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まあまあ。 いいじゃない。 堅いことはいいっこなしよ♪ もう3月なんだけど。とかさ。 れしゅだから。 れしゅは、かつてストーカーでした。 ・・・・ちがった。 『ストーカー紛いの恋をしていた』 でした (← ?) れしゅは、一途というか執念深いというか思い立ったが吉日(× ブブー)というか 2回目くらいの初恋は、なんと7年も続いたのであります。 始まりは小学校3年生くらいだったと思います。 何も出来ずに (゜ρ゚)ポカーン と見つめているだけの恋。 初めてのアクションは、小学校4年生の2月14日。 とてももてる♂だったので、ライバルは10人くらい(!他の♂立場なし)。 みんなで校庭のすみに呼び出しました。 軽く怯えていたので、傍から見たら『集団リン○』のような光景でございました。 「せ〜〜の!」で渡したので、楽しかったです♪(←マチガイ。) 続く6年生まで同じように渡していたような・・・そうでもないような・・・ (覚えてない。) 途中、その♂が、ピンクのブリーフを穿いてきてちょっと幻滅したり 他の♂にからかわれて殺意を抱いたり、と小さな事件はあったけど 他の♂も交えてよく遊んだし、 楽しく恋していた時期でございました。 そして、中学。 中学生になると女の子の好みも分散するのか、ライバルは一人二人と 勝手に消滅していきました。(たぶん。) かなーーーり田舎でオクテな学校だったので 「付き合う」とか「○○する」とか「pi〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 とか考えられない環境でした。 だからやっぱりアクションは、2月14日だけ。 クラスも中学3年間、一度も同じになれなかったので 遊ぶこともなくなりました。 ナニがしたくて告白、というよりは思いのたけを世界の中心で叫んで 「今年もスッキリ」、という不毛な恋を続けていたのでした。 (ちなみにホワイトデーは、毎年お返しをもらっていた。) が、そんなかわいいらしすぎる恋も終わりが訪れたのです。 れしゅのおうちのお隣(!よりによって!)の幼馴染の女の子とその♂が付き合い始めちゃったのです! オクテだったのはれしゅの恋心だけ。 その♂の初恋は、きっちり実ってしまったのでした。 (レシュニ シツレイ ジャナイノカ?) でも、本当にショックだったのは、後日聞いた、 ♂のこの台詞でした。 「前さ〜。高校説明会のときに○○ちゃん(彼女)が俺の前に座っていてよ〜 髪をUPにしていたんだけど、うなじがとても綺麗で 一目ぼれしてしまってよ〜」 ・・・・。 7年間の熱いれしゅの想いは、幼馴染のうなじに負けてしまったのか。 なんだ? じゃあ、れしゅが代わりにうなじをさらけ出していたら 惚れられたのかもしれないのか?(タブン チガウ。) うなじフェチなんて中学生のくせにマニアックなんだよーー!(イイガカリ。) くそーーーコレかぁーーー ↑
ソレハ ウナギ。
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