Salon de Les Anges

鎌倉 レ・ザンジュで開催するライフスタイルサロンのご紹介

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7月4日
 
 
 
 
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今回のテーマは 『 夏こそ香りを! 』
 
身近な夏の草花と香りをテーマに鎌倉の夏の過ごし方をご提案。
 
ウエルカムドリンクはブルーベリーの自家製サワードリンクをご用意。
 
 
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ゴッホのひまわりを思わせる花たちがお迎えしました。
 
 
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高瀬先生のお話は
 
初夏の花、なごりの紫陽花から夏のひまわりへ、季節をつなぐ見せ方から
 
ジンジャー系のグルクマ、アップルミント、かがり火草とも呼ばれるベルガモットなど
 
香りも楽しめる草花まで広がりました。
  
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引き続き、今回は高瀬先生のお知り合いで
 
アナウンサーからアロマテラピストまでつとめる荒石先生をお招きし
 
夏におすすめの柑橘系、ミント系の香りをご提案いただきました。
 
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荒石先生には、エッセンシャルオイルの基本的な使い方から
 
簡単に楽しめる応用のし方まで楽しくお話しいただきました。
 
 
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人気のエッセンシャルオイルベスト10は
 
レモン、オレンジ、ペパーミントなどケーキにも使われるものもありました。
 
 
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人気1位はペパーミント、4位のレモングラスはシトロネラールの成分が虫除けに
 
7位のローズマリーはオレンジとブレンドがおすすめ
 
9位のベルガモットは精神バランスの調整に...と効能なども含めてお話しいただきました。
 
 
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今回はご参加の皆さんもメモを取る姿が目立ちました。
 
アロマキャンドルやリュース(香炉)を使っても香りは楽しめますね。
 
 
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サロンの後半、スイーツのお時間は旬のブルーベリーづくしです。
 
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シェフがブルーベリーの契約果樹園で撮ってきたアルバムも添えてディスプレー。
 
 
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まずはフレッシュブルーべリーをたっぷり盛ったレザンジュでも人気のタルト。
 
ドライブルーベリーとレモンのスコーンは
 
自家製ブルーベリーのコンフィチュールとクロテッドクリームをお好みで。
 
 
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そしてブルーベリーのヴェリーヌは
 
スペアミントとブルーベリーのジュレ、フロマージュブランのムース
 
ヘーゼルナッツのシュトロイゼルと
 
小さなグラスに広がる多彩な味と香りのバランスは写真ではお届けできませんね。
 
 
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今回のお土産は
 
初夏から夏の草花たちとギリシャ風の素焼きのお皿。
 
このお皿にはぜひエッセンシャルオイルを1滴しのばせ飾っていただきたいですね。
 
 
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ご自宅のお土産やプレゼントのお買い物は盛りだくさん。
 
本日のサロン限定で
 
荒石先生がお持ちくださったエッセンシャルオイルと
 
レザンジュのブルーベリーのお菓子がたくさん並びました。
 
 
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今回は東北八重ひまわりに包まれて女の子がお見送りしました。
 
 
 
 
関東は本日7月6日に梅雨明けしましたが
 
夏だからこそお好みの香りを探し
 
楽しみながらその効能や効果を味わってみませんか。
 
 
 
 
次回は8月8日(木)に 『 夏の朝食 』 をテーマに開催します。
 
なんだかわくわくする新しいテーマです。
 
どうぞお楽しみに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月6日
 
 
 
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今回は夏に向けて爽やかな「白」がテーマでした。
 
 
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プレゼンは白い花のブーケはもちろん、白に映える季節の草花や
 
