「国境離島新法」法案了承へ
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・・・通常国会の9/27までに間に合うのでしょうか?
いずれにしても、安保法案で多忙を極めている佐藤正久参議院議員に感謝です。
以下引用

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こんにちは、ゲストさん
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「国境離島新法」法案了承へ
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ついに待ちに待った「国境離島新法」が国会に提出されます。
特定国境離島に指定するのは、礼文島・利尻島・奥尻島(北海道)、佐渡島(新潟県)、対馬・壱岐島・五島列島(長崎県)などを想定しているとのことです。 そして、その立役者はやはりヒゲ隊長です!ヒゲ隊長(佐藤正久参議院議員)や政府・自民党に応援メッセージを!
以下ソース
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自民 国境付近の有人離島保全で法案提出へ NHKニュース 2015年6月5日 4時21分
自民党の特命委員会などは、国境近くの人が居住する離島を無人島にしないことが、日本の領海などの保全にもつながるとして、こうした島々の保全や振興を図るための新たな法案を今の国会に提出する方針を固めました。
自民党の領土に関する特命委員会などは、沖縄県の尖閣諸島の周辺海域で中国の公船による領海侵入が相次ぐなど、海洋進出を強める中国の動きも念頭に、国境近くの離島の保全や振興を図るための法案の概要をまとめました。 それによりますと、国境に近く、人が居住している離島のうち、日本の領海や排他的経済水域などを保全するための拠点となる島で、地域社会の維持を図ることが特に必要な島を、「特定国境離島」に指定するとしています。 そして、指定した島では、外国人による買収を防ぐため国や地方自治体が土地を買い取ったり、自衛隊の艦船が利用しやすいよう港湾を整備したりして、外国船舶による違法行為や外国人の不法入国を防ぐ体制の強化などに努めるとしています。 さらに、島を結ぶ船や航空便の運賃を低く抑えるほか、住民が生活に必要な物資を購入する際の負担を軽減するなどとしています。 特命委員会などは5日、合同会議を開いて、法案の概要について了承を得たうえで、対象となる離島の検討を進め、議員立法で今の国会に提出することにしています。 |
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2015年。新しい年となりました。
2014年、対馬にも色々ありました。
しかし、日本国民と対馬島民は、方向性は違っても、対馬の事を思っているのは変わりません。
日本が、対馬がこれからも苦難を乗り越えて発展していくように、微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。
今後とも、弊ブログと、対馬支援wiki( http://www43.atwiki.jp/save_tsushima/ )をよろしくお願いいたします。
2015年1月元旦 10月のスピカ 拝
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急な話ですが、佐藤正久参議院議員のFacebookより、対馬で講演会をする旨の告知が回ってきました。
地元の方、ふるってご参加ください!
日時 7/27(日) 16:30〜18:00 終了後、懇親会
場所 対馬グランドホテル
会費 無料 (懇親会は5000円)
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[講演告知]
対馬−国境離島防衛について 7月27日(日)16:30〜18:00 講師:佐藤正久 会場:対馬グランドホテル 入場無料 下の写真は、対馬から釜山を眺めた景色です。 きれいな景色ですが、裏返してみれば、向こうからいつでも手が届く距離にあるという緊張感が伝わってきます。 航空自衛隊のレーダーも丸見えです。 国境の離島を守るとは、どうすればいいのか。 人が住み、生活が維持できるようにしないと、人が島から出ていってしまいます。 是非ご参加ください。 なお、18:30から懇親会(会費5,000円)を予定しています。 ![]() |
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前回の拙記事 「怪しいシンポジウム・・・国境観光って何?」の続編です。
やはり、と言うべきか、財部・対馬市長達は、誰が見ても破綻している「対馬国境観光」なるものを反省するどころか、日本中にばら撒こうとしているようです。
「国境の島・対馬の観光を創る」の著者である岩下・花松両氏は前回取り上げた、
JIBSN主催シンポジウム「日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦」
のパネリストであり、岩下氏はJIBSN副代表幹事・北海道大学教授、花松氏は九州大学講師です。
私が想像していた以上に、対馬市政媚韓の闇は深いようです。島内の反対派を抑え込むどころか、島外の怪しい学者を抱き込んで全国展開しようとは、考えてもみませんでした。
対馬問題は、新たな次元に入った。そう確信させられました。
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・西日本新聞書籍紹介欄より『国境の島・対馬の観光を創る』 岩下明裕、花松泰倫 編著 (北海道大学出版会・864円)2014年07月20日(最終更新 2014年07月20日 13時19分) 北方領土、竹島、尖閣諸島と領土をめぐる対立が続く中、「日本で最も安定した平和な境界地域」と長崎県・対馬に着目し「国境観光」の可能性を探った。
韓国・釜山との定期航路により外国人観光客で活気づく比田勝など上対馬を中心に現況を紹介。釜山発の韓国人団体ツアーの体験や、福岡発対馬経由釜山行きのモニターツアーのリポートを収録している。 昨年、対馬を訪れた韓国人は18万人超。「対馬が危ない」と警戒する向きもあるが、著者は「ゲートウエー」として安定した相互依存の関係を築くことこそ国の安全保障を担保できると主張する。「先進的な国境地域の繁栄モデルとなりうる」上対馬に日本人が訪れることも提唱している。編著者の岩下氏は北大教授、花松氏は九大講師で、いずれも専門は境界・国境研究。
『国境の島・対馬の観光を創る』岩下明裕、花松泰倫編著(北海道大学出版会・864円)
=2014/07/20付 西日本新聞朝刊= *****************************************************************
西日本新聞【意見】対馬をゲートウエーとして 花松泰倫氏 |