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福島での展覧会を観て、江戸絵画が如何にバラエティに富んでいたかを実感致しました。

平安時代の仏画、鎌倉時代の水墨画や桃山時代の豪華な障壁画と比べると、江戸絵画は地味かな〜と思ってたんですけどね.
なんのなんの、すっごく面白かったです。

だって、動物や花々を描いた屏風だって、墨と絵具では、全く雰囲気が違うし、
背景だって、なにも描いていない空間もあれば、全面金箔が貼り付けてたりと、シンプルからデコラティブまで多種多様です。
扇や物語を描いた紙を貼りつけたものもあります。
これは、ピカソが始めたというコラージュに似てますよね。

描く対象は、人物、動物、植物、風景、など、日常の題材がほとんどですが、江戸画壇の個性派たちにかかれば、このとおり!
お釈迦さまだって、大根になっちゃう!

≪涅槃図≫  伊藤若冲(1716-1800)  
イメージ 1



江戸時代の絵画の代表的な流派といいますと、
狩野派、琳派、写実派、奇想派、文人画、浮世絵でしょうか。

狩野派は、狩野探幽が幕府御用絵師となったところから江戸狩野派が華々しくスタートしますが、江戸幕府の終焉と共に凋落しました。
しかし、ほとんどの画家(江戸中期まで)が狩野派の門下生であったことも事実です。
尾形光琳、伊藤若冲、酒井抱一、浮世絵の菱川師宣だって、やっぱり狩野派で学んでいるのです。

琳派は、ご存じ俵屋宗達へのオマージュを尾形光琳が、光琳へのリスペクトが酒井抱一と、
100年毎の時の回遊には、ロマンを感じます。

琳派のダイジェスト版は↓をどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/les_fleurs3106/45239412.html  大琳派展 東京国立博物館 平成館
http://blogs.yahoo.co.jp/les_fleurs3106/45867369.html  風神・雷神図 継承と変奏

写実派といえば円山応挙ですね。
粉本主体の狩野派と違い、対象を自分の目で捉え、見たとおりに描く手法は、
姿かたちを正確に写し取るだけではなく、光や空気感、そして物の本質、描く側の内面にまで迫る作品を生みだしました。
この時を境に、狩野派ではなく円山派に学ぶ人たちが増えていきました。

≪動物図屏風(一部抜粋)≫ 円山応挙(1790-1838)
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奇想派は、辻惟雄氏の造語ですが、伊藤若冲、曽我蕭白らを世に紹介してくれたおかげで、かれらの強烈な個性に、われわれも自ずから力が湧いてきましたし、絵画の面白さに心が躍りましたね。
円山応挙とほぼ同時代の彼らも京都を中心に活躍しました。
彼らには自由がありますね。
絵画の基礎を学んだ後に、己の描きたいように描く独創性と、それを実現できる驚異的な画力がありました。

≪寒山拾得図≫    曽我蕭白(1730-1781)
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細い細い線で細かく細かく、人の表情も動作も服装も背景の草花も岩も、みんなリアル過ぎて現実を飛び越え、奇怪で不思議世界の蕭白さんです。

ところが、こんな絵もありました。

≪野馬図屏風(6曲1双)一部抜粋≫  曽我蕭白
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太い線でざくっと描かれています。
躍動感が素晴らしく、お馬さんのお顔も可愛らしくて、一変で好きになりましたね。
曽我蕭白にはこういう絵もあるのだと、驚きました。

また、文人画(中国風の理想郷を描いた南画)の与謝蕪村と池大雅もこの時代です。
文人画は、山水画と中国風の生活風景を題材に、くにゃくにゃした線による描写が、わたしにはあまり面白く映らなかったのです。
しかし、今回、葛蛇玉(かつじゃぎょく)の屏風、素晴らしかったです。
日本人だったらほとんどの人が惹かれるんじゃないかと思うような、抒情的でノスタルジックな絵です。
でも、これをコレクションしたのはアメリカ人のプライスさんですが。

≪雪中松に兎・梅に鴉図屏風(6曲1双)≫ 図録から抜粋 (見づらくてすみません)
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この作品が文人画に属するかどうかは分かりませんが、わたしとしては、与謝蕪村のこの作品を思い出したからです。

≪鳶鴉図≫   与謝蕪村(1716ー1784)  北村美術館 
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与謝蕪村の雪からは厳しい自然が伝わってきますが、葛蛇玉の降りしきる雪には温かさを感じました。
葛蛇玉(1735-1780)は、風流閑雅な人柄で、画名の由来は、蛇が玉を含む夢を見たことから、蛇玉と称したそうです。だから、葛が苗字なのですね。
屏風の美しさと名前の特異性で、しっかり印象に残りました。

