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2018年7月に行ったカルテンベルグの騎士祭りで、雨にあってEOS Kiss X7が故障した事をきっかけに、新しいカメラの購入の検討を始めました。
もう一台Kiss X7があるので、緊急性は無かったのですが、故障をきっかけに物欲が湧いてきました。
以前からミラーレスカメラのコンパクト性に関心があったので、知人のミラーレスや、カメラ店でトライしたところ、かつては遅かった焦点速度も問題ないレベルになっており、物欲が一気にヒートアップ。
色々検討した結果、Kiss X7のレンズ群の利用可能な(アダプターが必要)、キャノンのEOS Kiss Mを購入しました。
購入したのはEOS Kiss M ダブルレンズキット。
カメラ本体に、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と、パンケーキレンズ「EF-M22mm F2 STM」が付いたセットです。
左がKiss X7で、右がKiss M。
カタログ寸法上も十分コンパクトですが、実機で見比べると、ミラーレスは一眼レフより寸法以上にコンパクトに感じます。このサイズで、Kiss X7と同じ、APS-Cのフォトセンサーを搭載しています。
更にレンズも小型化しています。
Kiss X7の標準レンズは「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」。
Kiss Mのレンズは、「15-45mm F3.5-6.3」と、望遠側が若干暗いですが、距離が広角側にセットされているのは私にとっては有難いです。
Kiss X7の標準レンズもコンパクトと思っていましたが、正面からKiss Mと比較すると、大口径に見えます。
続いて、パンケーキレンズで比較します。
左はKiss X7 + 「EF-S24mm F2.8 STM」レンズ、右はKiss M + 「EF-M22mm F2 STM」レンズ。
こちらは、Kiss Mの方が明るく、使いでが良さそうです。
正面からの比較です。
Kiss X7では赤い縁の保護フィルターをアクセントとしてたので、Kiss Mでも同様にしましたが、こちらはレンズ口径の大きいKiss X7の方が赤色のインパクトがあります。(機能とは関係無いですが。。。)
更に、Kiss X7で多用している、超広角レンズ「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を、アダプター「EF-EOS M」を付けてKiss Mに付けて見ました。これはコンパクトなボディーと比較して、レンズが大迫力になります。
せっかくコンパクトなボディーなのに、このレンズを持ち運ぶのは邪魔ですね。
Kiss M用の超広角レンズ「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」が欲しくなります。(笑)
8月の「スイス旅行」と「家族との北フランス旅行」に、Kiss Mを持っていったので、従来のKiss X7と比較したレビューをします。
と言っても、私は旅のスナップ写真中心の撮影で、ゲージュツ的な撮影はしない(センスが無い;笑)ので、本当に簡単なレビューとなります。
<Kiss Mの良い点>
1. 軽量・コンパクト
一眼レフカメラで最小・最軽量のKiss X7と比べても圧倒的にコンパクトで、私にとっては最大のアドバンテージです。 2. バリアングルモニター
今回のスイス旅行も、フランス旅行も、同行者がいたので、セルフィ―撮影に活躍しました。
普段はセルフィ―撮影はしないのですが、人混みの頭越しに撮影する場合や、ローアングルから撮影する場合には、やはり便利です。
でも、あくまでもKiss Mのコンパクトさが前提で、一眼レフのサイズだと、私はバリアングルモニター(Kiss X9等)より、X7のコンパクトさを優先します。
3. バッテリーがKiss X7と同じ
デメリットのひとつであるバッテリーの持ちの短さをカバーするために、Kiss X7用の予備バッテリーを使えるのは大変有難いです。 4. アダプターの利用でEF/EF-Sレンズが使用可能
アダプターも厚みがあるので、パンケーキ等の薄いレンズは有難味が少ないですね。 望遠レンズ等の大きなレンズで活躍すると思います。
