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たった1日の記事を長々と書いてきました。(笑) さて、シャンパーニュ地方へ来て、POMMERYで酒蔵見学、ノートルダム大聖堂を訪れて、 食事でシャンパーニュを飲んで、最高の1日でした。☆⌒d(*^ー゜)b グッ!! 食事をした後に、駅に戻る前にランスのREIMSの街を散歩しました。 雨も上がりました。 通りの真ん中に、金ピカの像がそびえ立ってました。 空はというと、さっきまで雨が降ってたのにこの快晴です。 REIMS駅そして、駅に戻ってきました。さて、これからパリに戻ろう!! チケットは、行きに往復買ってたので、そのまま構内へ。 構内の風景。 夕焼け色のオレンジの光。暖かいですね。 といっても20時前だけどね。なんか欧州って、日が長いんだよね。 さて、列車に乗ってパリへ帰ろう!!
英語がペラペラの仲間が、駅員に列車のことを聞いたけど、もうREIMS駅方面へ行く列車は無いとのこと。
それに明日は仕事だし帰らないとと話して、取りあえずREIMS駅までTAXIで行くことにした。 TAXI料金、80ユーロ。(1万円以上)
さて、途中の大変な時間は、写真を撮ることも無く、Porte Maillot駅への近くです。 REIMS駅に到着した後、一人が「もう今日はこの辺りでホテル見つけて泊まろうか」と言いだしたが、 俺や他のメンバーが、「明日仕事だし、今日中にLeDefenseのホテルまで帰ろう」ということにしました。 それでREIMS駅でTAXIを捕まえてから「LeDefense駅まで」と言ってTAXIに乗り何時間かかっただろ? 2時間くらいかな。 TAXIで行ったが、ここPorte Maillot駅近くまで来たけど、TAXIのおっちゃんが、こちらには殆ど来たことがなかったらしく、LeDefense駅がどちらか分からないということで、まだパリの地下鉄は動いてる時間(24時前)だったので、ここでTAXIを降りました。 TAXI料金は、330ユーロ(約5万円)
まだ24時前だったので、この近くのレストランで夜食というか食事して(俺はデザートだけ)、 地下鉄じゃなく、TAXIでホテルまで帰りました。 何とか帰り着いて次の日は何事もなく無事に仕事に行きました。 日本人って、真面目だねぇ〜。(笑) 最後に、すごくお金のかかった休日でした。(笑)
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海外(フランス)
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海外出張で、フランスに行った時の記事を格納した書庫です。
フランスは、滞在した期間が一番長かった国です。
4回の出張で、合計128日間です。
フランスは、滞在した期間が一番長かった国です。
4回の出張で、合計128日間です。
パリは、物価は高かったけど、観光するには一番楽な街でした。
海外記事。またサボってるなぁ〜。(´〜`ヾ) ポリポリ・・・ |
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フランスに来て一週間程経った日だったけど、ここまではパスタとかが多かったしね。 焼き魚だったけど、お腹に藁が入ってました。 白身で美味しかったな。 付け合せは、ポテト丸ごとと、レモンとトマト。 ポテトは、味なし。茹でただけ(笑) 外国では、こういう味付けなしってのも多いよね。 塩・胡椒で食べました。 ※ 珍しくフランスで料理系の写真がありました。
台湾とスペイン以外では、料理は殆ど撮影してないんだよね。
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ランス・ノートルダム大聖堂パリの北東約140kmに位置するシャンパーニュ地方の中心都市ランス。 その街の中心にそびえるランス・ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Reims)は、13世紀に着工され、100年の歳月費やして建てられた典型的なゴシック建築で、ファサードの見事な彫刻を始め、2,300体以上もの彫像やバラ窓やシャガールによるステンドグラス、シャンパン製造の工程をモチーフにしたステンドグラスが有名な大司教座聖堂です。 この大聖堂で歴代25人のフランス国王の戴冠式が行われたことでも有名です。 現在は隣接するトー宮殿、市内の聖レミ教会堂とともにユネスコ世界遺産に登録されているとのこと。 別のワイナリーを出たところで、結構な雨が降ってきちゃったけど、 ランス大聖堂(西正面) |
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POMMERYの続き(まずはこちらをどうぞ!!)
長い階段地下は垂直深さで20〜30mの深さにあるらしい。 シャンパーニュの回廊ツアーの中で、団体の一番最後について降りました。 ※ フランスのシャンパーニュ委員会では、シャンパンの正式名称として「シャンパーニュ」を推奨しているって、Wikipediaに書いてあった。 さて階段を降りて、いよいよツアーの始まり。 ガイドさんが、巨大な熊の石造の前で、案内を始めました。 一人は、英語ペラペラなので、言ってる事、分かるようだけど、俺やその他のメンバーは分からないので、写真撮影オンリー(笑) 行ったのは、夏だったんだけど、地下で涼しく温度は一定であり、シャンパーニュの醸造・熟成には理想的な条件だね。 いたるところに凄い数のボトルが収納されていた。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!! 中には、すでにシャンパーニュと言うよりは、褐色の液体という感じで、泡もほとんどないものもあるようです。 アート?これもアートなのかな? 割れたビンやグラスをライトアップされていた。 確かにキレイだったが。(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!! ウエルカムアート回廊のあちこちに奇妙な現代アートが展示されていました。 ガイドさんの説明とか俺には分からないから聞いてないけど、他の人のブログを見たところ、「ウエルカムアート」とのことです。 KYOTO地下の回廊には横穴がたくさん伸びていて、それぞれに世界の都市名がつけられています。 世界で商業的に成功を収める度に、その地名を命名していったそうです。 COBLENCE、GENES、MANCHESTERなどその他にもいろいろな都市名のプレートがありました。 その中に、「KYOTO」の文字もあった。 徳仁親王(なるひと しんのう)の名前があった。 1984年9月14日に、ここを訪れたのかな? それとも徳仁親王にシャンパーニュを送ったとかなのかな? 彫刻壁画壁にもいろいろな彫刻壁画があったけど、創始者の趣味で訪問者へのもてなしらしいです。 長ぁ〜い通路。 縦横無尽とも言える洞窟のような横穴にシャンパーニュが大量に貯蔵されてました。 貴重なシャンパーニュ見学コース最後の方には貴重はシャンパーニュが貯蔵されていたらしい。 1900年代初頭から2度のヨーロッパ戦乱の時代のものだそうです。 これらは完成品ではなく、まだ醗酵・熟成段階のものとのことです。 写真を圧縮しているので、数字が見えにくいけど、 手前が、1904年ものかな。 左奥が、1955年のもの。右奥が一番新しくて、1962年ものみたいですね。 ちなみに、ここは、鉄格子で守られている小部屋です。 鉄格子の間から撮影したから、鉄格子は写ってないけどね。 さて、見学ツアーも終了したので、階段を登って、最初のホールへ。 試飲見学が終了すると、試飲です。 まず、安いコースの人達が試飲して、その後に、うちらのコースの試飲が始まりました。 確かに美味しいシャンパーニュだったが、もうちょっと飲みたかったな。 量は、安いコースの人の方が飲んでたな(笑)
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