ルーブル美術館に次いで知名度、人気度共に高いオルセー美術館。 かつて駅舎だった建物を利用したユニークな美術館で、壁にはめ込まれた大きな時計や自然光の差し込むアーチ型のガラス張り天井、そして縦長のプラットホームと、オルセー駅の面影を色濃く残すデザインも魅力のひとつです。 バルビゾン派で有名な印象派絵画を中心に、自然主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、そしてロダンやクローデルの彫刻を揃え、見ごたえも十分です。 ルーブルのような華やかな雰囲気はないけれど、明るい光のもと、ゆったりとした気持ちで、展示品のひとつひとつをじっくりと鑑賞できるおすすめの美術館です。 入口で空港であるようなボディチェック&持ち物検査をして入りました。 歩いて美術館の中心地へ。 大きな絵。 誰の絵かな? オルセーに展示してある絵画の主な作家としては、「落穂ひろい」のミレー、「オランピア」のマネ、「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」のルノワール、「サン・ラザール駅」のモネ、「星降る夜、アルル」のゴッホなどがいるみたいだけど。 2階に上がってみました。 2階に上がってみると、駅舎だったのが分かりますね。 これは何だろう? でも芸術品って感じがありますよね。 こちらは、勲章かな。 ハッキリとは何か分かんないけど。(笑) こちらは展示してあった机。 誰の机だろ? こちらはベッド。 誰の? こちらは椅子か? お洒落だねぇ〜。 素材は、大理石か何かかな? 1枚目と4枚目にも写っている金色の大きな時計。
素晴らしい時計だな。 ゴージャスぅ〜。
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2011年02月16日
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