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出足 ぜッ不調のれしゅ家 新生活。
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こないだ、れしゅこが半泣きで帰ってきた。
これで2回目?いや、3回目?
前の学校では一度もなかったんだけどね。
前回は、同じアパートの男の子にどつかれた、というものだったので、
「あ☆そうかい。痛かった貝。よしよし。」
だったけど、
今回は、ちょっと問題アリ。
少し前の記事で新居住区内の学校に『登校班』も『下校班』もない、と
嘆いたんだけど、れしゅこは
担任に紹介してもらった、同じアパート・同じクラスのAちゃんと一緒に下校することになった。
朝は、1週間ほどれしゅが連れて行き、
その後、Aちゃんのお家を訪ね、朝も一緒に登校させることに。
Aちゃんは、お隣のBちゃん姉妹(Bちゃんも1年生だけど、クラスが違う。Bちゃん姉は、3年生。)
他総勢5名で登校していたので、れしゅこをいれて6名でゾロゾロと登校。
見ているとなかなかれしゅこが馴染まないので
「甘いな」と思いつつも
車通りが激しい交差点まで1ヶ月ほどれしゅがついていっていた。
その交差点、週の半分は当番らしき父兄が立っているんだけど後の半分は
なぜか誰もいない。
ついていって2日目に早速子どもが轢かれかけていたので
6人まとめて面倒見るつもりでついていっていた。
Aちゃんたちのグループに入って1週間ほどは、Aちゃんもれしゅこの手を
つないでくれたりして、馴染まないれしゅこに世話を焼いてくれていた。
・・が、まあ、ソコはまだまだ6歳。
もともとAちゃんは、Bちゃんと仲が良かったので
れしゅこと手をつなぐのをやめ、Bちゃんと2人で先に出発するようになってしまった。
1年生2人で大きい交差点をろくに回りも見ないで走っていくので
「こら〜!!一緒にぃ〜〜!!」とれしゅが叫んでももう聞こえないところへ。
交差点でれしゅこと別れるんだけど、悲しそうな寂しそうな、そして困った顔をして
毎日れしゅに手を振る。
・・・どうしたもんかな。。
心が痛んでいた。
そんな矢先の 『泣き顔で帰ってきました』事件。
「どうしたの?」
「あのね、Aちゃんがね、帰りにれしゅこを置いて帰った・・・
れしゅこ、一人で帰ってきたの・・・」
・・・・。
もうこれで2回目だという。
Aちゃんは、Bちゃんと先に帰ってしまった。
2人はよく、「内緒話」をし、れしゅこを見てはクススと笑い、
「ナニを話してるの?教えて?」とれしゅこが言っても、笑って走り去る、のだという。
れしゅこが、手をつなごうとすると振り払う、のだという。
う〜〜ん・・・・
コレってさ〜・・・・
もしかしてさ〜・・・
いや、本人たちは意識してないだろうけど。
6(7)歳で?
問題(ほんとは)は、きっとシンプル。
『Aちゃんは、れしゅこのことがスキではない。』
・・・しょーがない?か?
でも、一人で帰るわけにはいきませんが。
コレがエスカレートしたら立派な『いじめ』ですなぁ。。
う〜〜ん・・・
どうしましょう?
1晩、頭が禿げ上がるほど悩み(れしゅこには、適当にごまかしといた。とりあえず。)
Aちゃんに「なんで置いていったんだ?」と聞くのは簡単だけど
事情があるかもしれないし、何より大人にいきなり怖い顔でナニか言われるのは
6歳には、怖かろう。トラウマになるかも、だ。(どんな顔で聞く気だったのだ?)
まずは、様子を探らないと。
と、やっと思い立ち(さんざ考えてその程度)
れしゅこの担任宛に
れしゅこに聞いたままのことを〈手紙で)お知らせ。
Aちゃん以外に一緒に帰れる子がいるといいんだけどね。
相性もあるから、Aちゃんを叱ればいい、という問題じゃない(と思う。←自信なし)
「ナニかいい案ありませんか?」 と締めくくった。
手紙をれしゅこに託したその日は、れしゅこが帰ってくるまでの時間が長くて長くて。
どうしていこう?
ナニからやるべき?
いや、すべてほぉって(見守って)おくべき?
れしゅこは、いつも以上にテンション高く帰ってきた。
その顔でとにかく 『ほっ』。
先生が、Aちゃんにお話してくれたそうだ。
どういう風にかは分からないけど。
そして、仲良く帰って来れたらしい。
は〜〜〜。。。。。
・・・小さなコトでも過敏に反応しないよう、でも小さなことでも見逃さないよう、
なんて
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