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以下の文章をよく読んで、あなたが幼児期の頃を思い出して、当てはまる項目に○をつけてみましょう。その丸の数だけが、あなたの幼児期の幸せ度です。
また、お子様を持っておられる方は、この文を参考にして、子育てを考えてください。
自分の4歳〜8歳くらいまでのことを思い起こして次の各項目にあてはまるものに○をつけてください。
1,自分のもっているもっとも古い記憶は、父や母と過ごした楽しいできごとであて、悲し いことではない。(はい・いいえ)
2、幼稚園や保育園はおもしろかった。当時の先生や友達の顔をなつかしく思い出すことができる。
3,その当時の家に、どんな品物がどこに置かれていたかをよく覚えている。
4,父と母は仲がよかった。少なくとも子どもの前で争ったことはない。
5,私の育った家庭は、裕福ではなかったが、生活にいつも追われていたのではなく、ある程度ゆとりが あった。
6,親は私が何か質問すると、うるさがらずに、丁寧に、理解できるように答えてくれた。
7,父や母のことで友達からいじめられたことはない。
8,学校に行くのが楽しかった。病気の時以外は休んだことがない。
9,父親は暇なときに、よく肩車に乗せてくれたり、すもうの相手になってくれた。父親のからだの感触 を覚えている。
10, きょうだいげんかをしたことはあるが、他のきょうだいに比べて自分が不公平に扱われたと思っ ていない。
11,おもちゃについては、単なるおもいつきではなく、いろいろと考えて買ってくれたようである。
12,親と一緒に大きな声で歌ったことがある。
13,父や母とハイキングに行ったり、泳ぎにいった思い出がある。
14,母は日本の昔話や民話をよく話してくれた。
15,自分が病気をしたときに親は心から心配してくれた。
16,母は、叱るときは厳しかったが、いつもはやさしい、温かい人柄で、その頃の笑い声や話し方をよ く覚えている。
17,父や母は、お互いの悪口やぐちを子どもたちの前でいうことは」なかった。
18,幼稚園から帰ると母は、たいてい家にいた。いないときも行き先はわかっていた。
19,家に客がきたり、こちらから出かけたりして、にぎやかで明るい家庭であった。
20,母に抱きついて甘えた記憶がある。
21,家族そろって食事が楽しかった。食事のときは叱られたことはなかった。
22,今度はどこへ行こうか、何をしようかと親の方から意見を聞くことが多く、すべてを一方的に決め てしまうことがなかった。
23,親は私自身をいい子だと誇りに思っていたようだ。
24,父が帰宅するとおかえりなさいと、とんで行った。当時の父を自分は好きだった。
25,当時の母を好きだった。母がいないとさびしかった。
一つ○を4点として、計算してください(全て○で100点)。その合計が、子どものあるいはあなたの幼児期の幸福度です。
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