しかし、大きなレンズを持ち歩くのは、本体のコンパクトさを損なうので、悩みどころ。
5. Wi-Fi/Bluetoothi接続
Wi-Fi/Bluetoothi経由で携帯電話と接続できるので、SNSにアップする際に便利。
Kiss X7では出来ないので、SNS用の写真は別途、携帯電話で撮影していました。 5. DIGIC 8
撮影性能が大幅に上がっているはずですが、今のところその優位性を活用できていません。
<Kiss Mの残念な点>
1. レスポンス
焦点速度等は昔に比べて大きく改善され問題は無いのですが、微妙なレスポンスが、Kiss X7と比べると遅いです。またレンズのせいか、カメラ本体のせいか、焦点に迷う事も多かったです。
あと、2項の問題なのかもしれませんが、焦点位置を画面中央部にデフォルト設定していますが、これが画面の右下などに勝手に移動する事がありました。その度に、焦点位置を中央に戻す必要があり面倒です。
実用上問題は無いのですが、Kiss X7の撮影感覚が残っているので、ストレスに感じます。
2. 勝手に設定が変わる
Kiss Mでは液晶画面から、撮影の設定を簡単に変更できますが、無意識に手が触れて設定が変わる事がありました。
液晶画面からの設定変更は便利なので、慣れの問題だと思いますが、ちょっとストレス。 3. バッテリーの持ちが短い。
Kiss X7では、1日中撮影しても、予備バッテリー1個あれば大丈夫でしたが、今回の旅行では、1日の撮影時間は限られているのに、2個目の予備バッテリーが必要な事がありました。
1日中撮影した場合、3個目の予備バッテリーが、必要な場合があるかもしれません。
Kiss X7と同じバッテリーなので、予備バッテリーは十分あるのですが、ホテルに戻って夜間に充電する際、3-4個のバッテリーの充電は難しいですね。
USBでの充電が出来れば、携帯電話の携帯バッテリーや、車から、日中での充電も出来るのですが。
4. レンズの扱いに注意が必要
EF/EF-Sレンズの場合、レンズの元側(カメラ本体に接続する側)の端面と元側レンズの間の距離があるので、ズボラな私は、レンズ交換の際に、カバーを付けず、そのままカバンに放り込む事が多かったです。
しかし、EF-Mレンズの場合、元側レンズに簡単に接触しそうなので、レンズ交換時に、毎回カバーをする必要があり、ちょっと面倒。(本来、EF/EF-Sレンズでも、きちんとカバーすべきなのですが。)
特に弱点の1項は、実用上はそれほど問題無いのですが、官能的な部分なためにストレスを感じます。
当面、Kiss M はコンパクトさを優先する場面(飛行機や自転車等で移動する場合等)での使用になるかも知れません。
ただ、あくまでも一眼レフとの比較であり、その差も少しです。
コンパクトさと、撮影性能の両面で、EOS Kiss Mは良いカメラです。
買って良かったです。
以上
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かつて、TAKARAが販売していた食玩に、World Tank Museum(以下WTM)がありました。
これは、世界中の戦車の模型を1/144スケールで再現したものです。
1/144スケールはサイズも価格も手ごろな一方で、海洋堂の原型が1/144のレベルを超える緻密さで、子供の頃にタミヤの模型にはまった、我々のようなオヤジ世代に大いに受けました。
当時は新しいシリーズの発売日、休日まで待ちきれずに会社の帰りに近所のコンビニ巡りをしていました。
箱の中身が判らないので、金(小金)はあるけど、(飾る)場所の無いオヤジたちは、この小スケールの模型を一気に揃えるために箱単位で買い、「親父買い」の言葉も生まれました。(他にも、当時に親父買いをされた食玩もあったかもしれませんが。)
その後、大人を対象にした食玩が多数発売され、今でも様々な食玩が発売されていますが、WTMはメジャーな戦車をひととおり出した所で人気が下がっていき、シリーズ8で終わりました。
最近、F-Toysから、WTMのKitシリーズをVol.3まで出ています。
続いて欲しいのですが。。。
でも、最近はネットゲームやアニメのガルパンで、戦車の新しいファン層が出ているので、WTMも復活しないかな?
