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セゴビアの旅の続きです。 セゴビア大聖堂は、16世紀から18世紀にかけて建てられたゴシック様式の大聖堂とのこと。 狭い道を抜けて広場に到着。 セゴビア大聖堂も大きく見えてきた。 すぐ側までやってきました。 大きな立派な建物ですね。 スペイン政府観光局オフィシャルサイト セゴビア(日本語) セゴビア大聖堂 スペインのゴシック様式としては最後のもので16世紀にできました。 すらりとして気品のある外観から「大聖堂の貴婦人」と呼び親しまれています。 内部には、16世紀の名彫刻家フアン・デ・フニやグレゴリオ・フェルナンデスの作品がありますが、非常に写実的で、たとえば、十字架にかけられたキリストの体から血がしたたリ落ちている彫刻などが目をひきます。 ステンドグラスは17世紀のもので、重厚な美しさをみせてくれます。 何かの門があった。 中に入って少し歩くと、白雪姫の城のモデルになったというアルカサール城へ到着。 俺たちは知らないで来たんだけど、ここで現地のおじさん?に話しかけられたうちらの仲間の一人が「この城は、ディズニーの白雪姫のモデルになったんだよ」って教えられていた。 こちらもキレイな造りですね。 アルカーサルの入り口。 中に入ると鎧の騎士が飾ってありました。 狭い急な階段をだいぶ上がっていくと屋上に辿り着きました。 この階段は、すごい怖かった。 あまりにも狭くて急すぎる階段でした。 しかし屋上からは、素敵な風景が広がっていた。 こちらは、セゴビア大聖堂のある方角。 こちらは反対側。 この城の向こうは、何もない田園風景?が広がっていました。 こちらは、またセゴビア大聖堂。 アルカーサル 旧市街の西端、2つの川の間の岩山に建てられている城。ディズニー映画『白雪姫』の城のモデルになった。 小高い丘になっている町の先端にこの城は美しいシルエットを見せています。 ディズニーは、この「いかにも城らしい城」をすっかり気に入り、映画「白雪姫」のモデルに使ったといわれています。 すでに11世紀末にあった城跡に、14世紀に入って、カスティーヤ王・エンリケ2世が再建しました。 歴代のカスティーヤ王の居城として、また、スペイン議会の前身である「コルテス」の舞台としても歴史に残っていますし、1474年には、イサベル・ラ・カトリカ女王がここで即位しています。 城内には中世の家具やフランドルのタペストリーなどの展示がある他、一部は軍事博物館となっています。 城からの眺望はすばらしく、セゴビア市内はもとより、エレスマ川の向こうにはカスティーヤの高原がどこまでも続いています。 そして目的地の1つ、現地のスペイン人スタッフに聞いた「子豚の丸焼き」の美味しい有名な店へ。 すごい見た目です。 6人でやって来てたので、3匹とか6匹とか頼もうかと言ってるメンバーがいたけど、1匹で大丈夫だろと話し、1匹だけ頼みました。 店のマスター?に切って取り分けてもらい各自の皿へ。 すごい塊だ。
味は、欧州らしく味付けがない・・・。 素材の味を楽しむって感じでした。 みんな、1匹にしておいて良かったねって感想。 日本人の口にはあいませんでしたねぇ〜。(笑) |
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2010年10月13日
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