国境を思うブログ

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絶句・・・もういちいち怒るのも疲れます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000037-jij-kr 
対馬で盗難の仏像、韓国の寺に所有権=裁判所が引き渡し命令 
時事通信 1/26(木) 10:39配信

 【大田(韓国中部)時事】長崎県対馬市の観音寺から2012年に盗まれ、韓国に運び込まれた県指定文化財の仏像「観世音菩薩坐像」について、「かつて所蔵していたが略奪された」と主張する韓国の寺が韓国政府を相手取り、仏像を引き渡すよう求めた訴訟で、大田地方裁判所は26日、韓国の寺の所有権を認め、仏像を引き渡すよう命じる判決を下した。

 日本政府は日本への返還を求めてきたが、一層遠のく見通しだ。

 提訴していたのは、中部・瑞山にある浮石寺。14世紀に朝鮮半島などに出没していた海賊、倭寇によって略奪された可能性が高いと主張。窃盗団から没収され、大田の国立文化財研究所に保管されている仏像の引き渡しを求めていた。

 大田地裁は判決で「仏像は贈与や売買など正常な方法ではなく、盗難や略奪で(対馬市の観音寺に)運ばれたとみるのが妥当だ」とし、「仏像は浮石寺の所有と十分に推定できる」と判断。「(政府は)浮石寺に引き渡す義務がある」と指摘した。

 大田地裁は13年、観音寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで、日本側への返還を差し止める仮処分を出していたが、効力は切れていた。

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 ここ数年、対馬の養蜂に壊滅的被害をもたらしていたツマアカスズメバチの駆除が進み、二ホンミツバチの数が復活、蜂蜜の量が回復してきたようです。
 しかし、ミツバチに感染する病気が広がり、決して楽観はできません。このまま回復が進むか、注目したいところです。
 
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以下、対馬新聞2016年10月14日より転載。

実りの秋!家族連れで採蜜体験  今年は平成24年以来の豊作
蜂洞蜜採り体験

 10月8日、対馬地区認定農業者連絡協議会(花屋辰徳会長)主催、『蜂洞の蜜採り体験』が豊玉町田地区で行われた。
 (中略)
 対馬のミツバチ
 二ホンミツバチには、病気がないという神話が崩れ、本土とも南九州から北上している児だし病(サックブルード病)=幼虫が病気で死に、巣から出すため、その部分が徐々に劣化して絶える)=が、対馬も平成26年から下地区で見られ、豊玉は27年、今年は上地区で見られている。
 サックブルード病は、養蜂家にとって目に見えぬ脅威。いろいろ研究されているが、今のところ手立てがない。時のすぎるのを待つだけ。
 これに追い打ちをかけたのが、外来種のツマアカスズメバチ。
 異常な繁殖力を持ち、昨年春先に女王蜂1600匹を獲ったが、今年は、トラップ大作戦で1万2000匹。ミツバチは激減した。
 しかし、ツマアカの場合は、自分たちの努力次第で何とかなると思っている。
 児だし病により、厳原、美津島町のほうから壊滅状態になったが、絶滅ではない。他所から入ったものが繁殖して、最南端の豆酘では来年あたりに完全復帰の模様。
(以下略)

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佐護ヤマネコ米が大好評のようです


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1158394680889096&substory_index=0&id=213961475332426

佐護ヤマネコ稲作研究会facebook

今までSNSに取り上げてくださったり、ニュースサイトに取材されたこともあったのですが、これほどまでの急激な広がりに驚いております。
SNSやニュースサイトを見たお客様から予想をはるかに上回るご予約注文を頂いております。
嬉しいです!
注文フォームもつながりにくくなっていて申し上げありません。
お米は9月末に収穫予定です。お米が収穫でき次第順次配送いたします。全て手作業のため、お届けまでお時間を頂く場合がございますがご了承ください。
#佐護ツシマヤマネコ米 #ツシマヤマネコ