高瀬先生が白の到達点であると考えるグリーンを
 
白が活きる、白が活かすものとして演出しました。
 
ブーケスタンドはもちろん白。
 
 
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鎌倉ではあまりにも有名な紫陽花も色づく前は白から・・・
 
白い紫陽花の代表とも言える「墨田の花火」も先生がお持ちくださいましたが
 
葉や茎の緑があるから白い花が映えるのかもしれませんね。
 
 
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白を引き立たせるものは草花だけではありません。
 
こんなものも・・・
 
ワインクーラーは透明感があり周りの白をより明るく反射してくれます。
 
他に白いファブリックやレース、モノトーンの写真集
 
白いお皿に白いボンボンショコラ
 
白いコンポート皿に青リンゴの組み合わせや
 
白いフルーツのオーナメントも揃いました。
 
 
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季節の紫陽花も
 
白から緑へ、そして青や赤紫に・・・
 
この季節、鎌倉のいたるところで紫陽花の色が変化する様子が見られます。
 
 
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レザンジュのデセールコースのプレゼンは
 
ジューンブライドがメインテーマです。
 
 
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まずはレザンジュの辻本シェフよりメニューのご説明です。
 
 
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一皿目は「エクリュ」、生成りをテーマに
 
北海道産有機栽培ホワイトアスパラガスを
 
マスカルポーネのソースとルバーブのジュレでいただきます。
 
二皿目は「イヴォワール」、象牙をテーマに
 
ホワイトチョコレートとクリームチーズのムースに
 
ライムとミントのクリームを入れたダージリンファーストフラッシュのシロイトリュフ。
 
メニューにはありませんが
 
ここでパールシェルパウダー入りの白いバウムクーヘンも少し・・・
 
そして最後のお皿は「ジューンブライド」と題し
 
クレームオブールと白いジェノワーズのプティガトーに
 
貴重なカカオパルプのパールジュレを添えました。
 
 
お飲み物には、2013年産ダージリンの新茶
 
セリンボン茶園産のファーストフラッシュを皆さんがお選びになりました。
 
 
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三皿目のカカオパルプのパールジュレは見た目がまさに真珠のようです。
 
プレゼンのウエディングケーキはシルバーパウダーを散らして贅沢に・・・
 
 
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ご参加いただいたお客様からは一皿ごとにため息と歓声が・・・
 
ご満足いただいているようで私どもも嬉しいです。
 
 
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皆さんがデセールをお楽しみの頃
 
高瀬先生はお客様にお持ち帰りいただくブーケとワインクーラーの準備をテキパキと進めてくださいました。
 
 
ご参加いただいたお客様は、ご家庭のお土産などに
 
このサロン限定のお菓子や紅茶をたくさんお買い求めくださいました。
 
ありがとうございました。
 
 
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白を楽しむ工夫や白を活かす演出を楽しみ味わいながら過ごしたサロンの2時間・・・
 
お客様にはご満足いただけたようで私共も嬉しく思います。
 
 
紫陽花に囲まれて女の子も心なしか微笑んでいます・・・よね。
 
 
 
 
次回は7月4日、新しい講師の先生もいらっしゃいます。
 
どうぞお楽しみに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月9日
 
 
 
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初夏を思わせる陽気の鎌倉で
 
第11回のサロンは「鎌倉のバラ」をテーマに開催しました。
 
 
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ウエルカムドリンクは
 
バラのジュースとリキュール、そして甲州デザートワインのカクテル、
 
そしてサロンのディスプレーはバラづくしです。
 
 
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まずは上地先生のお話し。
 
今回お持ちいただいたのは、ナデシコ、ベコニア、ミニカーネーション、
 
そしてハーブやリーフいろいろ。
 
これらはみんな食べられますがいただくのは後ほどのお楽しみ。
 
そして、20世紀初頭までヨーロッパに君臨したオーストリア・ハンガリー帝国
 
ハプスブルク王家の美しき皇妃エリザベート、
 
愛称シシィが愛したお菓子「スミレの砂糖漬け」もお持ちいただきました。
 
皆さんで試食をいただき・・・
 
乙女心をくすぐられロマティックな感じになった事と思います。
 
 
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そして高瀬先生のお話しには、皆さんもスイッチが切り替わり真剣なまなざしで聞き入っていました。
 