うちでも息子がネットゲームから戦車に興味を持ち、年末に帰国した際に、日本の自宅で保存していた戦車を整理して、多くを息子にプレゼントしてきました。
(娘はガルパンにはまっていますが、戦車には興味なし;笑)
と、前置きが長くなりましたが、昨日ドイツに保管している戦車を整理して、第二次世界大戦中のドイツ戦車を並べたディスプレイを作成しました。
使った戦車は以下のもの。
I号戦車 B型 (Sd.Kfz.101) WTM Kits vol.1
II号戦車 F型 (Sd.Kfz.121) WTM Series2
III号戦車 J型 (Sd.Kfz.141) WTM Series7
IV号戦車 J型 (Sd.Kfz.161/2) WTM 対決編
V号戦車 G型 (Sd.Kfz.171) WTM Series8
VI号戦車 タイガー (Sd.Kfz.181) WTM Series7
VI号戦車 タイガーII(Sd.Kfz.182) WTM Series 08
駆逐戦車 ヘッツァー (Sd.Kfz.138/2) WTM Series2
III号突撃砲 G型 (Sd.Kfz.142/1) WTM Series2
IV号駆逐戦車 (Sd.Kfz.162) WTM Series8
駆逐戦車 ナースホルン(Sd.Kfz.164) WTM Series7
ヤークトパンター (Sdkfz.173) WTM Series2
駆逐戦車 エレファント(Sd.Kfz.184) WTM 対決編
ヤークトティーガー (Sd.Kfz.186) WTM Series 全てWTMのモデルで揃えました。
この枠の大きさは23cmx23cmですが、この中に14台の戦車を展示できるのが、1/144スケールのありがたさです。
なお、今回制作に当たって、独語の戦車の名称を再確認していたところ、日本語で駆逐戦車と呼ばれる名称が、JagdpanzerとPanzerjägerの二種類が混在していたようです。
これまでの私のイメージでは、
駆逐戦車(Jagdpanzer)=敵戦車駆逐用に強力な砲を、装甲防御された固定砲塔に搭載した車両
で、ナースホルンのようなオープントップの車両は「自走対戦車砲」の認識でした。
(ガルパンの劇場版で、「自走砲のカールを戦車と呼ぶのか?」とのセリフもあり、一般的な認識だと思います。)
ドイツ語の名称でも、ナースホルンはPanzerjäger(直訳すると戦車の狩人)と、Jagdpanzerとは別の単語が使われていましたが、強力な装甲で防御されたエレファントもPanzerjägerと言われていたようで、混乱しました。
エレファントは突撃砲とも呼ばれていたようなので、こちらの方がすっきりします。
まあ、正式名称の定義が曖昧で、様々な名称で呼ばれたようなので、こだわる必要はないかも知れません。
最後に、WTM以降も色々な食玩をそろえたので、これを機会に、一度整理してみようかな?
