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3日前の診察で嬉しいことを言われました。「顎の骨が少しまた小さくなった」って。これは本当に嬉しい事実です!膿がドンドン作られていた時は、内側から骨が押されて変形してしまい、かなり大きい感じでしたが、確かに小さくなっています(先生に言われるまで気づきませんでした)。
体重はまた少し減って1720g...たくさん食べて体力をつけましょう♪ 今日のレオ、リラックスしています。 1日の介護の内容 ・プロポリス入りの栄養液5滴 ・コスモスラクトを水に20滴 ・注射器を使った洗浄 |
Leopold(病気)
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1週間ほど前に、レオは手術を受けました。もともと予定されていたのは、洗浄の穴を大きくさせる手術。穴がすぐに閉じて小さくならないように、頬の皮を開いて縫うというものでした。朝お医者さんに預けて、夜レオは無事に帰ってきました。
レオパパがお迎えに行ったのですが、お医者さんの説明はこうだったそうです。 手術は1時間半。膿が多かったためかなり時間をかけて洗浄した。既にぐらついていた歯を2本抜いた。口の中に膿が流れるのを止めるために、薬を使って穴を埋めた。そして頬の皮を開いて縫った。頬の中にお薬を入れた。 先生も膿瘍の状態がここまで悪い(特に顎の骨の変形)のはまだ経験がなく、この状態でいつものようにレオが過ごしていることが驚きだとおっしゃっていたそうです。 あれから5日後の昨日、また動物病院へ行ってきました。その日まで我が家での洗浄は、レオがあまりにも嫌がったため出来ませんでした。相変わらずのレオにお医者さんは驚きつつも、テキパキとしかも徹底的に膿の洗浄をし(驚いたことに膿は少ししか出てきませんでした)頬に薬を入れました。 レオの体重は増えて1760g ウサギの生命力にはいつも驚かされてばかりです。まさか体重が増えるなんて♪ 今日から注射器と管を使った膿の洗浄が始まります。レオが痛がらなくて済むように出来ますように! 今更ですがウサギ用のケージを購入しました。初代のケージは落ちてきた棚に潰されてしまったため...。これでレオは落ち着いて療養出来るかな?暖かい日はテラスで日向ぼっこ出来ます。 1日の介護の内容 ・プロポリス入りの栄養液5滴 ・コスモスラクトを水に20滴 |
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セカンドオピニオンを求めて、いつもとは別の動物病院に行ってきました。結果は大成功!行ってみて本当に良かったと思います。40歳過ぎくらいのお医者さんは、あまり笑わないので機嫌が悪いのかと思いましたが(藁にもすがる思いで来ているレオママはナーバスでした)、ウサギの診察をかなりしてきたおいしゃさんなんだなあという感じ。診察が的確ですぐにレオの病状が何でもわかって、それを見ていて頭が下がる思いでした。
時間外だったのにも関わらず30分以上診察をして頂き、これまでの事それからこれからの事をじっくりお話しすることも出来ました。レオママ同様レオパパも一生懸命でした。 よく食べよく出します(笑) レオママが一番驚いたのが指摘された膿の出どころ。先生は口の中も見ていないのに、おもむろに綿棒を5本くらいレオの口に入れて腫れている頬を押して、驚く事実を見せてくれました。それは小さな口一杯に溢れるミルクみたいな膿。少し押してこんなに?! 愕然としました。これまでずっと下前歯だと思っていたのに、それは右奥歯からでした。 レオが口をクチャクチャさせてたのは膿が口の中に溢れていたからなんだ...、毎日2回の洗浄の時、かなり頬からも出ていたので、その量にまたショックを受けました。だから体重を落とすまいとして餌を毎日すごい量食べているのかもしれない。測って貰ったら1700gでした。3週間で20gの減少です。 状態はかなり悪いとハッキリ言われましたが...これだけ膿を飲んでいる状態なのに、レオが元気で毛艶がこれ程良く、ご飯もしっかり食べてといることに、お医者さんはかなり驚いていました。そうなんです、だから私たちの中に安楽死という選択枠がないんです。レオはまだまだ生きて行こうと頑張っているので。そう言うとお医者さんも同意してくれ、これからの治療について幾つかのお話をしてくれました。 顎の変形した骨を元に戻してとは言いません。この膿をどうにかして欲しいとお願いしました。 今回の診察では頬からかなり深いところまで念入りにヨードを使って洗浄、「小さい」と言われこじ開けられた頬の穴から(診察で一番レオが嫌がったのがココ)割と大きめの抗生物質を入れて貰いました。何と1週間何もしなくて良いとまで言われ、ここで耳を疑いました。あれから丸一日半ですが、頬の腫れはそれほどではありません。かなり強いお薬だったと思うのですが、下痢も全くなし。介護休暇中のレオママはホッと一息です。レオもとってもリラックスしていて、相変わらずのほほんとしています。 まず初めの課題は、口の中に流れでている膿を体内でなく体外に出すこと。次回の診察で頬を大きく切り、その切り口が閉じないように縫うんだそうです。確かにそのような写真を日本のサイトで見たかも。そこからは徹底的な洗浄がまた始まります。 1日の介護の内容 ・プロポリス入りの栄養液5滴 ・コスモスラクトを水に20滴 |
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今日も洗浄よく頑張ったね。もうそろそろ嫌気がさして人間不信に陥っても不思議でないと思うのですが、けなげにレオママの手とか鼻とかペロペロ舐めてくれたりします。けなげ過ぎて涙が出そうです。
明日は別の動物病院に行って、セカンドオピニオン聞いてきます。ウサギも犬猫同様にとことん向き合ってくれそうな感じがあり、レオママは少し期待しています。レオパパも仕事を抜け出して来てくれるそうでとても心強いです。 調子悪いわけじゃなくて、暖冬の北ドイツのポカポカ陽気にトロトロ状態のレオの今の様子。顎が大きく変形してしまいました。骨の変形なのでずっとこのままなのかな。頬の穴は洗浄の際に毎回開けられます。湿らせて固まった膿と皮膚を柔らかくしながらゆっくり突つくので、レオママにとってはこの作業が一番疲れます。 1日の介護の内容 ・2回の洗浄(注射器とピンセット、うすいアルコール無しプロポリスを使用) ・プロポリス入りの栄養液5滴 ・コスモスラクトを水に20滴 |
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「膿瘍」という病気に頭を悩ませる毎日です。レオは落ち着いていて元気そうです、腫れた頬っぺた以外は。
最後の抗生物質は10日以上あげられない薬だったので、それが終わった今出来ることは、民間療法です。良さそうなものを食べさせてみたり、時間を忘れてインターネットに没頭してヒントを捜したりしています。 動物病院に出来ることはもう無いようなので(長期戦になる前に安楽死で楽にしてあげるのが通常みたいです)、見放されてしまったような気がして少ししぼんでいるレオママです。 毎日作られる膿の量が多くて、食べたものの栄養が全部そこに行っているような気がします。 こっちからは普通に見えるレオ、でも逆から見ると ね、腫れが痛々しい(>_<)!ついさっき洗浄したばかりなのに!でもこれはしょうがないんです。骨がどんどん変形しているようです。顎も少しづつ大きくなっています。 一日の介護の内容 ・2回の洗浄(注射器とピンセット、うすいアルコール無しプロポリスを使用) ・プロポリス入りの栄養液5滴 ・コスモスラクトを水に20滴 ・体に付いた膿のお掃除 |