展覧会では、浮世絵は「美人大好き」という楽しいタイトルのもと、美人画で統一されていました。

≪立美人図≫  懐月堂度辰(かいげつどうどしん)
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 浮世絵は、江戸文化の象徴であり、集大成だったのではないでしょうか。パリのジャポニスムは、ルネサンスに匹敵するほどのインパクトだったそうです。わたしたちは、これらの文化をしっかり受け継いでいかなくてはなりませんね。しかも、ここで観たかぎり、江戸の女性は凛として強いです。いやあ〜、励みになりましたよ。

数年前に観たはずの作品群を、今回は少し詳しく触れることができたかなと思いました。
今年は美術展にあまり行ってないですが、今月から目白押しになりそうで楽しみです。

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さっそくのリコメありがとう
肝心のこと書き忘れたので・・・
この野菜をみたてた涅槃図ですが、この前の記事にありました、市場の再開を求めてお上と政治的交渉をしたという彼の手腕を思い出させます
彼が絵に専念したかったのも浮世に向いてないというのは表向きの理由な気がしました
あらためて、野菜の大根お釈迦様・・・浮世と世俗
二股ですよね(笑)
あの7人に込めた深い意味と重ねたくなりました
あと、浮世絵では森美術館でみた歌川邦芳には本当に驚きました。彼も反権威なんですよね。
懐月堂度辰は初耳ですが、こちらの名前は素直に読めますね
たびたびm(__)m

2013/10/4(金) 午前 5:44 [ ひろmahler=^・^= ]

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おはようございます。

江戸絵画、個性的な技法が多いんですね。与謝蕪村の厳しい自然は共感を持ちます。円山応挙の動物図屏風は優雅な描写ですね。
野馬図屏風は躍動感があって、あったかい世界ですね。私も好きです。面白く、楽しませていただきました〜♪ ナイス!

2013/10/4(金) 午前 9:25 kara_hana_5

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le fleursさん、お久しぶりです。
僕はこの前中国山水画の勉強をして初めて東洋美術の面白さ、奥深さを知りました。
日本画はまだほとんど知らないのですが、江戸時代の絵画は貴女の
言う通り「変化球」という印象を持ちました。
蕭白の「野馬図屏風」、習字の様な線が面白いです。
今後、日本の美術も勉強する機会があると思います。
良い記事をありがとうございました。

2013/10/4(金) 午後 1:13 [ 炎武 ]

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le fleursさん奇遇でとしたねw私もブログの更新は最近ほとんどしておらずmixiやFBもサボっていましたが竹内栖鳳を見てブログ更新をして久々にマイページを訪ねて一番新しい記事がle fleursさんの記事でしたのですかさず訪問させていただきました。
これも何かの因果なかと感じさせられました。

おかげさまで今まで多くの卒業生でデザイナーを育ててきましたがようやく画家の卵を生み出すことができて今年で教室も35年ようやく教室の幕引きの花道が見えてきました。

家内の父を昨年亡くしそして今年は私の父と私も子としての務め又親としての務めも大方終えたと思っています。

私達夫婦に残された時間・また作家活動に戻るもよし、昨年ロンドン・フランスを訪ねてみて世界の美術館探訪もよしと残すところあと1年と少しで65歳を皮切りに何をやめ・何をするか夫婦で試案をしています。
群馬の水上温泉にある天一美術館素晴らしいですよ。ご案内しますのでお出かけください。

2013/10/4(金) 午後 6:06 アトリエ・バラ

☆ひろさま
こんばんは〜♪
いつも、お優しいコメントをありがとうございます(*^。^*)
おっしゃるとおりですね。野菜の涅槃図は、若冲お得意の遊び心に感心してるだけじゃあ、もったいないですよね。
若冲の社会的メッセージもしっかり受け止めなくっちゃ!
それにしても若冲はいつも新しい。プライスさんの言葉が少し分かるようになりました。
世俗に染まり、浮世をはかなむこそすれ、創作はひたすら頂上を目指して、ですよね。だからこそ、若冲は色あせることがないと思います。
森アーツでやってましたね。わたしは、北斎、広重で止まってまして、国芳=猫程度です(笑)
国芳さんにふさわしい音楽、教えてくださいな。それを聞きながら鑑賞しようかしら(^_-)-☆

