国境を思うブログ

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対馬

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 一昨年秋ごろから対馬に、韓国から外来のツマアカスズメバチが侵入・棲みついていることは、新聞報道等でご存知の方もいらっしゃると思います。
 http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/11615745.html (watch_compassさんのブログ)

 先日のNHKクローズアップ現代でも取り上げられました。

 対馬で猖獗を極めたツマアカスズメバチが、ついに本土に上陸した模様です。
 日本全土の農業・養蜂業や生態系に影響を与え、人を殺傷する危険もあります。少しでも駆除を進めなければなりません。


 

危険外来バチ、北九州に 対馬以外で侵入初確認 [福岡県]


2015年09月11日20時56分 (更新 09月12日 00時02分)  西日本新聞
 北九州市と環境省九州地方環境事務所(熊本市)は11日、特定外来生物の「ツマアカスズメバチ」の巣を、北九州市の下水処理場「新町浄化センター」(門司区松原3丁目)内で見つけたと発表した。長崎県対馬市以外の国内で確認されるのは初めて。
 ツマアカスズメバチは体長2〜3センチ。全体は黒っぽく、腹部はオレンジ、脚の先は黄色。ミツバチなどを食べ繁殖力が強い。中国や韓国に生息し2012年、対馬市で発見されたが北九州市への侵入経路は不明という。同事務所は「生息範囲が急速に広がる可能性がある。人を刺すほか、養蜂や生態系に悪影響を与える懸念もあり、拡大を食い止めたい」としている。
 同市によると巣は高さ約7メートルの木の枝にあり、8月28日朝、センターを巡回中の職員が発見。業者が9月1日に巣を駆除した後「ツマアカスズメバチに似ている」と市に連絡、市立いのちのたび博物館の学芸員が10日までに確認した。
 同省と対馬市は13年度から巣の駆除を進める。同省は14年度、対馬の港か韓国・釜山港との間を貨客船が往来する山口県の下関港など全国の8港で捕獲調査を行ったが、北九州市の港は対象外だった。
=2015/09/12付 西日本新聞朝刊=
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 色々と物議を醸している対馬市長・財部能成氏が、来春の対馬市長選挙に出馬しないと明言しました。
 市議の中から出馬を模索する動きが取りざたされていますが、小宮市議が名乗りを上げたようです。

 とにかく、対馬の惨状を改善してくれる政治を頼みます。

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 (財部 対馬市長)


 読売新聞長崎版 9/9

対馬市長が不出馬表明 来春の市長選

対馬市の財部能成市長(57)は8日、市議会定例会の本会議で、来春の市長選には出馬しない意向を表明した。
 冒頭、対馬市沖で起きたイカ釣り漁船転覆事故の犠牲者5人に対して議員や市幹部らが黙とうをささげた。その後の行政報告の中で、財部市長は「議会への伝え方が悪いなどの批判があった。(執行部と)議会との溝を埋めるためにも私自身が辞することが最良の方策であるとの結論を見いだした」と理由を述べた。
 財部市長は旧厳原町と合併後の対馬市の職員、新聞記者を経て、2008年3月の市長選で初当選。現在2期目で任期は来年3月27日まで。次期市長選を巡って、立候補を表明した人はいないが、市議の一部に出馬を模索する動きがある。
     ◇
 市議会は、会期を17日までの10日間と決め、約10億1400万円を追加する今年度一般会計補正予算案など33議案を上程。一般質問は9、10日。



http://senkyo.mainichi.jp/news/20150911ddlk42010315000c.html

選挙:対馬市長選 小宮市議、立候補の意向 /長崎
毎日新聞 2015年09月11日 地方版

 来年3月の任期満了に伴う対馬市長選で、同市議の小宮教義(のりよし)氏(60)が10日、毎日新聞の取材に対し、無所属で立候補する意向を明らかにした。
 小宮氏は2005年の市議選で初当選し、現在3期目。「過疎化や少子化への対策に取り組みたい」などと出馬の理由を説明した。
 現職の財部能成市長(57)は8日の市議会で、次期市長選には出馬しない意向を表明している。【小畑英介】
〔長崎版〕
 
  


 9月に入り、対馬を暴風・竜巻と豪雨が襲い、漁船が転覆し死者が出ました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

