New Hula Generation ゛Leo Makana"

「アロハな音楽をあなたに贈ります」♪ Pleasant breeze from aloha ♪

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以前に レオマカナのメンバーが使用している楽器紹介をシリーズ化しようと、トップにJulie こと坂上さんの
ベース紹介を取り上げて以来、ご無沙汰しておりましたこのコーナー、今回はスティール奏者
北村先生の登場です。
今回は 松本ミリが北村さんと対談形式でお届けいたします。

北村さんとSTとの出会いはいつ頃からでしょうか?

「スティ−ルギタ−は昭和33年から10年間はTEISCO 6弦ではじまり、途中からGUYATONE 8弦に 
持ち替えて演奏してきました。
しかしこれらは昭和40年代で販売中止になりましたので 代わる楽器を探していたところ 
1987年、宇都宮のスティ−ル奏者より、アメリカではスティ−ルギタ−が生産中止になり入手が難しく
 Fender Japan 又はCanopusの8弦が良いと教えてもらいました。」


ちょうど国産の良いSTが出回ってきた頃ですね? で、お気に入りはすぐに見つかりましたか?

「早速 お茶ノ水の某楽器店で気になるSTを見つけ、2時間以上弾き較べしていたのですが。。。」

えっ! 2時間も試し弾き?? そんな話聞いたこと無い!
それって試し弾きのレベルじゃなく もはやミニコンサートですね〜

「さすがに店員からお試しは1時間までと注意されてしまい、Canopus 8弦を購入しました。
その後それを15年間使用してます。」

いや〜それほど長期に渡り 愛用されるとは、2時間ねばった甲斐があったと言う事ですね。

「その後新しく出たショートスケールを2年前に購入しました。
これはハワイ現地のスティ−ル奏者の弾く音色に近い音を出すのに適しています。
(アランアカカや他の多くのスティ−ル奏者はショ−トのCanopusを愛用しています)
この機種は昭和30年代の国産品に比べて、フレット間隔、弦間隔が狭くなっていて、
音の切れが減った割には、ミスタッチし易く、特に特殊高音奏法では苦労しますが。。。」


さすが、北村さんのSTに対するこだわりや愛情がつまった変遷ですね〜

「1980年代まではソロを弾くことが多かったのですがが、最近はフラミュ−ジックが中心となってきて
バッキングがメインです。
レオマカナでもバッキングに徹している状況で、STはムードメーカーの役割と割り切っています。」


レオマカナが目指す new hula generation music と 昭和ハワイアンとの融合がなかなか難しく、ご苦労を
おかけしてます。 今後は北村さんの腕の見せ所のインスト曲もレパートリーに積極的に入れましょう♪
他に何かこだわりをお持ちの点はありますか?


「 サウンドを支えるのは スティ−ル半分、アンプ半分で、アンプの役割は重要で音質を左右します。
ギタ−アンプは何と言っても やはり 真空管、それもFender の Twin Reverb最高です。
72Kgはさて置き、35kgの真空管アンプ(前世紀の遺物を使用中です)。
あまりの大きさと重さに耐えかねて小型でリバーブがTwinに近い感じのサウンドが出るアンプを探していますが、
いまだなかなか良いのが有りません。屋外でも使える良い物が有れば是非教えて頂きたいものです。」

いつも重たいSTとアンプの運搬、本当に大変ですね。 ステージではあらかじめアンプが準備されてる場合も
ありますが、演奏者の皆様は各自アンプには非常にこだわりをお持ちですから、自前を持ち込みが多いですね。

「ただ昭和世代のST弾きは だんだん高齢化で、運搬に限界もおとずれます。
 持ち運べ無くなったら、潮時との声も有りますが。。。」

北村さんはまだまだお元気です。STに対する情熱をもってレオマカナにハワイア〜ンな音色を響かせて下さい。
私の声質にはスティールの音色が共鳴して、相乗効果があると確信しています。
運搬に関しては 全員で協力してお助けしますので。 ‐‐‐ってそんなに他も若くはないけど。
      チャンチャン 終り。

P.S
最近 11月のふれあいフェスティバルの画像を入手しましたので下記にUPしました。

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楽器 紹介

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晴天の秋空が 続くこの頃 屋外で自然の空気に触れて満喫したいこのごろです。

Leo Makana で使用されている 楽器をご紹介していきます。

ベ−ス

今メイン で使用しているのは Musicman の Stingley Bass です。

これは前から欲しかったのですが、高くて手が出ず手に入らなかったのですが、1年半ほど前に

さる楽器屋(I) で見つけた中古品で市場価格よりかなり安かったので手に入れる事が出来ました。

前から使用している 赤のFender のジャズベは 重かったですが、 Stingrey は軽く

P.Aにダイレクトに接続しても良い音が出るので重宝しています。このベ−スは チョッパ−ベ−ス向き

の音色ですが、 Hula Music ではチョッパ−はあまり 使いません。(カウルヴェヒオケカイ のチャントの部分

で使ったくらいです)

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ぷろふぃ−る

それぞれに活動していた5人が、ここに集い一緒にハワイアン音楽を
楽しむバンドを結成しました。

「甘い花の香り、波の音、山の霧雨、風のそよぎ、神秘的な滝、明るい太陽、
 椰子の木陰、何層にも変わるブルーの海、神話の島…」

あふれ出るハワイの魅力を音楽を通して皆様にプレゼントできればと願い、
『Leo Makana』(=音楽の贈り物)と名付けました。
ハワイを愛する皆様、フラを愛する皆様と共にすてきな時が過ごせます
ように…



【Leo Makana】 のメンバ−のProfile

♪スティ−ルギタ−/Bass 北村忠捷(キタさん )

好きな曲 blue hawaiian moonlight
今風のバッキングでボーカルを盛り上げます

♪ギタ−/Ukulele      末廣堯史郎(Takachan)


♪エレアコギタ−   秋葉靖太 (Akky)
大阪市在住で、40年間、サラリーマン一筋。
 定年後、旧知の仲間と趣味でバンド活動に参加。
 ハワイアン暦は、ここ数年と浅く目下勉強中。
 サイドで、リズム分野を支えあう様頑張ります


♪ベ−ス/Guitar
リ−ダ−  坂上和夫(Julie) 

  好きな曲は何といっても Waikiki
  「時にはギタ−も弾きますが、縁の下の力持ち ベ−ス で 
   ボ−カル、バンドをサポ−トしていきます」


♪ウクレレ&VO.松本ミリ(MILIさん)
   好きな曲はワイキキ、
  「幸せな事、嬉しい事、楽しい事をたくさん感じる心で歌いたい」

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