2013/10/5(土) 午後 11:47 les fleurs

☆からはなさま
こんばんは〜♪
いつも温かいコメントをありがとうございます(*^。^*)
江戸絵画はホントに個性的ですね。これも、鎖国のおかげなのかな。
町人文化が広がったからこそ、自由闊達な芸術が多数生まれたのだと思います。
特に浮世絵は、今回全く知らない作者ばかりだったのですが、どれも綺麗で素晴らしかったです。プライスさんが、純粋に作品だけを観てコレクションされたということが、よく分かりました。
与謝蕪村のこの絵は美術展で観たことがあるのですが、ピンと張りつめた緊張感がすごく伝わってきました。強烈に惹かれました(^_-)-☆

2013/10/6(日) 午前 0:06 les fleurs

☆ミトラさま
こんばんは〜♪
わたしには身に余る言葉をありがとうございます(*^。^*)
東洋美術は歴史も深く、範囲も広く、すごく勉強し甲斐のあるジャンルだと思います。日本美術との関連性もみのがせませんね。
博識なミトラさまですから、哲学、思想も含めてグローバルに展観されることでしょう。
是非、わたしにも教えてくださいませ。勉強させて頂きます(^_-)-☆

2013/10/6(日) 午前 0:15 les fleurs

☆バラさん
こんばんは〜♪
本当にご苦労さまでしたm(__)m
今、多分一番やっと落ち着いたころだと思いますので、どうぞ、お体に気をつけてくださいね。疲れがどっと出てくる頃ですから。
ご夫婦ともに芸術家でいらっしゃるのですから、これからのお時間は、益々濃密で創造性に溢れることにおなりでしょう。
天一美術館、ネットで調べました。収蔵品も素晴らしいですね。建物も素敵です。是非、お邪魔したいです。
ご紹介ありがとうございます(*^。^*)
わたしも最近、ブログを再開したばかりですが、早速バラさんにご訪問いただき、とてもうれしかったです。
これからもよろしくお願いいたします(^_-)-☆

2013/10/6(日) 午前 0:39 les fleurs

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円山応挙は愛知県だったかで今年企画展があったんですが、すごく行きたかったのに行けずじまいでした。

でも今年はまた宗達の風神雷神に逢えそうなのでとても楽しみです!

2013/10/6(日) 午後 5:55 [ タケル錬緑術 ]

☆タケルさま
こんばんは〜♪
お久しぶりです。ご訪問いただいてとてもうれしいです。
ありがとうございます(*^。^*)
円山応挙は、水墨画もいいですね。今回「赤壁」という中国風景画を観ました。想像で描いた作品だと思いますが、悠々と広がる大河に浮かぶ一艘の小舟とそそり立つ岩肌の対比が、雄大な自然と人間の営みを絶妙なバランスで表現されていて、大変感動いたしました。
宗達の≪風神雷神図≫は、いつでしたかしら?
わたしも楽しみですよ(^_-)-☆

2013/10/7(月) 午後 10:21 les fleurs

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中国→日本→ベトナム→日本→中国と9日間駆け巡り昨日中国に帰ってきました。中国に帰って来たなどという言い方が、すっかりこちらり生活に慣れきってしまった言い方ですね。最近日本に行ってきますですからね。来たばかりのときは帰国してきますだったのに。
琳派が由緒正しき和歌だとすれば、若冲の絵画は、蜀山人の狂歌のようにひねりと比喩としゃれっ気に満ち溢れていますよね。文学しかり絵画しかり芸能しかり、百花繚乱ですね。エネルギッシュな時代ですよね。個人的には、与謝蕪村の鳶鴉図好きです。風雪の中に凛として佇む姿態は孤高の気高さを強く感じます。あの絵を眺めていたら背筋がピンと伸びそうなのですが、元来怠け者ですから、残念ながらいつも背を丸めています。

2013/10/8(火) 午前 0:13 [ lax**40 ]

☆laxさま
こんばんは〜♪
間違いだらけの稚拙な私のブログに、いつもご丁寧なコメントをありがとうございます(*^。^*)
laxさまのお言葉は、わたしにはもったいないです。
作品に対して、分かりやすく、適切で、しかも愛情が溢れているlaxさまの文章は、私の目標です。
与謝蕪村の≪鳶鴉図≫には、やはり背筋が伸びますよね。今の時代は頑張らないのが主流ですが、耐えざるをえないことは、誰にもあることです。それを感じました。
9日間のご旅行はいかがでしたか?
おかえりなさいませ。行く、帰る、laxさまは、これからも何度も繰り返されることと思いますが、いずれはまたその地が逆転されるでしょうね。その感覚はちょっと不思議なので、アートがひとつ生まれそうです(^_-)-☆