長崎・対馬で記録的大雨 「50年に1度」厳重警戒を 西日本新聞2015年09月01日

転覆漁船内から乗員遺体 長崎・対馬、死者5人に 産経新聞2015年9月3日

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 さて、本題に入ります。
 先日、自宅に郵送されてきた対馬新聞(毎週金曜日発行・月額1080円で全国に郵送してくれます)に気になる記事を見かけました。他のブログでも少し取り上げられたようですが、改めて記事にします。

 対馬に押し寄せる韓国人観光客は、人命をも脅かしかねない存在となってきました。韓国人の運転するレンタカーが、車道左側通行の日本において、堂々と道路を逆走し、右側を走っているのがしばしば目撃されているのです。
 以下、「対馬新聞 2015年8月21日号」より引用

 fanciful FRIDAY(編集後記)
 日本と韓国の交通ルール(車の通行)は、日本が左側走行、韓国が右側走行と全く反対である。
 先日、厳原から対馬病院に向かう途中、前を走るレンタカーを見て驚愕した。国道から左折後、反対(右)車線に入り、そのまま走り続けている。樽ヶ浜線との交差点も右側車線から病院側に右折、その後も反対車線を走り続け、ついに湯多里ランド入口まで右側車線から右折して消えていった。
 この間に逆走した距離は?後続していた自分は、まるで2車線道路を走っているような錯覚と、なにより対向車が来ない事を祈った。幸いにも対向車が一台も無かったから良かったようなものだ。
 厳原でも八幡様側から市役所側へ右折してきた車が、反対車線に入り、そのまま交流センター地下駐車場に入っていった。
 これが現在の対馬の道路事情であり、危機的状況にある。
 これらを一概に外国人ドライバーとは決めつけられないが、巻き添えを喰ってしまってからでは遅い。初心者マークやシルバーマークのように、一見して外国人ドライバーを識別でき、周囲が危険回避できる方策が取れないものだろうか。(TADA)
 
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 対馬を席巻する韓国人観光客による交通事故が、必ず起こるのではないかと危惧されます。
 人が死んでから初めて、議論を始めるのでしょうか?

 対馬新聞の主張するように、運転の禁止が出来ないならば、条例を制定し、外国人ドライバーを表示するように義務付けられないものでしょうか?

 財部市長はじめ、対馬市に強く求めます!!


 P.S.
 対馬新聞は、月額1080円で全国に発送してくれます。
 現地情報が手に入り、対馬経済への支援となります。是非ご購読ください!
 
 お申し込みは対馬新聞社へ http://www.tsushimanews.com/



 




「国境離島新法」法案了承へ


 安保法案で大忙しの国会ですが、ようやく「国境離島新法」が自民党内で法案了承され、内閣に移管する手続きに入っているとのことです。 
 ・・・通常国会の9/27までに間に合うのでしょうか? 
 いずれにしても、安保法案で多忙を極めている佐藤正久参議院議員に感謝です。 
 以下引用


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2015-07-31 09:43:28

法案了承「有人国境離島地域保全・維持特別措置法案」

「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案」(議員立法)について、自民党内【法案審査】が開かれ、了承されました。

この法案を取りまとめるのに、内閣部会・国防部会・水産部会・国土交通部会・領土特命委員会・離島振興特別委員会の多くの先生方にご協力をいただきました。

所掌事務を内閣府に移管すべく、関係省庁と詰めの作業をしていきます。


 ついに待ちに待った「国境離島新法」が国会に提出されます。 
特定国境離島に指定するのは、礼文島・利尻島・奥尻島(北海道)、佐渡島(新潟県)、対馬・壱岐島・五島列島(長崎県)などを想定しているとのことです。
 そして、その立役者はやはりヒゲ隊長です!ヒゲ隊長(佐藤正久参議院議員)や政府・自民党に応援メッセージを!
 以下ソース
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 自民 国境付近の有人離島保全で法案提出へ NHKニュース 2015年6月5日 4時21分

