愛されたい(天使ヨハネのハートフル・ワールド)

愛を見失い愛を求め、迷路を彷徨う女性のための救愛軍

男女関係

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男は女を愛し守り、女は男を立てる。

「女は男を立てる」などと言うと、
エッチなことばかり言ってと勘違いされていしまいそうだ。
勿論、そういうエッチなことも含まれている。
だが、それだけではない。

男が女性を愛し守ることは、
男として生まれた以上当たり前のことだ。
愛する者達を守り愛するということは、
本能的に男のDNAに埋め込まれていることである。
ところが、昨今、そんな当たり前のことが当たり前としてなされなくなってしまったようだ。

また、逆もしかりである。
女性は、男をいかなる時も立てて、その気にするべきである。
男は単純な生き物。
愛する女性に立ててもらえば、
豚も木に登る、である。
釈迦力に頑張るものである。
ところがどっこい、
最近の女性は、その辺の要領が悪い。
少々言葉は悪いが、
男性を手玉に取ることなど簡単なことである。
男とは単純な生き物なのである。
兎に角、男を立ててれば、
男はそんな女性のおだてにのって頑張る。
ところが、
平等だなんだとのたまい、
平等どころか男を見下したような態度をとるので、
男もムキになり、関係までギクシャクしてしまう。

男は立てられれば、
頑張るのである。
それこそ、
エッチな方もそうである。
喧嘩になっても、
あそこを立てることをされれば、
どんなにギクシャクしても、
関係は必ず修復される。
肌を合わせれば、
必ず解決される。
何故なら、
男ににとって性欲は、
女性にとっての生理に等しいからだ。
男は、
何千年の昔から、
子孫繁栄という本能をDNAとして埋め込まれて生まれてきているのだ。
だから、そこを去勢されてしまえば、
何にもかににも腹が立ち、
不満がつのってしまうのである。
男女関係、
夫婦関係を上手く運ぶコツはここにある。
やはり、肌を合わせることである。
スキンシップは、
全ての解決策である。
まず、男を立てることである。
そうすれば、
男は目にハート・マークを付けて、
我武者羅に頑張る。
間違いない。

「金の切れ目は縁の切れ目・・・」

金の切れ目は縁の切れ目と巷では言う。
確かに、
金が切れ縁が切れてしまったというケースは多いのかもしれない。
しかし、
必ずしも、
金が切れたら、
全ての女性が男性に三行半を下すわけではない。

女性と男性では、
金銭に対する感覚がまったく違う。
女性は非常に現実的である。
それに対して、
男性は非常にロマンチストなのである。
女性は、
生活力ということ
即ち金を稼げるか否か、
家庭にお金をどれだけ運んでくれるか、
どれだけ自分のためにお金を費やしてくれるか、
というところで男性を判断してしまうものである。
それは、
生まれながらに女性に埋め込まれた本能なのだ。
もともと、
男には男にしかできぬこと、
女には女しかできぬことが、
我々人間にはDNAとして組み込まれている。
どんなに男女平等の世の中になっても
このことはどうにもできないことである。
だからこそ、
「男は男らしく、女は女らしく」
というような言葉もあるのだ。
同逆立ちしても、
男に子供は埋めないのであるから。
子供が産まれ
その子供を育てなければならない時、
自然と女性は子供達の育児に多くの時間を割かれることになる。
それは女性の持って生まれた役目の一つである。
勿論父親も育児に参加しなければならない。
しかし、
マクロな視点で言えば、
男性は外で稼いできて、
女性はその間育児に集中する
ということが本能的に人間にはDNAが組み込まれている。
よって、
女性は男性に生活力を頼らなければならない
ということを本能として植え込まれているのである。
この本能が故に、
女性は男性を
生活力や金銭力で判断するのである。

