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色々と物議を醸している対馬市長・財部能成氏が、来春の対馬市長選挙に出馬しないと明言しました。
市議の中から出馬を模索する動きが取りざたされていますが、小宮市議が名乗りを上げたようです。
とにかく、対馬の惨状を改善してくれる政治を頼みます。
(財部 対馬市長)
読売新聞長崎版 9/9
対馬市長が不出馬表明 来春の市長選対馬市の財部能成市長(57)は8日、市議会定例会の本会議で、来春の市長選には出馬しない意向を表明した。
冒頭、対馬市沖で起きたイカ釣り漁船転覆事故の犠牲者5人に対して議員や市幹部らが黙とうをささげた。その後の行政報告の中で、財部市長は「議会への伝え方が悪いなどの批判があった。(執行部と)議会との溝を埋めるためにも私自身が辞することが最良の方策であるとの結論を見いだした」と理由を述べた。
財部市長は旧厳原町と合併後の対馬市の職員、新聞記者を経て、2008年3月の市長選で初当選。現在2期目で任期は来年3月27日まで。次期市長選を巡って、立候補を表明した人はいないが、市議の一部に出馬を模索する動きがある。
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市議会は、会期を17日までの10日間と決め、約10億1400万円を追加する今年度一般会計補正予算案など33議案を上程。一般質問は9、10日。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150911ddlk42010315000c.html 選挙:対馬市長選 小宮市議、立候補の意向 /長崎 毎日新聞 2015年09月11日 地方版 来年3月の任期満了に伴う対馬市長選で、同市議の小宮教義(のりよし)氏(60)が10日、毎日新聞の取材に対し、無所属で立候補する意向を明らかにした。
小宮氏は2005年の市議選で初当選し、現在3期目。「過疎化や少子化への対策に取り組みたい」などと出馬の理由を説明した。 現職の財部能成市長(57)は8日の市議会で、次期市長選には出馬しない意向を表明している。【小畑英介】 〔長崎版〕 |
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