 
今回は香りのバラよりも咲き方や組み合わせなど
 
洋服で言えばコーディネートみたいな・・・。
 
いつもの手さばきで素敵なブーケができるので
 
お客様はメモする手が止まりウットリしていました。
 
 
鎌倉には庭にバラを咲かせる人たちで作る「バラの会」もあり
 
お話しは、鎌倉在住の辰巳よしこさんや
 
葉祥明美術館のバラ、モッコウバラ、ハマナスのバラ、アンネのバラ
 
そして、百万本のバラの話しにまで、聞きごたえのある内容でした。
 
 
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バラではありませんが
 
レザンジュのエントランスに咲くオガタマも高瀬先生の技ではこんな感じになります。
 
オガタマはバナナの様な香りがします。
 
 
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今月のデセールコースはもちろんバラを中心に
 
上地先生のお持ちいただいたエディブルフラワー、ハーブ、リーフも飛び入りします。
 
 
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使う食用バラは平塚の横田園芸さんから取り寄せ
 
イヴピッアッチェとブルーリバーの2種類をメインに使用したバラ一色の一皿です。
 
ベースはバラのジャムを忍ばせたクレープで
 
ジェラートの上にはなんとバラの花びらの砂糖漬けまで・・・。
 
 
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バラのコンフィズリーは、ムラング、ゼリー、クッキーです。
 
特に人気だったのはゼリーです。
 
ゼリーと言っても、中はとっても柔らかい錦玉羹風。
 
 
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テリーヌ仕立てのバラのサラダには上地先生のリーフなどもふんだんに添えられました。
 
テリーヌに乗せられたディルに似たハーブはフェンネルです。
 
「魚のハーブ」とも呼ばれ魚の臭みを消すために魚の中に詰めて焼くことが多いようです。
 
フェンネルは甘いハーブですがディルほど強くはないのでデセールにぴったりです。
 
バラのデセールに合わせてティージュさんのローズアッサムをご用意したところ
 
おかわり続出の大好評でした。
 
 
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皆さんがスイーツをお楽しみの間に
 
高瀬先生と上地先生はお客様にお持ち帰りいただくお花をご用意します。
 
今回は盛りだくさんの花材に皆さん感激でした。
 
 
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お土産にもバラのお菓子がいろいろ。
 
バラのゼリーが人気でしたが
 
バラの模様が見えるバラのロールケーキもたくさんお買い求めいただきました。
 
 
女の子も今回はバラに囲まれてお客様をお見送りしました。
 
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この 「 Salon de Les Anges 」 もご好評の内に一年がたちました。
 
同じ内容の繰り返しではなく新しいテーマや斬新な素材の切り口で
 
これからも多くのお客様によりお楽しみいただけるよう企画を進めてまいります。
 
新しいお客様のご参加も大歓迎ですので、是非、おひとり様でもお申し込みください。
 
 
 
 
第12回は「初夏の白を楽しむ」と題して6月6日に開催を予定しております。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月11日
 
 
 
今回のテーマは「桜を愛でる」でしたが
鎌倉の桜はもうなごり。
でもサロン風の桜を楽しみました。
 
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まずは、もうお馴染みの上地先生から桜の語源やお花見の起源などお聞きしました。
そして・・・
 
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清酒「久保田」で知られる朝日酒造さんの「越州桜日和」というお酒を少しだけいただきました。
 
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少しアルコール度数も低く飲みやすい銘酒でした。
おつまみも上地先生がご用意くださりました。
薄切りの大根で大葉と梅肉を挟んだもの、
出汁で軽く炊いたブロッコリーに、ポン酢をあえた鎌倉の海藻「アカモク」を添えてあります。
さすが食の大家、上地先生の仕事です。
 
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続いて高瀬先生のお話しはもちろん桜。
高瀬先生の山の家がある小渕沢の桜もご紹介くださいました。
 
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今回のディスプレーは桜を中心に季節の草花が飾りました。
繊細で美しい柄のビレロイ&ボッホ(Villeroy&Boch)のお皿は何かの記念皿だそうです。

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八重桜、一重の枝垂桜、八重の枝垂桜、モミジの新芽、
どれも可愛く春ならではの枝ものです。
 
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高瀬先生がお持ちになった大手毬とレザンジュの楓を大きな籠盛りにし床に置くと
空間が一変しました。
 
