Demain, les animaux du futur

日本語版の刊行を待ち望む非公式なファンブログ

『驚異の未来生物』〜日本語版のご案内〜

『驚異の未来生物:人類が消えた1000万年後の世界』 マルク・ブレー、セバスティアン・ステイエ (著) 森 健人 (監修)、遠藤/ゆかり (訳) 創元社より発売中! 日本語版の刊行が決まって以来ブログを更新していなかったので宣伝もかねて記事をアップしました。皆さんぜひご一読を。

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日本語版刊行のお知らせ

2017/6/23(金) 午後 6:30

復刊ドットコムさんの情報によると、8月中旬に日本語版が刊行されるそうです! 邦題は『驚異の未来生物 人類が消えた1000万年後の世界』の予定です。 このブログの目的もようやく達成できるかと思うと感慨深いものがありますね。 ぜひお手元に取ってご覧ください。 復刊ドットコムはこちら。 http://www.fu ...すべて表示すべて表示

未来生物 ― コッシマ ―

2017/4/4(火) 午後 3:51

コッシマ・マグニフィケンス   Cossima magnificens 飛翔能力を失ったハチドリの子孫。 体長15cmほどしかない小さな雄は、特定のネオフォルビアの木を棲処とし、花の蜜を常食とする。頭頂部の冠羽や色鮮やかな体色は、ネオフォルビアに擬態したものである。 食虫性の雌は雄の2倍ほどの大きさに ...すべて表示すべて表示

以前紹介したティラノルニス・レックス(Tyrannornis rex)は、湿潤な熱帯雨林やマングローブ地帯に分布しますが、『Demain, les Animaux du Futur』 には、他にも3種のティラノルニス類が記述されています。 より大型のティラノルニス・インペラトール(T. imperator)サバンナや草原地帯に棲息し、赤道地帯の密 ...すべて表示すべて表示



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