流離う大阪人

opt-room 藤本晃敏のブログ

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珍しい置き時計

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実は本日は、可愛らしいアクセサリーのことを書こうと思っていたが、
珍しい置時計の修理が入ったので、そのことを書いておこうと思う。

この時計はドイツ製で、約30年前後の品物らしい。
かなり長い間、使われることなく、置いてあったそうだ。

機械はかなり複雑なもので、赤い丸で示した、テンプという部品が構成部品の一つとしてある。
普通、置時計にはテンプはなく、もっとシンプルなものだ。
通常の置き時計と違い、これはまるで腕時計のような構造をしているのだ。
特にこのテンプを吊っているものは、日本製にはないだろうとのことだ。

全てのパーツを洗浄し、切れていたゼンマイを修理し、時間調整と動作確認にはいっている。

お洒落なことに側面はガラス張りで内部の見えるスケルトンになっていた。

こういう時計を見ると、昔の機械式時計はいいな〜と思える。


余談だが、時報の打刻音もなかなか素晴らしい。

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