2013/10/8(火) 午後 11:53 les fleurs

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なーるほど、簡潔にまとめていただいて納得です!
右向け右や皆で左、と違いそれぞれが思う所を好みの手法で表現したのですね。
「涅槃図」を見た時には思わず笑ってしまいましたが、絵画を見てニッコリできる、幸せなことです。

2013/10/10(木) 午前 10:39 アンダンテ

☆andanteさま
こんばんは〜♪
いつもありがとうございます(*^。^*)
おっしゃるとおりですね。
皆、それぞれが描きたいものを自由に表現したのですね。
しかも、楽しい!観てて飽きないですもの。
「涅槃図」は後期展示だったので、わたしも2度目に出会えて良かったです。
確かに、絵画を観てニッコリできるのは有難いことですね(^_-)-☆

2013/10/13(日) 午前 0:55 les fleurs

二ヶ月ほど「浮世絵の美」展でアルバイトしていました。
お陰様で随分と浮世絵のことを勉強しました。
仰せの通り、浮世絵は庶民文化の華なんですね。
「需要と供給」の関係でつまり庶民の欲求を絵にしたのが
浮世絵なんです。
出版業の走りみたいな面が浮世絵の工房にはあって
実際にはクローズアップばかりされる絵師の他に
彫師・摺り師と企画立案の版元というのがあって
共同制作されているのが浮世絵の実態であったそうです。

2013/10/14(月) 午後 10:43 みかんジュース

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お久しぶりです。若冲のブログで目にとまり、又絵画展の情報が見られると楽しみにしていました。

江戸絵画を改めてみると、実に様々な絵がありますね。
若冲の「涅槃図」 曽我蕭白の「野馬図屏風」
筆の勢いや太さ、繊細さ、動きが見られ、いいですね。

蕪村の「鳶鴉図」も、深閑とした雰囲気まで感じられ素晴らしい。
皆1度は見ている絵画ですが、どんな種類の作品でも、自分の好み?
にあった絵は、どこか共通しますね。
これからも楽しみにしています。

2013/10/19(土) 午後 9:16 gyu*h*haha

☆みかんジュースさま
こんばんは〜♪
いつもありがとうございます(*^。^*)
美術展のお仕事は、そのまま勉強にもなりますよね。
おっしゃるとおりですね。浮世絵は、絵師、彫師、刷り師、版元の共同作業ですね。どの分野も素晴らしい才能と活力に満ちていたからこそ、唯一無二の文化として現代に伝わっているのですね。また、熱心なサポーターたちは、国内に留まらず、海外にも広がりました。
日本人の創造性はすごいなあと誇らしげになります(^_-)-☆

2013/10/19(土) 午後 11:56 les fleurs

☆牛歩母さま
こんばんは〜♪
こちらこそすっかりご無沙汰してます。
ご訪問いただき、本当にありがとうございます(*^。^*)
好み、そうですね。わたしはミーハーなので有名どころは、大体好きなので脈絡がありません。それで、自分が知らない作家をみますと、はっきり好みが出てきます。わりと色彩に惹かれる傾向にあります。
水墨画の隅の濃淡には、特に惹きこまれます。最近では、竹内栖鳳展に感動しました(^_-)-☆

2013/10/20(日) 午前 0:06 les fleurs

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伊藤若冲、曽我蕭白、初めて観た時は衝撃でしたね。応挙展は県美にしては久しぶりの盛況でした。県美は地味な展示が多くて
京都の竹内栖鳳展に行く予定です。豊田美術館で栖鳳のライオンに見惚れました。☆

2013/11/6(水) 午前 10:02 hitomi

☆hitomiさま
こんばんは〜♪
こちらにもありがとうございます(*^。^*)
最近の傾向としては、写生画やリアルな表現が人気を集めているので、応挙や栖鳳は特に注目度が高いと思います。
若冲、蕭白のリアリティは、凄みがありますよね。ホント、元気もらってますよ!
竹内栖鳳展、行かれましたか?前期でないと≪大獅子図≫展示されてないのですよね。
竹内栖鳳展は東京で観ましたが、すごく良かったです。若い時から、とても華がある画家だったのですね(^_-)-☆

2013/11/17(日) 午後 11:46 les fleurs


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