国境を思うブログ

国防や、国境問題について書いていきます

対馬

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2015年。新しい年となりました。

 2014年、対馬にも色々ありました。
 しかし、日本国民と対馬島民は、方向性は違っても、対馬の事を思っているのは変わりません。
 日本が、対馬がこれからも苦難を乗り越えて発展していくように、微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

 今後とも、弊ブログと、対馬支援wiki( http://www43.atwiki.jp/save_tsushima/ )をよろしくお願いいたします。

 2015年1月元旦  10月のスピカ 拝

 
 
 急な話ですが、佐藤正久参議院議員のFacebookより、対馬で講演会をする旨の告知が回ってきました。
 地元の方、ふるってご参加ください!

 日時  7/27(日) 16:30〜18:00  終了後、懇親会
 場所  対馬グランドホテル
 会費  無料 (懇親会は5000円)

*************************

[講演告知]
対馬−国境離島防衛について

7月27日(日)16:30〜18:00
講師:佐藤正久
会場:対馬グランドホテル
入場無料

下の写真は、対馬から釜山を眺めた景色です。
きれいな景色ですが、裏返してみれば、向こうからいつでも手が届く距離にあるという緊張感が伝わってきます。
航空自衛隊のレーダーも丸見えです。

国境の離島を守るとは、どうすればいいのか。
人が住み、生活が維持できるようにしないと、人が島から出ていってしまいます。

是非ご参加ください。

なお、18:30から懇親会(会費5,000円)を予定しています。

写真: [講演告知]対馬−国境離島防衛について7月27日(日)16:30〜18:00講師:佐藤正久会場:対馬グランドホテル入場無料下の写真は、対馬から釜山を眺めた景色です。きれいな景色ですが、裏返してみれば、向こうからいつでも手が届く距離にあるという緊張感が伝わってきます。航空自衛隊のレーダーも丸見えです。国境の離島を守るとは、どうすればいいのか。人が住み、生活が維持できるようにしないと、人が島から出ていってしまいます。是非ご参加ください。なお、18:30から懇親会(会費5,000円)を予定しています。

 前回の拙記事 「怪しいシンポジウム・・・国境観光って何?」の続編です。
 やはり、と言うべきか、財部・対馬市長達は、誰が見ても破綻している「対馬国境観光」なるものを反省するどころか、日本中にばら撒こうとしているようです。

 「国境の島・対馬の観光を創る」の著者である岩下・花松両氏は前回取り上げた、
JIBSN主催シンポジウム「日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦」

 のパネリストであり、岩下氏はJIBSN副代表幹事・北海道大学教授、花松氏は九州大学講師です。
 
 私が想像していた以上に、対馬市政媚韓の闇は深いようです。島内の反対派を抑え込むどころか、島外の怪しい学者を抱き込んで全国展開しようとは、考えてもみませんでした。

 対馬問題は、新たな次元に入った。そう確信させられました。


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西日本新聞書籍紹介欄より


『国境の島・対馬の観光を創る』  岩下明裕、花松泰倫 編著  (北海道大学出版会・864円)2014年07月20日(最終更新 2014年07月20日 13時19分)


 北方領土、竹島、尖閣諸島と領土をめぐる対立が続く中、「日本で最も安定した平和な境界地域」と長崎県・対馬に着目し「国境観光」の可能性を探った。
韓国・釜山との定期航路により外国人観光客で活気づく比田勝など上対馬を中心に現況を紹介。釜山発の韓国人団体ツアーの体験や、福岡発対馬経由釜山行きのモニターツアーのリポートを収録している。
 昨年、対馬を訪れた韓国人は18万人超。「対馬が危ない」と警戒する向きもあるが、著者は「ゲートウエー」として安定した相互依存の関係を築くことこそ国の安全保障を担保できると主張する。「先進的な国境地域の繁栄モデルとなりうる」上対馬に日本人が訪れることも提唱している。編著者の岩下氏は北大教授、花松氏は九大講師で、いずれも専門は境界・国境研究。
『国境の島・対馬の観光を創る』岩下明裕、花松泰倫編著(北海道大学出版会・864円)

