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やっとこの日が来ました。大きな一歩です。
国境に近い有人離島への支援強化を目的とした有人離島保全特別措置法が20日の参院本会議で可決、成立した。中国の海洋進出や外国資本による離島の土地買収が進む現状を踏まえ、国が土地の買い取りや行政機関の設置、港湾整備などに努めるよう定めており、無人化の防止を狙う。来年4月に施行され、有効期間は10年。(2016/04/20-10:13)
法制定に向け尽力して下さった佐藤正久参議院議員のfacebookより
本日、有人国境離島法が参議院本会議で賛成、成立しました!
我が国には離島は6,847島あり、そのうち、領海の外縁を根拠付ける低潮線を有する離島(=国境離島)は100 島(調査中)もあります。
そのなかでも、特に「有人」の67の国境離島を法律で指定し、保全と振興を進めます。来年(平成29年)4月1日から施行、所管は内閣府・総合海洋政策推進事務局です。 |
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Watch compassさんのブログ「くにしおもほゆ」より転載させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/14135889.html
以下転載
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一昨年秋ごろから対馬に、韓国から外来のツマアカスズメバチが侵入・棲みついていることは、新聞報道等でご存知の方もいらっしゃると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/11615745.html (watch_compassさんのブログ)
先日のNHKクローズアップ現代でも取り上げられました。
対馬で猖獗を極めたツマアカスズメバチが、ついに本土に上陸した模様です。
日本全土の農業・養蜂業や生態系に影響を与え、人を殺傷する危険もあります。少しでも駆除を進めなければなりません。
危険外来バチ、北九州に 対馬以外で侵入初確認 [福岡県] |
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色々と物議を醸している対馬市長・財部能成氏が、来春の対馬市長選挙に出馬しないと明言しました。
市議の中から出馬を模索する動きが取りざたされていますが、小宮市議が名乗りを上げたようです。
とにかく、対馬の惨状を改善してくれる政治を頼みます。
(財部 対馬市長)
読売新聞長崎版 9/9
対馬市長が不出馬表明 来春の市長選対馬市の財部能成市長(57)は8日、市議会定例会の本会議で、来春の市長選には出馬しない意向を表明した。
冒頭、対馬市沖で起きたイカ釣り漁船転覆事故の犠牲者5人に対して議員や市幹部らが黙とうをささげた。その後の行政報告の中で、財部市長は「議会への伝え方が悪いなどの批判があった。(執行部と)議会との溝を埋めるためにも私自身が辞することが最良の方策であるとの結論を見いだした」と理由を述べた。
財部市長は旧厳原町と合併後の対馬市の職員、新聞記者を経て、2008年3月の市長選で初当選。現在2期目で任期は来年3月27日まで。次期市長選を巡って、立候補を表明した人はいないが、市議の一部に出馬を模索する動きがある。
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市議会は、会期を17日までの10日間と決め、約10億1400万円を追加する今年度一般会計補正予算案など33議案を上程。一般質問は9、10日。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150911ddlk42010315000c.html 選挙:対馬市長選 小宮市議、立候補の意向 /長崎 毎日新聞 2015年09月11日 地方版 来年3月の任期満了に伴う対馬市長選で、同市議の小宮教義(のりよし)氏(60)が10日、毎日新聞の取材に対し、無所属で立候補する意向を明らかにした。
小宮氏は2005年の市議選で初当選し、現在3期目。「過疎化や少子化への対策に取り組みたい」などと出馬の理由を説明した。 現職の財部能成市長(57)は8日の市議会で、次期市長選には出馬しない意向を表明している。【小畑英介】 〔長崎版〕 |
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9月に入り、対馬を暴風・竜巻と豪雨が襲い、漁船が転覆し死者が出ました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
長崎・対馬で記録的大雨 「50年に1度」厳重警戒を 西日本新聞2015年09月01日
転覆漁船内から乗員遺体 長崎・対馬、死者5人に 産経新聞2015年9月3日 さて、本題に入ります。
先日、自宅に郵送されてきた対馬新聞(毎週金曜日発行・月額1080円で全国に郵送してくれます)に気になる記事を見かけました。他のブログでも少し取り上げられたようですが、改めて記事にします。
対馬に押し寄せる韓国人観光客は、人命をも脅かしかねない存在となってきました。韓国人の運転するレンタカーが、車道左側通行の日本において、堂々と道路を逆走し、右側を走っているのがしばしば目撃されているのです。
以下、「対馬新聞 2015年8月21日号」より引用
fanciful FRIDAY(編集後記)
日本と韓国の交通ルール(車の通行)は、日本が左側走行、韓国が右側走行と全く反対である。
先日、厳原から対馬病院に向かう途中、前を走るレンタカーを見て驚愕した。国道から左折後、反対(右)車線に入り、そのまま走り続けている。樽ヶ浜線との交差点も右側車線から病院側に右折、その後も反対車線を走り続け、ついに湯多里ランド入口まで右側車線から右折して消えていった。
この間に逆走した距離は?後続していた自分は、まるで2車線道路を走っているような錯覚と、なにより対向車が来ない事を祈った。幸いにも対向車が一台も無かったから良かったようなものだ。
厳原でも八幡様側から市役所側へ右折してきた車が、反対車線に入り、そのまま交流センター地下駐車場に入っていった。
これが現在の対馬の道路事情であり、危機的状況にある。
これらを一概に外国人ドライバーとは決めつけられないが、巻き添えを喰ってしまってからでは遅い。初心者マークやシルバーマークのように、一見して外国人ドライバーを識別でき、周囲が危険回避できる方策が取れないものだろうか。(TADA)
対馬を席巻する韓国人観光客による交通事故が、必ず起こるのではないかと危惧されます。
人が死んでから初めて、議論を始めるのでしょうか?
対馬新聞の主張するように、運転の禁止が出来ないならば、条例を制定し、外国人ドライバーを表示するように義務付けられないものでしょうか?
財部市長はじめ、対馬市に強く求めます!!
P.S.
対馬新聞は、月額1080円で全国に発送してくれます。
現地情報が手に入り、対馬経済への支援となります。是非ご購読ください!
お申し込みは対馬新聞社へ http://www.tsushimanews.com/
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