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皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
去年は、日本の人間力がいかに落ちていたかを思い知らされました。
一部の人に原発問題の責任が負わされてますが、それはすべて3・11の
後の話で、これまで半世紀、原発を推進してきた人の責任はNHKが検証ド
キュメンタリー番組で触れた程度で、コマーシャリズムにどっぷり浸かった
民放テレビ局や新聞社の報道では、自民党・公明党政権や経団連加盟企業、アメリカの原発産業、族議員、官僚OB・・・が責任を指摘されることは不思議と
ほとんどありません。
学者の間でも、現在の放射能の状況は平気だと言う人と危ないという人がいる中で、政治家は政権争い、官僚は天下り死守、責任回避、産業界は原発復活、学者は御用の位置死守、自分の宣伝に終始しております。
この問題は、首都圏が汚染されて、日本が崩壊するところだったのに、本当に枝葉末節のような問題ばかり追及されています。
はっきり言って、原発の脆弱性を放置してこんなものを温存してきた自民党政権や旧通産省や経産省の官僚、原発の危険性を放置した企業の責任者は、東京がやられていたら死刑に値するんです。
これが福島だから良いという話ではなくて、首都圏には3500万の人が住んでいて、国家の中枢機能があって、皇居があって、これがやられたら、他の地域も支援できない。
国家が崩壊ですよ。
こういう事態に対応しきれないのは、民主党の無能のせいにしても仕方ないんですよ。
もう、最初からダメなんです。
まったく、震災前から体制が出来てなかったのです。
官僚、地方自治体も含めて、日本の行政は一部を除いて本当にダメです。
それは、日本の国政、地方政治というものが、国家国民や、地域や住民のために行政を行っているのではなく、この支配体制を支えるために一般国民から絞り上げて、それを自分たちの親分や子分、支援者に配ることばかりやってきたのです。
それが日本でいう「政治」です。
だいたい、政治に期待するのが間違いなんですよ。
この1億通りの民の細かい要望を、でっかい国家が御世話するなんて無理なんです。
もっと地方分権を進めて、NPOやボランティアを活用しましょう。
これだけNPOとボランティが増えているのに、地方政治もまだまだ肥えたまま。
この国は、一から作り変えないとダメですね。
いったい何のために政治をやっていて、何のために商売をして、何のために仕事をして、何のために生きているのか。
政治や行政は、もはや弱者のためにあればいいわけで、強者が国家や国民にたかるのはおやめなさい。
創価学会や幸福の科学の趣味の悪い神殿風の宗教施設があちこちに出来ています。
一部の大学や専門学校の校舎拡張、学生あさりもスゴイですね。
そんなカネがうなるほどあるなら、税金を納めなさい。
日本の新興宗教も、大きな学校法人もロクなもんじゃないです。
特権階級も医者も新興宗教団体も、金儲け学校法人もまともに税金を払わせるべきでしょう。
カネをため込む大企業にも、もっと課税しましょう。
たくさん資産を持っているのに、無収入の生活保護者がいます。
そういう人の調査もガンガンやりなさい。
日本のサラリーマンは奴隷ですよ。
今年こそ、良い年でありますように。
改革元年にしましょう。
新党ひとり
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