しかし、
必ずしも女性がお金だけで男性を判断しているのではない。
そこには女性と男性の間に、
金銭に対しての大きな溝があり誤解があるのだ。
女性は、
男性の稼ぎが少なくなったり、
自分へどれだけお金を費やしてくれるかで
その男性を判断したりする。
だが、
これは必ずしもお金目当てだからということだけではない。
そこのところに、
男性と女性で誤解が生じることが非常に多いのである。
男性は、
女性がお金のことを言い出すと、
「おまえは、金目当てで俺と付き合っているのか?」とか、
「おまえは、金目当てで俺と結婚したのか?」などという
感情的な言葉を発してしまうことがある。
これは、
女性が感情的に口にした言葉尻をつかまえての場合が多い。
男は、
こんな時、
悲しいやら、
淋しいやら、
非常に複雑な感情になる。
ところが、
女性はいたって現実的なのである。
お金を持ってくるかこないか、
私のことを本当に愛していたら、
文句を言わずにお金を持ってきたなさいよ。
本当に好きだったら、
という言葉を連発して男を追い詰める。
すると男は、
結局あの女は金目当てで俺のことを、
というような悪循環になってしまう。
この誤解やギャップは、
案外男女間で不幸を呼んでいる。
女性は、
男性が勘違いしているような金目的で、
このような言動をするのではない。
女性は、
本能的に生きていくためには少しでも多く稼がなければ、
稼いでくれない男性にどうして頼ることができるの、
というような発想になるのだ。
ところが、
ロマンチストの男性は、
そんな女性の言動を受けると、
一気に落ち込んでしまうのである。
そして、
男女間に目に見えないズレが生じ、
結局破局してしまう、
というケースが多いのである。

それではどうしたらよいのか?
男性が腹を据えることである。
女性の言動を真に受けず、
受け流し、
女性を受け止める度量と心の広さや深さを持たなければなのである。
好きな女性を受け止められなくて、
何が愛であろうか。
例え無理だとわかっていることでも、
男性が、
「よしお前のために頑張るよ」
という言葉とともに必至に頑張っている姿を見せたら、
女性はその男の言動に感動しないわけがない。
それでも、
金のない男なんてどうしようものない、
なんていう女性であるなら、
それはもう女性としての愛嬌がないということである。
致し方ない。
しかし、
最近は、
このように女性の我儘を受け止められる度量のある男が極端に少なくなった。
だから女性の方が強くなり
愛も失われてしまってきたのである。
心底愛していれば、
どのようなことも許せ、
受け止めることができるはずである。
それが「愛」ということだ。
そして、
それが「愛」の力なのだ。

異性に興味を示すこと

「異性に興味を示すこと」

パートナーのことを本当に愛していても、
街で素敵な女性を見かけると
ついつい目がいってしまう。
パートナーには悪いと思うのだけど、
どうしても目がいってしまう。
だからといって、
彼女との関係が不安定なわけではない。
心底愛している。
それでもやはり目がいってしまう。
そんな私の視線をパートナーに気付かれるのでは、
とドキドキ胸を高鳴らせる。
いけないことかもしれない。
しかし、
どうにもできない。
自然に目がいってしまう。

女性も素敵な男性を見かければ、
例え彼氏が傍らにいても、
胸を躍らせ高鳴らせるはずである。

恋も愛も、
騙し合いなのか。
いや、
騙し合いではない。
相手への思い遣りと人としての本能との狭間で彷徨う
それが恋であり
愛なのかもしれない。

なぜ女と男はすれちがうのでしょう?

女も男も
お互いに求め合い、
お互いを思い遣っているはずなのに、
時としてすれちがってしまう。
うまれにながらに
女と男は
別の生き物。
考え方も、
感じ方も、
求めるものも違うのかもしれない。
大体が、
求めすぎるからすれちがうのではないか。
求める前に
与えることをお互いが考えれば、
すれちがうこともなくなるのではないか。
それでもやはり、
女と男は求め合う。
そして、
気持が高ぶれば高ぶるほど、
相手を束縛し呪縛したくなる。
独占したくなる。
結局、
お互いに傷付けあう。

矢沢永吉のアザラシ・フィロソフィーって知ってますか?
近づき過ぎれば傷付けあうし、
離れれば寒い。
女と男も、
まるでアザラシのよう。
近づき過ぎればきずつけあっちゃうし、
離れれば離れたで寒いし。
本当どうしようもないですね。

やはり、
お互いに思い遣る気持が大切なのですね。
我慢するのではなく、
相手を思い遣る。
本当に好きならできるはず。
本当に愛していれば、
苦にならないはず。
いや喜びであるはず。
求める前に与える。
そして、
与えられたら、
自分も相手に与える。
この積み重ねが、
二人の関係を親密にし、
深く温かいものにする。
愛があれば、
そんな思い遣りは、
苦痛ではなく、
喜びであるはず。

セックスもそう。
求めるばかりではなく、
与えることを心がければ、
自然と自分の求めるものを、
相手が与えてくれる。
そうすれば、
この上ない快楽を感じられ、
心も身体も
溢れかえる愛に包まれるはず。
愛に包まれれば、
人は、
綺麗になり、
美しくなり、
素敵になり、
心豊かになり、
向上できる。
愛は、
人を心身ともに癒してくれる
唯一の宝物。

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