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桜をテーマにしたスペシャルデセールコースのご説明は
レザンジュの内野スーシェフから。
 
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メニューの順番を入れ替え、桜のシフォンと桜のモンブラン、
桜とフロマージュのムース、桜紅茶のサバラン、
そして今回のサロン限定でミックスベリーの紅茶もご用意いたしました。
ミックスベリーの紅茶は香りがとても華やかで大好評。
 
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ご参加のお客様からひと皿ごとに歓声が上がるほど美しいデセールのコースは
このサロンだけのメニューです。
 
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皆さんがスイーツをご堪能の頃
高瀬先生は皆さんがお持ち帰りになる花材にレザンジュの花も加えてくださることになり
店頭エントランスに咲くクリスマスローズ、白山吹、シャガを少しづつ・・・。
 
今回お持ち帰りいただくのは花材となる花束、
焼成温度によって色や風合いが変わるテラコッタの花瓶、
デセールコースでムースの入っていた桜柄の器です。
 
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お帰りには桜のお菓子や旬のイチゴのお菓子をたくさんご用意いたしました。
特にサロン限定の「桜のシフォン」は大人気。
皆さんお土産にたくさんお買い求めいただきありがとうございました。
 
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レザンジュエントランスのクリスマスローズに囲まれた女の子が
ご参加いただいた皆さんをお見送りしました。
 
 
 
今回で10回を迎えたサロンは、ご参加いただいたお客様の支えがあってこそです。
これからもより楽しく充実した時間をお過ごしいただけるよう準備してまいります。
 
次回は「鎌倉のバラ」をテーマに5月9日開催予定です。
どうぞお楽しみに。
 
 
 
 
 
 
 

第9回サロンの風景

 
 
 
3月7日
 
 
 
第9回のサロンは春先取りです。
 
レモンイエローは春の色、ミモザとレモンと柑橘類をテーマに『春色レモン』と題し開催しました。
 
 
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レザンジュ鎌倉本店エントランスにあるシンボルツリーのミモザは
 
うっすら黄色くなりつつもまだ花芽は開きませんでした。
 
 
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スペシャルスイーツのテーマディスプレーで、サロン後半のスイーツタイムの期待が高まります。
 
 
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三々五々集まるお客様には
 
せとだエコレモンで作ったレモネードをウェルカムドリンクとしてお出ししました。
 
 
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高瀬先生のディスプレーにはフワフワのミモザが添えられています。
 
 
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高瀬先生のお話しは、春の模様替えから始まりました。
 
 
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大がかりな家具の移動などの模様替えでなく
 
身近なファブリックをテーブルクロス、エプロン、ショールなどに使って春の心の模様替えです。
 
 
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高瀬先生に続いて、上地先生による国産柑橘類のお話も大変興味深く
 
特に、レザンジュでも素材として多く利用している広島県瀬戸田の柑橘類を中心にお話しいただきました。
 
 
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上左は「せとだエコレモン」、上右は「デコポン」と「八朔」、
 
下左は「はるか」、下右は「せとか」です。ご存知でしょうか?
 
全て広島県瀬戸田の契約農家から直接送っていただいた柑橘類です。
 
 
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その頃アトリエではシェフ自らスペシャルスイーツの準備中。
 
 
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今回のデセールコースメニューに沿ってシェフが内容のご説明をします。
 
 
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まずは先ほどの柑橘類5種類をそのまま味比べ。なかなかこんな機会はないですよね。
 
 
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味の違いに参加された皆さんもびっくり!
 
 
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柑橘のタルトとシブーストは爽やかに春の味です。
 
レモンと八朔の焼菓子もサロン限定です。
 
 
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今回皆様にお持ち帰りいただいたのはヒヤシンスを始め、洒落た小物たちです。
 
 
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お帰りには瀬戸田の柑橘類いろいろや、それらを使ったお菓子をお土産にたくさんお買い求めいただきました。
 
ありがとうございました。
 
 
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今回はミモザに囲まれて女の子が皆様をお見送りします。
 
 
 
次回は4月11日、『桜を愛でる』です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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