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行きつけの花屋で、 ドライにしたあじさいをひと枝、ただのようなお値段にしていただいたので、 部屋に飾ってみました。 ここに置きたい、という場所があって、 ただ、いまのところは別のものを仮置きしているので、 とりあえずチェストの上です。 青い部屋にしたいのに、
カーテンで予定が狂って以来、 インテリアがじわじわと赤系へ進んでいくようで、 なんだか「……(^ ^;」なこのごろです。 |
引っ越しとインテリア
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年内の大仕事が一段落、やっとまともな休日! 年内の休日出勤はあとせいぜい一回!(予想) 幸せ……。 というわけで、インテリアの話。 引っ越し直前に、処分するか持ってくるか迷っていた棚がふたつありました。 結局両方持ってきました。 そのうちのひとつです。 新居の洗面所……というか、文字どおり「洗面」台のある部屋(^ ^)は、 北側に廊下からのドア、南に浴室へのドア、 東が洗面台と洗濯機、西は壁、というつくりです。 棚等を置くとしたら壁側といいたいところですが、 廊下からのドアが内開きで、ぶつかるので物を置くスペースはわずかしかありません。 洗面台や洗濯機の前に物を置くのも限界があるし……。 無印あたりでワゴンを買おうかと思ったけれど、 結局旧居での棚をそのまま使いました。 お風呂の入り口を三分の一くらいふさぎますが、出入りにまったく支障がないので、 当面こんな感じで。 タオル類を入れています。 あちこち下見をしていた中で、 このスペースに作り付けの棚があったり、家具を置ける部屋ってほとんどありませんでしたね。 他の住人はどうやっているんだろう? ちなみに洗濯機を囲むようにやぐら型のスチール棚を置くのは、
後ろが窓なので遮るのがもったいなくて、断念しました。 |
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我が家のキッチンは、流しの上がカウンターになっている対面式です。 下見をしたときは、明るさと開放感を除けば、うちじゃ猫に小判だなあと思っていたのですが、 意外なメリットがありました。 (あまり意外でもないか……) 引っ越したばかりの日曜日、 まだばたばたしていて、「N響アワー」の時間に夕食で、 さあ片付けとなったとき、洗い物をしながら 「音だけじゃなく、まだ見ていたいんだけどなー」と思いつつ顔を上げたら、 カウンター式のおかげでテレビが見える! 普段、テレビはほとんどつけませんが、 天気予報など、音だけじゃなく画面も見たいときにこれは便利(^ ^)。 写真は流しの上です。
旧居では、吸盤式のフックにおたまやフライ返しなど下げていたのが、 新居ではそれが使えなかったので、 流し上の物置のパイプに、クリップ式のフックを留めてみました。 |
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日曜日。 体調がまだいまいちで、ベッドでごろごろしながら仕事の本を読んでいたときのこと。 水を飲みにリビングに出てきたら、部屋はこんなことになっていました。 反射的に一眼レフを取りに走り (うちのコンデジだとフラッシュをたいてしまうし、こんな色は出ません) ピントも何もかも放り出して、とるものもとりあえず光の色を記録に収めました。 あっという間に変わってしまうものですから。 旧居も台所(DK)が西窓だったけど、こんな光が差してきたことはなかった。 何が違うのだろうと、つらつら考えて、 ふと気がつき、窓から外を見てみると、 ある角度から見た時だけ、 建物前の敷地に加え、前の長い通りを対角線に見通せて、 空がかなり地平線近くまで低く見えるのです。 旧居は西隣の家まで、家1件分は空いていたものの、 隣が1階店舗で高さがあったため、窓は明るいものの空はまったく見えませんでした。 その、細い空の道から夕日が差してくるのは、年間何日あるのでしょうか。
なんだか、昔見たドキュメンタリー番組を思い出します。 ある建物の小さな窓穴から光が部屋の一点に差してくる日、夏至だという、 マヤだかインカだかの古い遺跡の話を。 |
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まだ片付いていませんが、少しずつ新居のインテリアの話です。 引っ越しが決まった時点で、 生活に必要なものを買い始めました。 リビングの明かりは、それまで使っていたものに大きな不満があったのと、 広さがかなり違ってくるので、 傘の形を変えないと無理、と判断しました。 旧居も新居も、わたしの好みは、 あまりフェミニンでなく、 要点以外はそっけないくらいがいい――はずだったのですが、 カーテンが紺も濃青も見つからなかった時点で、予定がどんどん狂っていきました(T T)。 結局購入したのが、これ。
シェードが透明というか、やや半透明で、植物柄が入っています。 明かりをともすと影絵のようになりますが、影を投げかけることはありません。 明るさも、手入れのしやすさもよくて、 気に入ってはいるものの、ちょっとフェミニンになりすぎなような気がするのです……。 |