=2014/07/20付 西日本新聞朝刊=
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西日本新聞【意見】対馬をゲートウエーとして 花松泰倫氏

2014年06月27日(最終更新 2014年06月27日 16時09分)

 ◆国境の島・対馬の未来 砦ではなく 
ここ数年、「対馬が危ない」という言説が目につく。明日にでも長崎県・対馬が韓国に乗っ取られるかのような論調で、2年前の仏像盗難事件以降、顕著になっている。
 昨年、対馬を訪れた韓国人は約18万人。2011年に釜山からの高速船運航が3社態勢となり、価格競争の激化で一気に増えた。多くは釜山港で免税品を購入後、対馬最北端の比田勝港に入り、キャンプやサイクリングで自然を堪能し、展望所で50キロ先の自国の陸影を探す。
 私が国境の実態調査で度々訪れた対馬北部の上対馬では「対馬が危ない」という話を聞いたことがない。韓国人との文化の違いに戸惑いながらも、生活のため、島の未来のため、折り合いをつけながら何とかうまくやっていこうとしているというのが、私の率直な実感だ。
 花屋を営む夫婦は自転車を少しずつ集め、貸し出す。自動翻訳機を使ってフェイスブックで予約を取り、週末はほぼすべてが出払う盛況ぶりだ。ご当地グルメ「とんちゃん焼き」を出す飲食店経営者は独学の韓国語を駆使して積極的に話しかけ、人気者になった。島内交通が不便なため、自ら車で韓国人を案内する。
 韓国人観光客も変化した。少なくとも上対馬ではモノを持ち去る、集団で騒ぐなどのマナー問題は劇的に減った。彼らは島民との会話や日本文化に触れる機会を求めている。リピーターを増やすため地元住民がマルシェを開いて交流を図るなど地域全体の「おもてなし」向上が現在の課題だ。韓国人の対馬ブームに沸く今こそさらなる発展のチャンスだろう。
 一方で、日本人にももっと来てほしいと島民は願う。福島の原発事故に伴う放射能漏れや今年4月の韓国フェリー転覆事故の影響で韓国人客が減ったからだ。そもそも、韓国人に比べて日本人観光客が少ないことが「対馬が危ない」という言説を生み出す要因にもなっている。
 昨年12月、九州大や北海道大、九州経済調査協会が福岡発対馬経由で釜山に渡る「国境観光」モニターツアーを実施し盛況だった。この体験をもとに来月7日、福岡市内のシンポジウムで議論を深める予定だ。ツアーの商品化も待たれる。
 一連の動きは、日本の他の国境地域と異なり、対馬と釜山の間に日韓で合意した境界線がきっちり引かれているからこそ可能なのだ。そこに「対馬が危ない」と隣国に対し過度に警戒感を示せば、人の交流に水を差し対馬は衰退するだろう。「砦(とりで)」ではなく、むしろ「ゲートウエー」として発展させる。そうなれば、対馬は国境地域の新たなモデルになりうる。
 花松 泰倫(はなまつ・やすのり) 九州大 (持続可能な社会のための決断科学センター講師) 1977年鳥取県生まれ。北海道大スラブ研究センター学術研究員などを経て今年2月から現職。専門は国際法、境界研究。「国境の島・対馬の観光を創る」(共著)を近く刊行予定。
九州大持続可能な社会のための決断科学センター講師・花松泰倫氏

 

 ネットを見ていたら、何やら怪しいシンポジウムの開催情報が入ってきました。
 7月7日(月)、福岡で開催です。媚韓の財部・対馬市長御自らご登壇です。

 JIBSN主催シンポジウム「日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦」

 詳しくは下記の引用記事を見て頂くとして、突っ込みどころが満載です。
 町おこし・島おこしの努力は解るんですけどね・・・

 ①日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦失敗してると思うんですが…
   失敗しているのに、「対馬モデルの可能性」っておかしくない
  国境地帯をどしどし外国に切り売りするってことでしょうか?

