愛されたい(天使ヨハネのハートフル・ワールド)

愛を見失い愛を求め、迷路を彷徨う女性のための救愛軍

男とは

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男の役目

男の役目とは何ですか?

案外
多くの日本人は、
トンチンカンな答えを返してきます。
「わからない」
という人も男女を問わず多い。

男の役目とは、
女性に一生涯を通じて尽くすことです。
男は、
女性に尽くすためにこの世に生を受けたのです。
それは、
どうにもできない男の義務であり、
宿命なのです。
しかし、
そのことに気付いていない愚かな男達がどれだけ多いことか。
特に、
日本には、
そんな男達が溢れかえっています。

私の友人にイタリア系のアメリカ人がいます。
彼はもう70歳代後半です。
もう、
25年近い付き合いです。
一緒に仕事もしていました。
彼と仕事をしたり、
一緒に余暇を過ごしていると、
非常に明るく、
前向きに、
楽しい気分にさせられます。

そんな彼に、
私は最初の頃驚かされたことがあります。
今でも続いているのですが、
彼は出会う女性全てに声を掛けるのです。
一人も余すところなく。
最初は、
随分女好きな助べえなオジサンだな
と思っていました。
ところが違ったのです。
勿論女性のことが好きなことは確かです。
しかし、
彼には彼なりの
イタリア人としての信念があったのです。
「分け隔てなく全ての女性に尽くす」
という信念です。
それはそれは徹底していました。
仕事でも、
道ですれちがっても、
どんな状況でも、
女性と目が合えば、
かならずその女性に声を掛けます。
そして、誘います。
それがちっともいやらしくないのです。
非常にジェントルマンです。
女性も、
決して不快感を表しません。
何故なら、
ナンパなのですが、
何としてもその女性をナンパしようという切羽詰ったナンパではないからです。
女性を気分よくさせるためのナンパだからなのです。

彼はよく言います。
人は人に見られれば、
視線を意識し、
より自分をよく見せようとする。
女性の場合、
自分に魅力があるのでは
とより美しく魅惑的に見せようと、
本能的に振舞うのです。
それは女性として自然な行動なのです。
そのことが、
女性の気持をやわらげ、
女性ホルモンを刺激することになるのです。
そして、
女性は見られたことで、
もっと見られたい、
注目を浴びたいと思い、
より自分を美しく見せるための努力をするようになる
と彼は夢見心地で心底から語ってくれます。

女性は本来、
男性に求められることを喜びと感じるように、
生まれながらにDNAが埋め込まれています。
エッチな意味ではないですよ。
だから、
男性は女性を見てあげる義務があるのです。
何故なら、
男性は、
女性に尽くす
という義務を背負って生まれてきているから。
男性から注がれる視線で、
女性は綺麗になるのです。
男性は女性を見つめるべきなのです。
惚れ惚れと見つめられて嫌な気分になる女性は少ないはずです。
そんな視線を浴びせられて
不快感を露にする女性がいたら、
それは男の視線に問題があるか、
その女性がよっぽど愛と遠ざかっているかの二つに一つです。

兎に角、
男性はいかなる時も、
女性を喜ばせる努力を惜しんではいけないのです。
全てを女性のために捧げなければならないのです。
そして、
そのことを喜びと感じなければならないのです。

ドアを開けるのは当たり前。
レディー・ファーストも当たり前。
女性に尽くすことが、
男にとっての人生最大の幸せであることに
日本の男性達も気付かなければ、
日本は滅びます。
女性のことを喜ばすこともできない男達に、
何ができるでしょうか?
女性を喜ばすことができて
初めて家庭は円満になり、
子供達も明るく健やかに育ち、
そんな家庭から旅立った
前向きで明るい子供達が、
国を支えるのです。

日本の男

日本の男って、
愛することに臆病なのです。
「愛」という言葉を口からだすこと自体、
恥ずかしいことのように思っているのです。
「愛」とは恥ずかしいことではないのに。
だから、
愛なきセックスができるのかもしれません。

もともと、
男は
狩人的DNAを生まれながらにもっています。
それは万国共通です。
ですが、
「愛」ということへ対してのスタンスは、
それぞれの民族で異なります。
ただ、
共通することは、
男はセックスをセックス自体の行為として捉えるということです。
ところが女性は、
セックスを心で愛として捉えます。
勿論、
全ての男がそうで、
全ての女性がそうだというわけではありません。
しかし、
そこのところに
男と女の間で、
セックスの捉え方で大きなギャップがあるのです。

男は兎に角セックスをしたがる。
射精したい一心と、
女性を満足させるという行為で、
獲物を獲た満足感を得るのです。
ですから、
男はAVを見て、
AVでやっていたのと同じような行為をしようとしてみたり、
道具を使おうとしたり、
と子供が遊ぶようなセックスを求めるのです。

