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ペギー・グッケンハイムさんは、ベネチアに住んでいた方で、今の建物を買い取り、自らのコレクションを納めるために美術館としました。
NYにあるソロモングッケンハイム美術館は、彼女の叔父さんが、フランク・ロイド・ライトに依頼した建物です。 ペギー・グッケンハイム美術館は、私邸ということもあり、庭も樹木が多く落ち着いた雰囲気です。 お正月で開いている美術館はここだけだったせいか、混んでました。 庭のジャコメッティ コレクションは、ビカソから始まり、シュルレアリスム、アメリカの抽象表現主義を代表する画家達が中心です。 クレーの可愛い絵 久々に会えたマグリットの<光の帝国> わたしの好きな絵。 ポロックは一部屋を与えられていました。 窓や扉の格子も素敵です。 写真はほとんど上手く撮れなかったので最後にエルンストです。 彼は、ペギーさんと結婚していたこともありました。 今回の美術館探訪の宿題は、シュルレアリスムと抽象美術の違いは何か?ですね。 デュシャンがペギーに説いたそうですが、自分も考えてみたいです。 |
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愛おしく思えるジャコメッティ、納得です(笑)
それだけ元気になられたとういうことですね
クレーの絵、手にしてる花芽のようなのが可愛いです
光の帝国、懐かしい
ペギーさんが聞いたデユシャンの言葉はなんだったのか、ペギーさんの想いがこもった美術館なんですね!ナイス
普段見られないところを見せていただいてグラッチェ
2014/1/4(土) 午後 2:28 [ ひろmahler=^・^= ]
ぉおお〜なんか好みの美術館かも♪♪
庭にいきなりジャコメッティ・・・(@0@)
しかもシュルレアリスム。
雰囲気も良さそうですね。
(^^v
2014/1/4(土) 午後 4:44
あけましておめでとうございます。
マルグリットの「光の帝国」(私の大好きな絵・・・)は
「ここ」にあったのですね。
私邸が美術館として開放されているのは
日本でも最近は少しずつ見かけるようになりました。
それでも私の住む田舎都市では
本当に少ない・・・
2014/1/4(土) 午後 8:15
こんばんは。
ポロックの絵、私も好きです。一部屋もポロックの作品を
ご覧になったのですね。羨ましい!
シュルレアリスムと抽象美術の違い・・、面白そうですね。
いつか記事にしてくださいね。興味があります。
2014/1/4(土) 午後 8:33
☆ひろさま
ベネチアでは、この美術館が一番お勧めです。正直、NYのグッケンハイムより楽しいです。
クレーは2点だけの展示でしたが、小さくても存在感は抜群でした。
帰国しましたら、もう少し詳しくこの美術館を紹介したいと思います。
今回はグラッチェってあまり言わなかったなあ。サンキューばかりでした。
ありがとうございます(=^x^=)
2014/1/4(土) 午後 9:38
☆masaさま
そうなんですよ。
エントランスの両脇がビカソです。
シュルレアリスムが中心ですが、戦後アメリカの作家も網羅しています。
とても親しみやすい美術館です。
いつもありがとうございます^_−☆
2014/1/4(土) 午後 9:44
☆みかんジュースさま
明けましておめでとうございます。
「光の帝国」は、国内で何度か観ましたが、場所が変わると感慨もひとしおです。こちらは芸術に対する人々の思いが、
すごく強いように感じました。
今年もよろしくお願いします^_−☆
2014/1/4(土) 午後 9:50
☆からはなさま
いつもありがとうございます。
デュシャンの言葉、興味あります。
調べてみます。
自分なりの考えは固まってるんですけどね(笑)
ポロックには力を感じました。
戦後アメリカの作家は、己れの死と対峙した人が多かったので、観ながら、胸が詰まりました。
2014/1/4(土) 午後 9:58
良いですね〜
美術館巡りしたいです!
私邸の美術館がお正月から開いていたんですね!
クレー好きです!
2014/1/4(土) 午後 10:12
こんばんは。本年もよろしくお願い致します。
イタリアにモダンアートの美術館があったのですね。あるかないか考えたこともなかった位です。
シュールレアリスムは現実世界の影響を反映、批評している。抽象美術はより自分の内面に発するものを表現しているという感じでしょうか。というのが自分なりの解釈ですが。
2014/1/5(日) 午前 2:22 [ mif*ie* ]
☆LIBRAさま
どこも同じかも知れませんが、元日はお休みが多いですね。
キリスト教圏では、クリスマスを挟んで休みを取る代わりに、新年は2日から仕事が始まるのだそうです。
そんな中で、ここだけが開館してくれてて助かりました^_−☆
2014/1/5(日) 午前 3:33
☆miffieさま
明けましておめでとうございます。
ベネチアには、ここの近くに、安藤忠雄設計の現代美術館があります。
デュシャンも展示されています。
おっしゃる通りだと思います。
多分、シュルレアリスムを抽象美術のひとつに加えず、バラレルであると言ってたのかな、と考えました。
今年もよろしくお願いします^_−☆
2014/1/5(日) 午前 3:43
写真の中ではマグリットが好みかなぁ
2014/1/5(日) 午後 0:27 [ やふたけ ]
☆やふたけさま
マグリットはね、やっぱり美しくまとまっている感じがします。
彼の世界は不思議ですが、観る側を納得させる力がありますね^_−☆
2014/1/6(月) 午前 1:00
おはようございます♪
元旦にヴェネツィアご滞在、素敵ですね。
私はクリスマスシーズンにいました。
マグリットはどうやら常設のようですね。私も好きです。
ベルギーに行った時マグリットの展示室改装のため多くを鑑賞できなくて残念だったです。
日本にも来て鑑賞しましたがもっと観たいのでいつか行って見ようと思います。
ナイス☆
TBさせてくださいね。
les-fleursさんの記事もお暇なときTBお願いします。
2014/1/9(木) 午前 10:41
☆たあちゃんさま
こんばんは〜♪
お返事が遅れて申し訳ありませんm(__)m
ベルギーの王立美術館のマグリットの部屋は大きくなったのですよね。是非行きたいですねえ!
ペギー・グッケンハイム美術館の作品群は、親しみやすくとても良かったです。海外の現代と名がつく美術館は、ちょっと難しい作品が多くて消化不良で終わっちゃうんですが、ここは大満足でした。
トラバもありがとうございます。
できるだけ早く、お邪魔したいと思います。楽しみなので(^_-)-☆
2014/1/12(日) 午後 11:48
「悠々美術館」です
わたしも、自分の美術館をつくってコレクションを展示したいという
夢を持っていますが、こんなすごい建物を購入することはできません。
ペギー・グッケンハイムさんの足元にも及ばないと痛感しました。
2014/2/23(日) 午後 4:52 [ manabugaku1479 ]
☆悠々美術館さま
こんばんは〜♪
ご自身のコレクションを展示し、人々に夢を与え、文化を後世に伝えるということでは、ペギーさんと悠々美術館さまの志は同じですよね。その一方で、美術を愛する気持ちを、展覧会で、コレクターの方たちと分かち合うのが、わたしたち一般観客の一番うれしいと感じる部分だと思います(^_-)-☆
2014/3/10(月) 午前 0:05