 ②JIBSNの活動目的に、国防という最重要な視点けている
   事業活動の内容としては、
   (1)国内外の境界地域に関する調査及び研究の企画、実施及び支援、
   (2)境界地域の地方公共団体の交流、連携及び情報発信の支援
   (3)境界地域研究の成果の相互活用と共有化及び公開、
   (4)境界地域の自立と活性化に寄与する政策提言、
   (5)人材育成のための連携及び協力、
      などが挙げられ、これら諸活動を通じて境界地域の抱えるさまざまな課題      に適切に対処し、その発展に寄与するために奉仕します。

 ③国境離島を網羅した活動:今後の動向に要警戒監視!!
  JIBSNのメンバーには、小笠原諸島・与那国島・五島列島も加わっており  売国勢力が侵入したら大変なことになる。

 結論
 初めて聞く団体ですが、内容が怪しく主要国境離島をカバーしており、 今後の動向には要警戒監視。 


 以下引用

JIBSN主催シンポジウム「日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦」
http://src-hokudai-ac.jp/jibsn/event/image/20140707.jpg
 対馬が危ない!? 日々、報道される韓国人の観光ブーム。だが、問題は日本人の観光客が島に足を向けないことにある。自然と歴史、そして人情あふれる国境のゲートウエイ、対馬。これだけの資源をなぜ私たちは活かせないのか。境界研究(ボーダースタディーズ)の専門家による現地レポート、地元と行政、大学と民間の協働による新たな観光づくり・まちおこしの提言。対馬をモデルに日本の国境地域が変わる。
九州・福岡を舞台とした国境観光(ボーダーツーリズム)の試みがいま始まります。
         
主催:境界地域研究ネットワークJAPAN
特定非営利活動法人国境地域研究センター
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(境界研究ユニット)
協力:対馬市
九州経済調査協会
九州大学アジア太平洋未来研究センター
九州大学持続可能な社会のための決断科学センター
後援:JR九州高速船
ANAセールス
長崎新聞社
西日本新聞社
テレビ西日本
 
2014年7月7日(月) 会場:福岡市天神・電気ビル共創館3FカンファレンスC
13:00受付開始
13:30〜14:00基調報告 福岡発対馬経由釜山行きのモニターツアー実施
岩下 明裕(JIBSN 副代表幹事/北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター 教授)
花松 泰倫(九州大学 持続可能な社会のための決断科学センター 講師)
14:00〜14:15DVD上映 国境の島・対馬の魅力 観光プロモーション
14:15〜16:30パネルディスカッション 日本初の国境観光:対馬モデルの可能性を考える
[コーディネーター]
薮野 祐三 (国境地域研究センター 理事長)
[パネリスト]
財部 能成(対馬市 市長/JIBSN 代表幹事)
川口  史(JR九州高速船(株) 代表取締役社長)
伊豆 芳人(ANAセールス(株) 常勤顧問)
川口 幹子((一社)MIT 専務理事/主任研究員)
江口  栄((一社)対馬観光物産協会 会長)
*本シンポジウムは日本学術振興会・実社会対応プログラム「国境観光:地域を創るボーダースタディーズ」の一環として実施されます。
*定員(100名)
申込・問合せ先:(公財)九州経済調査協会 調査研究部(担当:横寺、島田)  TEL 092(721)4905  FAX 092(721)4904
イメージ 1

 

 
 
 
Facebookより告知されてきました。
対馬・島おこし協働隊の松野隊員が6/24(火)21:00〜放送の日テレ「幸せ!ボンビーガール」に出演するとのことです。DAIGOの突撃取材を受けた模様です。


DAIGOは、
東京から離れた島に移住した 
ボンビーガールのもとへ! 

対馬大使 つしにゃんさんがリンクをシェアしました。
寝る前にもうひと告知にゃん!
6/24(火)「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ)に、対馬の女性が登場にゃん。

DAIGOさんが、東京から離れた島に移住した松○ 由○子さんという人、間違えた、○野 ○起○さんという人のもとへ、にゃん。
いつもは22:00からだけど、2時間スペシャルで21:00からにゃん。

http://www.ntv.co.jp/bonbi/




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