お忙しサラリーマンのサンゴ水槽奮闘記

カウンターが40000を超えました。ありがとうございます。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
さて、今回はコントローラーに実装されたモードの数々を読み解いていきます。
 
<W1>
2台のポンプがウェーブを同調して起こすモードです。
 
<W2>
片方のポンプ(P1)がウェーブを起こし、もう片方のポンプ(P2)が水流を起こすモードです。ウェーブの強さはノブで、水流の強さはP2FLOWボタンで調節できます。
 
<W3>
P1とP2のポンプが同調しながら水流をサインカーブのように変化させます。サインは三角関数でおなじみですが、要は強弱を波のように繰り返すということです。
 
<ELSE>
P1とP2のポンプが同調しながら水流をランダムに変化させます。
 
<H>
P1とP2がそれぞれのFLOWボタンでセレクトされた強さで固定的な水流を起こすモードです。
 
<C>
P1とP2が交互に水流を起こすモードで、それぞれの水流の強さはそれぞれのFLOWボタンで調節できます。
 
まとめると、W1がウェーブのみのモード、W2はウェーブと水流の混合モード、それ以外は水流のみのモードということになります。
強烈なウェーブを優先するならW1、太い水流による水回りを優先するならW3〜C、ウェーブと水流両方ほしいならW2ということになります。
 
説明書によれば、このコントローラーで異なるスペックのポンプを接続することも可能ですので、モードW2を選択して、水流用にはWP40をP1に接続、ウェーブ用にはWP25をP2に接続といった使い方もできるでしょう。
 
 
 
ブログ村に参加しています。
\?\᡼\? 9\?\᡼\? 10

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事