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どもども。
納浩一さんのライブ、無事終わりました!!
いやー、改めてあの演奏と、存在感、その言動や人柄に触れて、そのどれをとっても
プロミュージシャンとして、人前に立つ人間として、みんなの目標としてふさわしい人でした!
布川さんも鶴谷さんもやっぱり第一線で活動している人たちはすごいですね。
クリニックの質疑応答では
「凹んでる暇があったら練習しましょう」
なんて名言がいきなり飛び出たり(笑)。相変わらずだなと。
納さんと出会って10年経ち、自分もプロのフィールドに立ち、少しは近づけたかと思っていた自分が恥ずかしいです。
同じ10年の歳月なのに逆に遠く引き離されてしまったような。。
頑張らないと。
あの一日だけでたくさん貴重な体験ができたので、またこういった企画をやりたいと思います。
写真など載せれたらいいのですが、携帯写真でめんどいのでそれはそのうちに。。。
というわけで、今度は自分のライブの告知です!
2バンドに出演しますが、どちらも速い曲ばかりです。
体力セッションです。終わったあとちゃんと生きてるでしょうか。頑張ります。
29(水)Fun Time@吉祥寺star pines cafe
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
出演BAND:
清水 崇晶 Jazz Orchestra / yoshiaki kayano sextet /
GGen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit
DANCE:『ロマン劇場』 石田曜子・グラサン佐藤
DJ:Tomi the Jazzy Monk
18:00/19:00前売り当日とも¥2000+1drink
*この日は清水 崇晶 Jazz Orchestraとyoshiaki kayano sextetの2バンドに出演します。
今回は清水崇晶Jazz Orchestraのクラブではなかなか聞けないビッグバンドサウンドや、Motion Blue Yokohamaを中心に開催しているクラブイベント「afrontier」から2008年にリリースされたコンピレーションCD「afrontier」(ビレッジミュージック)にも参加しているyoshiaki kayano sextetとGen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unitが参加!
バンド以外にも、渋谷7thフロアではいつも満員状態のUK JAZZ DANCEのイベント、「BEBOP SQUARE」からダンスの「ロマン劇場」、DJもFUJI ROCKでROCK FUNまで熱狂させ、「Jazz for Dancers」の著者でもあるJAZZのDJのTomi the jazzy monkが参加!この豪華で楽しいメンバーでJAZZの楽しい時間をお届けします!
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■清水崇晶 ―清水崇晶 Jazz Orchestra―
2009年にOld Jazzをコンセプトに様々なジャンルで活躍する若手のトップミュージシャンを集め、40年代のSwing Jazzを中心に演奏するBig Bandを結成。今年3月に渋谷7thfloorで行われた『Bebop square』ではオリジナルアレンジで奏でる正統派JazzにダンサーやDJからも絶大な支持を受けた。clubでは珍しいビックバンドスタイルを引っさげてJazzを本来のDANCE MUSICとして革
を起こす。
■細川玄 ―Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit―
正統派ハードバップであり、ダンスフロア対応のグルーヴィーなJAZZはクラブDJをはじめ、各方面から高い評価を得ている。Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unitを率いてクラブジャズイベントafrontierを中心に全国的に活動中。モーションブルーヨコハマには2003年より年数回継続出演中。native,quasimode,等人気クラブジャズバンドとも親交が厚い。2008年にはコンピレーションCD「afrontier」(ビレッジミュージック)をリリース。収録された「Yellow Temptation」はJazz系クラブDJから絶大な支持を獲得した。ライブシーンでもモーションブルーヨコハマをはじめ、渋谷アップルストア、 代官山ユニット、六本木Ma chambre、渋谷JZ Brat.等にも出演。
またnu jazzシーンとの親交も厚く、ジャズバンドnativeのアルバム「Intensions」(2005年)にフリューゲルホーンで参加。「upstears」(2006年)にはトランペットで参加。参加楽曲「Plussian Blue」はドイツのレーベルINFRACom!よりシングルカットされ、ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリースされた。同曲をニコラ・コンテがリワークし同アルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。
過去のライブイベントにて、native,quasimode,JABBERLOOP,Jukka Eskola,COLDFEET,Lew Soloff等と競演している。
■茅野嘉亮 ―Yoshiaki Kayano sextetー
「afrontier」のオーガナイザーでもありプロデューサー isao osada氏のアイデアによって、トランペッターの茅野嘉亮を中心に2006年12月にBlack Beans Quintetを結成。モダンジャズ、ハードバップ、ラテンジャズ等の音楽を中心に、よりアグレッシブに進化するジャズの本質をテーマに作られた次世代のジャズバン ド。ライブではジャズダンサーとコラボレーション等、意欲的な試みは今後も目が離せない。現在は自己のバンドを中心に多方面で活躍中。
■石田曜子 ―ロマン劇場―
拳闘家の父のもと、5才よりプロボクサー達と毎朝10km走り込む日々を送る。95年に初渡英し、2002年、"JAZZで踊る"クラブイベント『BEBOP SQUARE』をスタートさせる。オーガナイザーとして、イギリスより多数のジャズDJ、ジャズダンサーを招き、ジャズミュージシャンとダンサーとのライブセッションを数多く企画。またジャズミュージシャンとダンサーが”JAZZ実験”を重ね、一つのジャズを作る共同作業を行う『8PM JAZZ』のメンバーとしても活動し、今回新たに、『ロマン劇場』として、グラサン佐藤と共に魅惑的なジャズの世界観を追求していく。
■グラサン佐藤 ―ロマン劇場―
ジャズダンスチーム『Repoll:FX』所属。現在のストリートダンスシーンにおいて、「ストリートとシアターの融合」 を、JAZZミュージックシーンにおいては、「DANCE MUSICとしてのJAZZ」 をテーマに掲げ、 新たなエンターテインメントを提案し続けるダンス&DJパフォーマンス集団。ストリートダンスコンテストの最高峰『JAPAN DANCE DELIGHT』において、2006年・2008年と2度の準優勝を獲得。 日本テレビ系『スーパーチャンプル』やNHK朝の連続テレビ小説『瞳』に出演。 ジャダンスシーンにおいて、これでもかと奇才を放ち続けている、グラサン佐藤。音楽を体現すること、表現すること対する貪欲さを、その魂に恐ろしいほど秘めている。
■Tomi the Jazzy Monk
ハード&スタイリッシュに踊るダンサーに向けたジャズのディスクガイド『Jazz for Dancers』著者。Fuji Rock 2008に出演。高速ジャズを中心とした選曲は、日本にあっては稀有な存在。Fuji Rockにおいては、ロック・ファンまでも狂喜させた。
です、よろしくお願いします!
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