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 沖縄の2メディアは反米のあまり、米軍犯罪は針小棒大に報道し、毎月のようにある米軍人による人命救助は報道しません。
 不公平なので、少しでもネットで広めます。
 これから、続けていきます。

 在日米海兵隊Facebookより



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 8月24日 シェア942件
 沖縄県にある米海兵隊基地に所属する二人の海兵隊員が交通事故現場に遭遇し、海兵隊で教え込まれた訓練でとっさに対応し、人命救助及び車の消火活動で警察署長から感謝状を授与されました。

海兵隊員のとっさの行動が浦添警察署から表彰

【沖縄県浦添市】二人の海兵隊員が8月23日、浦添警察署において感謝状を授与されました。

浦添市にある海兵隊キャンプ・キンザーで電子機器技術員として勤務するバーンハム伍長とメカニックのロサス上等兵は、新しく沖縄に転任してきた隊員らを交えて宜野湾港マリーナ向かいにあるあるラウンドワンスタジアムに来ていました。

夜の9時過ぎ、二人はラウンドワンを後にし、数キロ離れた兵舎のあるキャンプ・キンザーに戻るため国道58号線沿いを歩いていました。

そこで彼らは車と車が出会い頭に衝突する事故現場に遭遇しました。

バーンハム伍長は、「車同士がぶつかるのを目撃し、本能的に現場に向かって走り出していました。事故を起こした一方の車の運転手は自力で車から降りてきましたが、もう一方の車の運転手は降りてこなかったので、急いでその車に駆け寄り窓をノックしました。すると運転手は首を押さえて苦しそうにしていたので、抱き抱えて運転席から担ぎ出し、歩道に安静に横たえました」と当時の状況を説明してくれました。

ロサス上等兵によると、事故車両が突然燃え出したので、すぐさま歩行者が危険に巻き込まれないように周りの安全を確保したと話してくれました。

そしてロサス上等兵は、「近くの店から消火器を持った二人の店員が出てきて二人にそれぞれ消火器を手渡したので、急いで消火作業に努め、警察が到着するのを待ちました。暫くして警察が現場に到着すると、その場を後にし基地へ戻りました」と話してくれました。

バーンハム伍長によると、海兵隊では隊員として何事にも常に対応できるように準備を整えて置くように教え込まれると、次のように述べました。

「海兵隊員は他の人が躊躇(ちゅうちょ)したときも、常に行動を取る用意ができています。危険にさらされている人を見かけたら本能的に助けるのが海兵隊の基本です」

勇気ある行動で沖縄県民の命を救った二人の海兵隊員には、浦添警察署の崎原永克(えいかつ)署長直々に感謝状が手渡されました。

感謝状には、「あなたは平成28年4月16日、沖縄県浦添市牧港5丁目在国道58号線において、車両火災を発見するや迅速な対応で消火活動を実施し、被害の拡大防止に大きく貢献されました。その功績を讃え、深く感謝の意を表します」と記されています。

崎原署長によると、浦添署では事故の被害を最小限で食い止めた二人の海兵隊員の行動に感謝していると、次のように話しました。

「彼らの勇気に感謝しています。通常、車両火災は大爆発を起こしかねないし、それに対応することは非常に危険が伴います。二人は車両火災を食い止めるのには、十分に勇敢でした」

バーンハム伍長は最後に、「自分たちのとった行動を表彰されるのは、勿論、嬉しいけど、助けを必要としている人に手を差し伸べることができた事がもっと嬉しいですね。また同じような場面に遭遇したら、迷わず直ぐに行動しますよ」と締めくくりました。

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 ブログタイトルを、従前の「対馬支援ブログ」から「国境を思うブログ」に変更しました。

 対馬専門のブログから、政治経済・科学技術など幅広く触れていきたいと思います。

 軍事に関しては姉妹ブログの国防パッチに主に書いていきますので、ともどもお願いします。
 
 

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