自民党の特命委員会などは、国境近くの人が居住する離島を無人島にしないことが、日本の領海などの保全にもつながるとして、こうした島々の保全や振興を図るための新たな法案を今の国会に提出する方針を固めました。 
自民党の領土に関する特命委員会などは、沖縄県の尖閣諸島の周辺海域で中国の公船による領海侵入が相次ぐなど、海洋進出を強める中国の動きも念頭に、国境近くの離島の保全や振興を図るための法案の概要をまとめました。 
それによりますと、国境に近く、人が居住している離島のうち、日本の領海や排他的経済水域などを保全するための拠点となる島で、地域社会の維持を図ることが特に必要な島を、「特定国境離島」に指定するとしています。 
そして、指定した島では、外国人による買収を防ぐため国や地方自治体が土地を買い取ったり、自衛隊の艦船が利用しやすいよう港湾を整備したりして、外国船舶による違法行為や外国人の不法入国を防ぐ体制の強化などに努めるとしています。 
さらに、島を結ぶ船や航空便の運賃を低く抑えるほか、住民が生活に必要な物資を購入する際の負担を軽減するなどとしています。 
特命委員会などは5日、合同会議を開いて、法案の概要について了承を得たうえで、対象となる離島の検討を進め、議員立法で今の国会に提出することにしています。

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6月5日、自民党 領土・離島振興合同会議を開催し、「有人国境離島地域の保全及び地域社会の維持に関する特措法案」の概要について提示させていただきました。
佐藤がこれまでもブログ等で主張してきた「人が居住し往来することが、国境を守ることだ」という考え方を軸に、法案骨子をまとめてきました。
国境離島保全のために、国の機関の設置、国による土地の買い取り、自衛隊・海上保安庁等の港湾利用のための措置などを盛り込みました。
また、国境離島地域社会の維持のために、航路運賃・航空運送運賃の低廉化、必要物資購入費用の負担軽減、漁船操業費用の助成などを盛り込みました。
 
野党時代に議員立法で提出した「特定国境離島地域保全・振興特措法案」では、特定国境離島地域を“政令で定める”こととしていましたが、今回の法案では「政治が国境離島を守るんだ」という強い決意で“法律で定める”こととしています。
 
本日、法案概要が了承されましたので、これから法案骨子をまとめて、早急に党内閣部会、国土交通部会、国防部会合同部会を開催し、法案提出にむけて進めていきます。



「有人国境離島地域の保全及び地域社会の維持に関する特措法案」概要
 
○目的
この法律は、我が国の主権的権利を侵害する行為の発生により我が国の領海、排他的経済水域等を適切に 管理する必要性が増大していること及び有人国境離島地域に継続的に人が居住することが我が国の領海、排他的経済水域等の適切な管理に重要な役割を果たしていることに鑑み、我が国の公的機関による有人国境離島地域の保全に関する積極的な関与及び当該地域での生活を希望する者が継続的に居住することが可能となる環境整備を図るための特別の措置を講ずることにより、将来にわたって我が国の領海、排他的経済水域等を適切に保全することを目的とする。
 
○定義
・友人国境離島地域
領海の範囲を画する基線を有する離島及びこれと自然的経済的社会的観点から一体をなす離島からなる地域のうち、現に人が居住するものをいう。
・特定国境離島地域
この法律の目的を達成するため、我が国の領海、排他的経済水域等を保全するための拠点となるべき有人国境離島地域であって、人口動態等に鑑み、本法に基づきその地域社会の維持を図ることが特に必要と認められるものについて、特定国境離島地域名、都道府県名、特定国境離島地域を構成する離島を明記する。
○基本方針
内閣総理大臣は、有人国境離島地域の保全及び特定国境離島地域の地域社会の維持に関する基本的な方針を定めるものとする。
一 有人国境離島地域の保全及び特定国境離島地域の地域社会の維持に関する基本的な方針
二 有人国境離島地域の保全及び特定国境離島地域の地域社会の維持に関して、政府が講ずべき基本的な施策
三 前二号に掲げるもののほか、有人国境離島地域の保全及び特定国境離島地域の地域社会の維持に関する重要な事項
 
○友人国境離島に関する措置
国及び地方公共団体は以下に関する必要な措置を講ずるものとする。
<保全>
一 国の機関の設置に努める
二 国による土地の買取り等に努める
三 自衛隊等による港湾等の利用のために必要な措置に努める
四 外国船舶による違法行為、不法入国等の防止のための体制の強化に努める
五 広域の見地からの保全に配慮
<その他>
一 広報啓発
 
○特定国境離島に関する措置
有人国境離島に関する措置に加え、国及び地方公共団体は以下に関する必要な措置を講ずるものとする。
<地域社会の維持>
一 一般旅客定期航路事業に係る運賃の低廉化
二 国内定期航空運送事業に係る運賃の低廉化
三 住民等の必要物資等の購入費用の負担軽減
四 雇用機会の拡充等
五 漁船の操業に係る費用の助成 等



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