ところが女性は、
行為自体よりも、
愛という感情でセックスを行い、
身体的快楽を得ようとするのです。
ここのところに大きなギャップが生じるのです。

男はAVで見たように、
一生懸命女性を喜ばせるべく前身に愛撫を試みる。
ところが女性は、
キスを繰り返し、
耳元での甘い囁きを期待し、
優しい愛撫に身を溶かしたいと思う。
そして、
快感が前身を痺れさすと同時に、
女性は男性を自分の中に早く招き入れたいと思うのです。

ところが男性は、
これでもかというように愛撫を繰り返す。
時として、
AVなどの見すぎで、
センシティビティーに欠けるような
無神経な行為を強要し、
女性を興ざめさせてしまう。
そんな女性の淋しい気持に気付かずに、
男はサルのように自己満足ばかりを追求する。
それが大方の日本の男性の在り様です。

結婚して月日が経てば、
男は自分の快感だけに終始し、
女性を喜ばせることさえ等閑にする。
また逆に、
AVさながらに、
乱暴で無神経なセックスを女性に強要したりして、
女性を心身ともに傷付ける場合もある。
そんな最悪のパターンもあります。

恋人同士でも、
夫婦の場合と同様であしょう。

日本の男は、
女性が何を求めているか、
ということをわかっていない。
わかろうともしていない。
女性は、
優しいキスを求めているのです。
耳元での愛の囁きを求めているのです。
優しく心のこもった愛撫を求めているのです。
その延長線上に、
激しく燃え上がるようなセックスが存在するのです。
自分だけ盛り上がればいい、
というのでは本当の快楽は得られないのです。

優しく乳房をもみしだきながら乳首を舌の上で転がす。
気も遠くなるほど、
優しく丁寧に、
そして官能的に繰り返す愛撫。
飽くことなく女性の股間に顔を埋め、
魅惑の花園を愛撫し、
あふれ出る愛の蜜を吸い続ける優しさ。
女性はそんな優しさを求めているのです。
愛していればこそできる行為だと、
女性は知っているのです。

そして、
そのようにして女性を喜ばせることは、
男が男としてこの世に生まれた以上、
男としての最低限の役目であり義務なのです。
ところが、
この男としての役目や義務をわかっていない男が、
日本には溢れかえっている。
だから、
夫婦仲は冷え込み、
そんな親達の後姿を見て育った子供達は,
大人に夢も希望も見出すことさえできず、
無感情で人を傷付けることも
何とも思わないように育ってしまうのです。

スキンシップということは、
人が人として生きていくために、
絶対に必要不可欠な事柄なのです。
一番大切なことなのです。
その一番大切なことを、
まるでいけないことのように捉える日本の習慣自体に、
大きな問題があるのかもしれません。
人前でキスをして何が悪いのでしょうか?
ハグすることが恥ずかしいことなのでしょうか?
肌と肌を合わせるということは、
言葉以上に人と人との間で信頼感を構築することができるのです。
子供達をハグすることを何故はばかるのでしょうか?
子供達を抱き寄せることを何故はばかるのでしょうか?
子供達にキスすることを何故はばかるのでしょうか?
それは大人達が恥ずかしいこととして捉えているからなのです。
しかし、
本当はちっとも恥ずかしいことではないのです。
人と人が触れ合う、
スキンシップとは、
人と人の係わり合いの中で、
信頼関係を結ぶための一番大切なトゥールなのです。
どんな言葉も、
スキンシップにはかないません。
子供達との肌の触れあいが希薄になっているから、
子供達は不安で自分達の世界に閉じこもってしまうのです。
夫婦がハグし、
キスするところを
子供達が見てもよいのです。
そういう両親の姿を見てこそ、
子供達も愛の形を学ぶのです。
愛するということがどういうことかということを学ぶのです。

愛は汚いことではないのです。
愛することは素晴らしいことなのです。
人は愛なくしては生きていかれないのです。
セックスも汚いことでも
罪深いことでもないのです。
素敵で素晴らしい愛の行為なのです。
セックスを汚い行為と捉えるから、
不純なセックスや
性犯罪的なことが日本には蔓延するのです。
アダルト・ビデオが世界中で一番繁盛しているのは日本です。
セックスを汚いものとして捉え、
子供達にも悪いことのように偽善者の大人達は言っていますが、
その同じ日本の大人達は、
世界中で一番アダルト・ビデオを観ているのです。
明らかに、
日本人の「性」の捉え方が間違っていることを表しています。
こんなにも性犯罪の多い国は、
世界中どこを探してもありません。
アメリカも例外ではありませんが、
日本の比ではありません。
それは、
日本人の「性」に対しての捉え方に
全て起因するのです。

愛をもっと大切にしましょう。
愛ということと真剣に対峙しましょう。
そして、
人を愛しましょう。
恋をしましょう。
素敵な恋を。

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