でも、昨年に行ったムンスターの戦車博物館のブログの整理もしていないしな・・・。
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ミュンヘンの街を歩くと、狭い市街地で高い塔を持つ建物に出くわします。
そんな時に、Kissの標準レンズの18mmが活躍しますが、それでも入りきれない景色が多いです。
そのため、ドイツに来た時からより広角のレンズが欲しかったのですが、先日ついにポチッとしてしまいました。
購入したのは、キャノンのEFS 10-18mmレンズです。
f/4.5−5.6と若干暗いレンズですが、コンパクトかつ軽量なので、旅行には良いかなと思っています。
標準レンズのEFS 18-55mmとの比較ですが、サイズはほぼ同等。
でも広角レンズとしてはコンパクトな方ですが、それでもレンズ端が広くなっており、普段使っているコンパクトなバッグには入れにくくなりました。
そのため今度はバッグが欲しくなっています(笑)。
このレンズのデビューは先のノイシュバンシュタイン城に行った時。
18mmでは左の階段を犠牲にするしかないですが、10mmならすべてが入ります。
スナップ写真では、景色全部が入るのは助かります。
広角だったら、こんな見上げる写真も撮れます。
ただ旅行の時に、レンズをあれこれ持っていくのも面倒なので、しばらく選択に頭を悩ませそうです。
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欧州転勤を言われました。
米国駐在は5年と思っていたので、もう少しアメリカに滞在する予定でしたが、1月初めに、ドイツに異動するよう指示を受けました。
実は、7月終わり、家族とのフロリダ旅行直前に指示を受けたのですが、社内の諸事情で公表が出来ませんでした。
その後、ニューヨークやLAを旅行したのも、米国を離れる前に行こうとバタバタと企画したのでした。
後二年の滞在期間で南米も行きたかったのですが、流石にこの半年では、行く時間の確保は無理でした。
人生どうなるか判らないので、やりたい事は早めに実行しておく必要がありますね。
さて、二度目のドイツ転勤となりますが、欧州は風光明美なところが多いです。
と言うことで(笑)、物欲全開となり、12月初めの帰国時に購入したのが、これ!
EOS Kiss X7 Wズームキット。
これまでは、Canonのコンデジ、S95やS110を使って来ました。
コンパクトで機能もあり、結構色々遊べましたが、広角で撮影した時の収差が激しいのが気になっていました。
ドイツに行けば、広角で撮影する機会も増えると思うので、今回一眼レフを購入。
実は、私にとって3代目のKissです。
最初はフィルム版の初代、次はデジタル化した初代のKissと、Kiss一筋。
撮影のクオリティに、それほど、こだわらない私には、コンパクトさと軽さが最優先なので、一眼レフで最小・最軽量のKiss X7は最適です。
先の、江戸城散歩が、このカメラのデビュー戦でしたが、ファイダーを除くと、撮影する気持ちが高まりました。
米国に戻って、更に、コンパクトさを求めて購入したのが、パンケーキレンズ。
小さなKissが更にコンパクトになりました。
24mmのレンズは、画角も良くて、使い勝手がよさそうです。
レンズ・プロテクタを赤にしたので、アクセントになりました。
この仕様で、しばらく使い込んでみます。
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HTC Desireの復活に再びチャレンジしました。
100キロウォークも終了したので、焦らず正攻法(?)で挑戦です。
それは・・・
それが、一番右端の物体の購入。
HTC desireは通常SIM(右から2番目の物体)ですが、104SHはマイクロSIM(1番右の白い物体)なので互換性がありません。そしてSIMが無いとSHのスマホは動かない。
そこで、前回は裏技でSIMフリー化を計りましたが、見事失敗。
そこで今回はマイクロSIMを通常SIMに挿すアダプターを購入しました(1番右の黒い部分)。
U beat製のMicro SIM adapterで、ネット上での評判が良いので購入決定。
HTC Desireは機内モードに設定すれば、SIM無しで動作する(もちろんWi-Fiのみですが)ことは、ネットで調べて判っていたので、このアダプターでDesireを立ち上げるだけです。
104SHに入っているマイクロSIMをアダプターに挿してDesireに装着することで、問題なく立ち上がりました。
その後、機内モードにして一旦電源を切り、SIMを抜いて再び立ち上げたのが下の写真。
左が、Desireですが、きちんとSIM無しで立ち上がりました。
右はマイクロSIMを挿しなおした104SHで、もちろんこちらも無事立ち上がっています。
これで、Desireと104SHのGPSの精度を確認していきますが、予備バッテリーの装備等も考慮すると、今後DesireはGPS専用機として活躍すると思います。
以上
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