|
海外(フランス)
[ リスト | 詳細 ]
海外出張で、フランスに行った時の記事を格納した書庫です。
フランスは、滞在した期間が一番長かった国です。
4回の出張で、合計128日間です。
フランスは、滞在した期間が一番長かった国です。
4回の出張で、合計128日間です。
パリは、物価は高かったけど、観光するには一番楽な街でした。
|
先週、熊本に帰った時に、BSで今年の凱旋門賞の番組をやってました。 今年勝った馬は、シーザスターズ(牡3)。 英2000ギニー(英G1)、英ダービー(英G1)を制して、20年振りの2冠を達成した馬です。 その後、古馬との対戦となったエクリプスS(英G1)、前走の英インターナショナルS(英G1)も快勝して、 今回の勝利でG1・5連勝を達成した。 *********************** それからさかのぼること5年かな? 俺が、フランス出張に行ってた時に凱旋門賞があった。 本当は、その3〜4日くらい前に日本に帰国する予定だったが、仕事の延長依頼があり1週間帰国が延びた。 そして、海外出張中はいつも土曜日が休みで、日曜日は出勤と言うのが当たり前だったが、この延長になったところの日曜日、なんと休んで良いとのこと。
ということで、10月始めの日曜日、ロンシャン競馬場(Hippodrome De Longchamp)に向かった。 METROに乗って、Porte Mallot駅へ。 ここから無料のシャトルバスが出ているとのことだった。 最初、どこに無料のシャトルバスが来るのか分からずにあちこち見てたけど、良く分からない。 取り合えず人の集まってるところを何ヶ所か観察していたが、どうやら違うらしい・・・。 しばらくしてたら、遠いところで人の動いているのが見えたので移動してみた。 そしたら、そこに凱旋門賞のマークのついたバスが来た。 「よしっ」と思い、乗り込んでロンシャン競馬場へ。 こちらは、ロンシャン競馬場で降りた後。 このルノー社のバスに乗ってやってきました。 車で来る人もいるけど、無料シャトルバスもあちこちから来てるんだろうね。 そしてロンシャン競馬場の建物。 早速、中に入ってみる。 日本の競馬場と同じように大勢の人がいる。 でもちょっと違う雰囲気も。(それは後の写真でおいおいと) 歩いていると正門らしきところに来た。 無料シャトルバスが着いたのは、東門とか西門だったんだな。 ここで日本のNHK?BS?で競馬の解説している人を見かけた。 名前覚えてないけど、TVで見た事あったので、「おぉ〜」と思った。 TVで見る印象より、凄く背が高かったな。 正門を入ったあたりに芝生もあり、警備?誘導馬みたいなのが2頭並んでいた。 凱旋門賞の旗があちこちに揚がっていた。 ここが建物の中心のところ。 さすがフランスだね、競馬場にシャンパンのバーとかまで作ってある。 日本とは違うお洒落さですね。 あちこち歩いてみる。ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク こちらは、パドック。 競走前の馬の様子見する場所。 日本のパドックと違って中に木が沢山ある。 こちらはロンシャン競馬場のトラック。 トラック側から見た観戦スタンド。 ゴール地点。 そして、時間もタップリあるので、また歩いて建物の外側へ。ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク さっきのところに、なんだか人だかりが!! よく見ると凄い格好の人達がいっぱいで、記念撮影している。 さすがフランス。 競馬場は貴族の社交場って感じですね。 凄い髪飾りだ。 みなさん、上流階級の人達かな!? こんな団体も。
吹奏楽で演奏していました。。
もうちょっと写真あるけど、多すぎて1度にupする限界なので、次に続きます。 |
|
フランス出張中のある休日の続き。 そして、橋を渡って、ちょっと遠目からセーヌ川を挟んで、ノートルダム寺院を。 パチリ /■\_・) カメラ セーヌ川沿いには、やはり人がいっぱいいた。 そしてまたノートルダム寺院の方へ。 ここの柵から裏庭に入れます。 もう入ってる状態からの写真です。 青空にノートルダム寺院の後ろの方の建物。 凄い造りですねぇぇ〜。 こちらは後ろの庭にあった像。 誰だろ? 全ての写真、青空が青く気持ち良いですね。 裏の庭には、そんなに多くは無かったけど、花も咲いてました。 一周回ってきました。
やっぱり人は、まだまだ沢山いますね。
|
|
フランス出張中のある休日の続き。 シャトレ駅(Ch??telet)で降り、シャトレ広場を通り、セーヌ川にかかる橋を渡り、 シテ島で、コンシェルジュリーや最高裁判所、サント・シャペルを横目に、 ノートルダム寺院へ辿り着きました。 パリのノートルダム大聖堂(Cath??drale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。 Wikipediaより。 ノートルダム寺院へ向かって右側には、ブロンズ像がある。 誰だろ? ノートルダム寺院の前には、いつも人が大勢います。 では、ノートルダム寺院にもっと近づきましょう!! フランスのこういう建物は、壁の彫刻が凄いですねぇ〜。 中に入りましょう!! 中に入って見たステンドグラス。(バラ窓) キレイですね。 暗い室内なので、ぶれた写真も多かったね。 まぁ、最近のデジカメじゃないしね。 室内には、このような像も沢山ありました。 30分程、室内をゆっくり見学して出てきました。
やっぱり外は人でいっぱいです。 青空が気持ち良い日でした。
|



