また歩き出す。
少し膝がピリピリしてきたけれど、まだ大丈夫。
扇子森付近でイワヒバリとしばらくおしゃべり。
御田ヶ原の分岐に来ると、ガスで前が見えずいよいよ崩れてくるのか!?
山頂に行くか行くまいか・・時間的に余裕はなくもないがチラッとワンコが頭に浮かぶ
下りが苦手だし、降られるのもなぁ〜。
という事で、万助道への道をとり鳥海湖へ戻る。千畳ヶ原の景色は雄大だなぁ〜♪
鳥海湖(11:00〜11:10)、先ほどとは真逆から眺める。
御浜へは戻らず、河原宿方面へ。分岐でまた休憩しながら
目の前の鍋森を観察(11:40〜11:50)いよいよ雨具を着けて賽の河原へと戻った(12:25)
大雨にはならず、程よい涼しさも感じゆっくり下山。
13:45、無事駐車場に到着。 膝も持ち応えたし(翌日に筋肉痛)良かった良かった!
また、来月歩こうかな? しっかり膝の手入れをして。
今年は羊年、この夏は羊蹄山か未丈ヶ岳を考えていた。
考えて色々と調べたけど、やっぱりこの夏は無理だった。
羊蹄山は交通手段に時間がかかり過ぎる。
未丈ヶ岳はマムシが多いとか!? 一人じゃ無理だ〜〜
「羊」のつく山って少ないのね・・
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7月5日晴れの日曜日、45人乗りのバスで市民対象の滝めぐりがありました。
5月に下見をしたきり・・開催前にもう一度見ておきたかったのですが、日程が合わず^^;
8:30、N庁舎〜3地区に寄り、乗車する人数を確認。
9:00、参加市民を全員乗せ出発。
9:20、隣町の道の駅でトイレタイム。
胴腹滝(10:00〜10:20)
ここは水汲み人気スポット 小さな社を挟んで二つの滝があり
左の滝は冷たく、右の滝はまろやかな清水だそうです。
私にはよく判別できませんでしたが・・(どちらも美味しい^^)
左側の滝
右側の滝
一ノ滝駐車場で準備体操やらグループ分けやら諸注意等のあと、赤い鳥居をくぐり歩き出します。
少し歩くと一ノ滝神社があり、滝の音がします。鉄製の階段を50数段降りると一ノ滝展望台。
二ノ滝へは、さらに20分ほど歩きます。
滝見橋から見た二ノ滝
ここから二ノ滝展望台へ行ってみますが、段差のある石段が続きますので、
希望者のみとしましたが、2〜3名を除いて全員歩きました。(大丈夫か!?)
途中、滝の飛沫をたくさん感じられる。
二ノ滝展望台から見下ろす
さらに三ノ滝へと続く道もあり、参加者の中には「三ノ滝行きたい!」との声もありましたが、
本日はここまで。
スタッフの一人がハチ(?)に刺されるアクシデントもありました。
参加者の中には、疲れた様子の方もおりました。
それでも天気に恵まれた事もあり、皆さん楽しんで頂けたようです。
「来年はどこに連れて行ってくれるのか、今から楽しみにしてる」との声もあり、嬉しく思います。
それにしても写真がうまく撮れないのが残念です(涙)
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たっぷり汗もかいたので、これまたたっぷり日焼け止めを塗って。
目の前の鍋森を観察(11:40〜11:50)
Yahooブログの終了、寂しいですね...


