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仮面ライダーDARKNESS
ストーリー紹介
“闇の石”
過去に人類抹殺を目論んだ秘密結社“ゴルゴム”の長“創世王”さえ扱いかねていた邪悪の塊
それらはかつて一つだった
長き混沌と闘いの中でそれは二つに割れた
一つは光へ昇りもう一つは闇に落ちた
2つの闇
一つは、光より生まれた絶対的な闇
世界を闇に包もうとする邪悪な心から生まれた純粋な闇
それが“DARKNESS”
もう一つは、闇より生まれた小さな光
闇の中のかすかな慈愛や悟りの心から生まれた異端の闇
それが“SLAY”
相反する性質を持った2つは、互いに反発し続ける
しかし2つは元は1つどれだけ反しても2つは互いを引き合い交錯する
この物語は、慈愛の心より生まれた闇の石に選ばれた一人の青年による、闘いの記録である
キャラクター紹介
DARKNESS
闇の石より生まれた適合者を持たない純粋な闇の存在
彼の思惑は全て闇に通じ
全てを闇へ導き、闇を広める為に動く
それが彼の考える世界の在り方
だがそれにはまだ不完全な為、もう一つの闇“SLAY”の力が必要
その力を手にして、やっとDARKNESSは完全なる闇となれるのだ
朝夜 漸[あさや ぜん]
17歳の高校生で闇の石の適合者
幼い頃に両親を事故で亡くし、その後考古学者だった祖父の元で育つが
だがその祖父も遺跡の調査に行ったきり行方不明
ある日、友人である三浦まことに祖父が調査に行ったと言われる遺跡の情報を得て、そこへ向かう
そこで彼は“闇の石”との運命的な出逢いを果たし
“仮面ライダーSLAY”として闘いを強いられる運命を背負う
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