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虎牙 瑛治/KOGA EIJI
先祖代々から続く“火消し”つまり消防隊の家の若頭にして五百八十七代目時期頭主
常に強さを求める性格で、毎日のように喧嘩に明け暮れていた
数々の転校の末にたどり着いたのがBLADERS ACADEMYだった
棒術、槍術、戟術、などの長い得物を使った戦闘を得意とする
流用武器は“双牙天仁斧”丸い両刃の部分には、使用者の気を攻撃力へと転じる“ヒヒイロカネ”が埋め込まれている
質感は石に近いが、その強度は桁違いに強い
性格は気性が荒い、強くなるために自らを極める、それが彼の人生においての目標である
それは、全身の気が常に解放されているという得意体質が大きく影響されている
そんな彼でも、仲間との絆はとても大切にする、仲間との絆、それは同時に彼の進んできた道として表される、彼の考える絆とは、闘いによって生まれるそれだ
得意科目は体育、苦手科目は美術
ペアパートナーはキース、本人曰く「あいつにはオレにないモノがある、そしてオレにはあいつにないモノがあるらしい、だからあいつ以外オレのバディは考えられないんだ」
てめぇにも見せてやるよ、オレが見つけた世界ってやつを!
ブルブラッド・エスタ/BLUEBLOOD ESTAR
VAIO殲滅のために作られた“同盟国家”に挟まれた、小さく名も無き孤島にて生まれ育ち平和に暮らしていた少年
7歳になる誕生日の朝、島は何者かによる襲撃を受ける
その中でブラッドは只一人生き残り、家族や隣人、家族兄弟のように過ごした友人を数十分で失う
唯一他に残っているものと言えば、父が狩りの際に使っていた二本一対の双剣だけだった
その後、襲撃の報告を受け調査に来たとあるBLADERにより保護され、施設に預けられるもすぐ脱走、自ら自給自足の生活をしながら、敵討ちの剣を磨く
その熱心な姿に感心した“君島 徹”は、彼にアカデミーへの入学を進める
最初は断ったものの、自らの力だけで己を鍛えるのには限界がある事に気付き、入学する
戦闘スタイルは剣技、二刀流を得意とする
流用武器は父の形見である双剣
性格はさばけており、細かい事はあまり気にしない
にもかかわらず彼にはちょっとした一つの拘りがある、それは彼の名前のスペル、本来のスペルであるBULLBRADに対して、現在の彼のスペルは“BLUEBLOOD”としている、その理由は不明
得意科目は歴史、苦手科目は数学
ペアパートナーはレイド、本人曰く「奴くらいしかいないんだ、喫煙仲間は」だそうだ
賭けてみるか?貴様と俺の命、どちらが先に尽きるか
キース・ライブ/KEITH LIVE
由緒正しき貴族の家に生まれ育った
ライブ流剣術の力を世に轟かせるつもりで“BLADERS ACADEMY”に入学するが、己の思い上がりと未熟さを痛感させられる結果となる
その後の彼は荒れに荒れていた、それを正すべく動いたのが“金 斗漢”だった
斗漢はキースを武によって制し、徹底的な指導を施す
そのおかげでキースは、自分の本質と進むべき武道を見つけ出す
それこそが彼の潜在能力である“練気術”だ
流派は斗漢直伝の体術とお家芸であるライブ流剣術二刀流、逆手持ちから繰り出す剣舞は見る者を魅了させる
体術では、気を練りに練り上げ、それを両手に解放させる打撃強化の練気術を使う
流用武器は双剣と拳
性格は落ち着いた性格、入学以前は貴族としての気高さに溢れた性格だったが、進むべき道をみつけた今の彼にはそんな姿は微塵も感じられない
得意科目は歴史、苦手科目は数学
ペアパートナーは瑛治、本人曰く「お互いに補い合い学び合う事が多いんだ、今は彼以外に考えられないさ」
気安く触るなよ、炸裂するぞ
春日 潤/KASUGA JUN
戦時中に姉のまことと供に拉致され、様々な生体実験をされた後に改造の予定だったらしいが、とあるBLADERに助けられる
実験による後遺症かは定かでないが、持ち得なかった力“サイコメトリー”等の異能力を身につける
最初の内はそのコントロールが上手く出来ず、かなりの苦労を強いられた模様
そのために一時期人間不信に陥るも、今の仲間に出会って克服する
釵術を得意とし、流用武器は釵、打つ、突く、受ける、引っかける、投げる等の攻防一体に優れた武器
あまりポピュラーではないため、その形状から良く十手と見誤られる事が多い
得意科目は古典、苦手科目は
ペアパートナーは杏、本人曰く「右も左も解らなかった僕を仲間として誘ってくれたのは、杏だけだったから」
今の僕は、帰る場所も守るべき人も出来た、ここで終わるわけにはいかないんだ!
レイド/RAID
絶滅したと思われていた古代人、“龍人族”の若者
生き倒れている所を“三津井 刻武”に保護されBLADERS GARDENに来る、そこで世界の事を学ぶ事を決め、BLADERS ACADEMYへと入学
彼の一族では掟がある、決して里の外に出てはいけないとの事だ、外の世界は危険、だが現長老の孫であるレイドはそうは思わなかった
そして彼は里の代表として世界を見て回る旅をしたいと長老に申し出る、当然のごとく反対されると思っていた彼に対して、意外にも長老は受け入れた
長老も同じ気持ちだったのだ、そして長老は彼にこう言った「お前のその目で世界を見てこい、そして我々に教えてくれ、世界の事を」
その命を受け、彼は旅に出る
流派はオリジナル、武器はトンファー
性格は自意識過剰とまではいかないものの、軽く俺様系
ペアパートナーはブルブラッド、本人曰く「どうやら俺様しかいないらしんだ、器が大きすぎるのも参ったもんだな」だそうだ
悪いな、俺様には野暮用がある、だから立ち止まれないんだ
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