Levanteのミュンヘン滞在記

サイクリングや、ウォーキングなど、のんびり旅行を楽しんでます。ブログの更新が間に合っていませんが、3月9日に日本に帰国しました。

全体表示

[ リスト ]

2018年3月29日〜4月3日に、ナポリ〜アマルフィに行って来ました。

3月29日、仕事を終えた後、9時20分ミュンヘン空港発の飛行機に乗り、23時にナポリ空港に到着。
この日は空港のそばの、Millennium Gold ホテルに宿泊しました。


イメージ 1

これがMillennium Gold ホテルです。
明けて30日、7:20にホテルを出発しました。


イメージ 2

空港とホテルは距離的には近いのですが、その間にイタリア空軍の基地があり、遠回りする必要がありました。


イメージ 3

これがナポリ空港です。
7:30に空港に着くと、ちょうど、ナポリ市内行のバスに乗る事が出来ました。


イメージ 4

7:50にナポリ中央駅に到着。
料金は5ユーロでした。


イメージ 5

この日は、ナポリは素通りして、列車でアマルフィに移動します。
ナポリ中央駅から地下道で続いているヴェスヴィオ周遊鉄道のガリバルディ駅に移動しました。
8時13分発の電車でソレントに移動。


イメージ 6

電車は途中ヴェスヴィオ火山の横を抜けて、約1時間でソレントに到着しました。
料金は3.9ユーロ。

なお、ヴェスヴィオ周遊鉄道の電車は、上の写真のように落書きだらけでした。


イメージ 7

アマルフィに行くバスは、ソレントの駅前から出ていますが、私は少し町を散策しました。
駅から北に歩いて、アンジェリーナ・ラウロ広場(上の写真)を抜けて歩きます。

駅前に町の地図が無く、ここがどの辺りで、何処に何があるか判らないまま、適当に海を目指して歩いています。


イメージ 11

少し歩くと、ヨーロッパ・パレス・グランド・ホテルに出ました。


イメージ 8

偶然出くわしましたが、このホテルのテラスからの眺めは最高でした。
テラスの正面にはヴェスヴィオ火山が見えます。


イメージ 9

左手には、ソレントの町と、ソレント港が見えます。


イメージ 10

右手の景色。
突き出した崖は、テッラノーヴァ博物館の展望台。
ガイドブックには、あそこからの展望も素晴らしいと書かれていました。


イメージ 12

テラスにいた猫。


イメージ 36

ヨーロッパ・ホテルから、コッレアレ通りを西に歩くと、タッソ広場に出ます。
この辺りがソレントで一番賑やかなエリアで、広場の周囲にカフェなどが並んでいます。


イメージ 13

タッソ広場から急な階段を下ると、ソレント港に出ます。
(右の写真の道を、しばらく歩く。)

港の手前に、各運輸会社のチケット売り場が並んでおり、各売り場とも長い列が出来ていました。

アマルフィ行きの船を確認すると、30分後の10時半出発の便があったので、それに乗る事にしましたが、チケットを購入しようとすると、この日はポジターノまでしか行かないとの事。
でも折角なので、ポジターノまで船で行く事にしました。
(ポジターノからの移動は、行ってから考えます。笑)


イメージ 16

埠頭から見上げたソレントの町。


イメージ 15

その左手には、先ほどいた、ヨーロッパ・パレス・グランド・ホテル(中央の白い建物)が見えます。


イメージ 14

これが、今回、ポジターノに行く船です。
10分ほど遅れて、ソレントを出航しました。


イメージ 17

さらばソレント!
(と言うほど、滞在していませんが。笑)


イメージ 18

ヴェスヴィオ火山を右手に見ながら船は加速していきます。
この船は高速船で、かなりの速度が出ています。


イメージ 19

船はソレント半島をを回り込みますが、ナポリ湾から外海に近づくにつれ、波と風が強くなりました。


イメージ 37

特に風は、船の速度と合成されて、台風並みの強さとなっており、カメラを構えるのも苦労するほどでした。


イメージ 20

船はカプリ島の横を抜けて行きます。
古代ローマの皇帝たちに愛された島で、初代皇帝アウグストゥスや二代皇帝ティベリウスが別荘を作りました。
この島は、一般には「青の洞窟」で有名ですが、私はティベリウス帝の別荘跡を見に行きたいです。


イメージ 21

ソレント半島を回り込んで、船は東に進路を変えます。
半島の先端には監視塔がありました。


イメージ 32

半島を回り込むと、世界遺産にも登録された美しいアマルフィ海岸沿いを進みます。
ポジターノまでの高速船の料金は19.8ユーロで、バス(ソレント〜アマルフィで2.9ユーロ)と比べると非常に高いですが、この景色を見るためだったら価値はあると思います。


イメージ 33

航路の途中にあった島。
写真では判りにくいかも知れませんが、この島にも監視塔が建っています。


イメージ 22

船がポジターノに近づいてきました。
ポジターノは入り江に出来た小さな町です。
かつては小さな漁村だっただと思われますが、アマルフィの発展と共に栄えた町です。

正直、今回の観光まで、その名を知りませんでしたが、結構有名な観光地となっているようです。


イメージ 23

11:30にポジターノ上陸。
チケット売り場を見ると12:00発のアマルフィ行の船があったので、サックっと町を散策します。


イメージ 24

町の中心、サンタ・マリア・アッスンタ教会。


イメージ 38

教会中央のキューポラが特徴です。(写真は海から見たもの)


イメージ 25

  左:教会内では、イースター絡みと思われるイベントを行っていました。
  右:教会横から町の上に上がる道。


イメージ 26

上から戻ってくると、教会の横ではイベントを終えた人々が衣装を脱いでいました。


イメージ 27

海に戻って来ました。
海岸線には監視塔が並んでいます。


イメージ 28

12時発の船に乗ってポジターノを出発しました。
アマルフィまでの料金は8.00ユーロでした。


イメージ 29

引き続きアマルフィ海岸の景観を見ながら、しばしの船旅を楽しみました。
途中、エメラルドの洞窟があるはずですが、その場所が判りませんでした。


イメージ 30

アマルフィらしき街並みが見えてきました。


イメージ 31

やはりアマルフィでした。
ポジターノもそうですが、入り江の崖にへばりついたアマルフィには、船でアプローチするのが似合っていると思います。
かつてこの地は、崖によって陸側から隔絶されており、海に出るしかなかったため、海洋都市国家として栄える事につながりました。


イメージ 34

12:35にアマルフィに上陸。


イメージ 39

隣に泊まっていた船です。
船の横には、かつてのアマルフィ共和国の紋章である、変形十字が描かれていました。


イメージ 35

アマルフィに来る船に掲げられていた旗です。
現在のイタリア海軍の軍旗で、中世イタリアの4大海洋都市国家、ヴェネツィア、ジェノバ、ピサそしてアマルフィの紋章が並んでいます。
これまで3つの町は訪問したので、今回は、最後の海洋都市国家のあった町を見に来ました。

アマルフィの町中の散策に続きます。


「イタリア旅行記」書庫の記事一覧

閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんにちは。読ませていただいております。自由自在にご旅行出来るのが、好いですね。ブログ拝見で、旅行した気分にさせていただいております。

2018/4/8(日) 午後 4:37 [ オクトパス ]

顔アイコン

> オクトパスさん

幸い、ドイツ駐在と言う幸運を得たので、楽しませてもらっています。
私も、いつか誰かのお役にたてればと思って、書いていますので、良ければこれからも楽しんでいただけると幸いです。

2018/5/10(木) 午前 5:47 [ Levante ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事