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メダリスト

リオオリで活躍したメダリストのパレードを観て思い出した。



忙しくて、またまたサボりです…反省。





戦士として3回目のリピート出場をした第14回WBC。

WBC…

というと、

World baseball classic

を想像する?


そうではないんですよ。

World BUHI Classic

です。


選手ではなくて戦士と呼ぶ



http://yaplog.jp/wbc14/





この日、またしても雨だった。
第10回山中湖も雨、第12回山中湖も雨、そして今回もまた…誰だ〜雨BUHIは?


この日の参加戦士数は、これまでの最小となる42頭でこじんまりとした感じだったけど、このぐらいが連帯感や一体感のある雰囲気があって、今までで一番楽しめたと思う。


愛BUHIとの一体感のある楽しい時間を作ってくれた、ボスの企画力と行動力には、感謝、感謝です。



さてさて…
競技の方は、紅白戦で8種目を競った。

ぜーんぶを書く時間もないので、

King&Queen というと競技で、我が家のレオがメダリストになったプチ自慢だけにします。


King&Queen って、
メーミングだけではどんな競技か想像もつかないですね。
簡単にいうとBUHI界のウサイン・ボルトフローレンス・ジョイナーを決めるような競技だ。

紅組と白組で♂と♀で、それぞれで予選を行い、上位3頭ずつの6頭が決勝で俊足を競う。
♂の勝者が King 、♀の勝者が Queenというわけだ。

レオは、紅組♂予選2位通過。
ライヤは、紅組♀予選3位通過で、揃って決勝進出を果たした。
 
KingとQueenの称号をかけた決勝では、
コース決めは、ジャンケンで1コースから入ることに。

5コースからのスタートとなったレオ。



スタート地点の指示出しを娘に託し、パパはゴール地点から

レオーーーーー!


と叫び、集中させる。

レオも、

ウォァン!

と返事をして、とーちゃん!分かってるよーーー!と言わんばかりだ。


この日、東の大関だった重量級のレオは、ホイッスルが鳴ると勢いよく飛び出した。

レオ!Go!Go!Goーーーーー!


憚ることなく雄叫びをあげるレオライパパ…


結果、
着順3位で?ブロンズメダルを獲得。


Queen決勝では、
ヘルニア手術後も少し麻痺が残るライヤは、偶然にも5コースからの出走。

メダルの期待を持つレオライパパは…
ライヤーーーーー!
こっちだーーーー!
と必死に叫ぶ。


ホイッスルが鳴ると勢いよく飛び出し、よし、コイ!と思った瞬間だった…

コース半ばでおとなりのレーサーと仲良くお遊び…

あらら…

途中棄権かと思いきや、気を取り直してゴールしたライヤの着順は5位。

白熱したレースに、BUHIマネージャー達は歓喜に沸いた。

アベック表彰台は叶わなかったけど、大活躍?のレオライコンビでした。


チャンチャン!



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