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ベネチアから電車で約2時間。降り立ったミラノ中央駅のでかいこと!
ヨーロッパ最大というのもうなづけます。建物自体の壮重さも半端じゃない。写真はないです。ごめんなさい。 ミラノ市内はドゥオーモを中心に半径8キロ内に凝縮され、市外は近代的な高層ビルがどんどん建設されています。 正に過去と未来が同居する街です。 ドゥオーモは、大理石が美しい瀟洒な建物です。 周りはショッピングロードが放射状に広がってます。 一番うれしかったのは、路面電車が走っていること。 広島以来のワクワク感! 美しいアーケードは十字架の形をしています。 ミラノで行ったところ ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」 教会の中庭です。 鑑賞は二つの扉をくぐる厳戒体制。 アンプロシーナ絵画館では、ダ・ヴィンチの「音楽家」とカラバッジョの「果物籠」 ブレア美術館では、カラバッジョの「エマオの晩餐」とマンティーニヤの「死せるキリスト」 感想は後でアップします。 今日4日のミラノは雨。東京より少し寒いかな。 本田がミラノ入りし、バーゲンが始まった今日、わたしたちは帰国します。 早かったなあ(≧∇≦) でも、これに会いたくて! |
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ペギー・グッケンハイムさんは、ベネチアに住んでいた方で、今の建物を買い取り、自らのコレクションを納めるために美術館としました。
NYにあるソロモングッケンハイム美術館は、彼女の叔父さんが、フランク・ロイド・ライトに依頼した建物です。 ペギー・グッケンハイム美術館は、私邸ということもあり、庭も樹木が多く落ち着いた雰囲気です。 お正月で開いている美術館はここだけだったせいか、混んでました。 庭のジャコメッティ コレクションは、ビカソから始まり、シュルレアリスム、アメリカの抽象表現主義を代表する画家達が中心です。 クレーの可愛い絵 久々に会えたマグリットの<光の帝国> わたしの好きな絵。 ポロックは一部屋を与えられていました。 窓や扉の格子も素敵です。 写真はほとんど上手く撮れなかったので最後にエルンストです。 彼は、ペギーさんと結婚していたこともありました。 今回の美術館探訪の宿題は、シュルレアリスムと抽象美術の違いは何か?ですね。 デュシャンがペギーに説いたそうですが、自分も考えてみたいです。 |
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明けましておめでとうございます。
年が改まりますと、気持ちにもリセットが働き、新たな力が湧いてくるようです。 本年もよろしくお願いします^_−☆ 仕事も遊びも上手く乗り越したいものです。 新年は、ベネチアのサン・マルコ広場で迎えました。 身動きが取れないほどの密集した人混みと爆竹、花火の炸裂で賑やかに年越ししました。 ホテルの前にある騎馬像です。 今日は、海面に反射する日差しも穏やかで、路地の散歩も楽しいです。 ペギー・グッケンハイム美術館より臨む光景 ちょっと肌寒いですが、澄みきった空が素晴らしいです。 |
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ご無沙汰ばかりのわたしてすが、今年もたくさんの温かいメッセージをありがとうございました。
とても嬉しい気持ちでいっぱいです。 ネット上とはいえ、やはり、このご縁を失いたくないと思いますので、来年も宜しくお願いいたしますo(^▽^)o |
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今日は晴れ。
3泊4日の旅も今日で終わりです。 豊島再訪しました。 時間がないので、ゆっくりできなかったけど、気持ちが落ち着きます。 今回は、電気自動車で回りました。 横尾忠則美術館も行きましたよ。 今、直島経由して、高松に向かってます。 帰ったら、リコメしますね(^_−)−☆ |


